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松本人志さんが文春を相手取り5億5000万円を求めている裁判に関し、FNNオンラインが独自に入手した情報として、松本人志さんサイドが小沢一敬さんと連絡が取れていないと報じました。

 

 

これまで小沢一敬さんの相方井戸田潤さんや渡辺正行さんなど、騒動後に小沢一敬さんと連絡を取っていると話した人がいるだけに、この新情報が混乱を種になっています。

 

 

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松本人志側はA子、B子の素性を求め大紛糾

 

3月末にあった第一回口頭弁論で大きな話題になったのは、松本人志さんサイドが文春の証言者であるA子、B子について特定を求めたということです。

 

 

さらにその特定の要件が6つという多さで、文春側の弁護士は前代未聞だと怒りまじりにコメントしていました。

 

 

 特定に関して求めた6つ 

 


名前、住所、生年月日、携帯電話番号、LINEアカウント、容姿のわかる写真

 

 

 

確かに住所に生年月日まで把握して飲んでるのか?という疑問はあります。

 

 

電話番号や住所を明かしたら松本人志さんサイドから直接示談交渉されたりする可能性もありますし、万が一情報が漏れたら、と思うと、A子さんB子さんは恐怖ですよね。

 

 

実際、一時期A子さん、B子さんの素性を特定する真偽不明のネット情報が行き交っていました。

 

 

完全にプレッシャーをかけにいってると、このA子さんB子さん特定要求はネットでは不評でした。

 

 

松本人志側の狙いは「A子B子はいない」とすることで捏造を証明か

 

 

ただ、今回FNNオンラインが入手した準備書面を見ると、わからないでもないのかな、という気になります。

 

 

[以下引用]

「被害者」とされる人物を特定してもらわなければ、そもそも被害者とされる人物が実在するのかどうかさえ判断できない

また、3月に行われた第一回口頭弁論のあとに、文芸春秋側が2人の情報開示を異常なほど感情的に反発してきたことに困惑しているとも書かれていた。

[FNNオンライン]

 

 

松本人志さんの準備書面では、「これまでの人生の中で、「A子さん」「B子さん」とされる女性のみならず、いかなる女性に対しても、その同意を得ることなく、性的行為を強制したことなど一切ない」としています。

 

 

それが本当ならA子さんB子さんなんているはずないわけで、いないことが証明できれば万事OKなわけです。

 

 

または、それが嘘だとしても、とにかくA子さんB子さんはいないんじゃないかと裁判所に思わせることができればすべては文春の捏造だと主張できるわけです。

 

 

今回A子さんは再三証言台に立つ覚悟はあると何度も言っています。

 

 

でもおそらく、名前、住所、生年月日、携帯電話番号、LINEアカウント、容姿のわかる写真、ここまでを明かす覚悟はできていなかったのでは。

 

 

こういった性被害では証人は保護されるため、証言も衝立の向こうだったり、別部屋からのビデオ参加だったりしますから、

 

 

松本人志さんサイドが求める特定要件をそのまま裁判所が採用するとしたら、A子さん、B子さんにとっては尋常ではない覚悟が必要です。

 

 

文春が大事にするのは証言者の保護であり、証言者が嫌だといえばそこで終了。これまでそれが原因で何度も裁判に負けてきたといいます。

 

 

松本人志さんサイドはそれを狙ってるんでしょうね。

 

 

 

A子、B子の素性を間違いなく知るのは小沢一敬

 

ここで問題になるのが、松本人志さんは本当にA子さんB子さんを知らないのか、ということです。

 

 

なんせ、文春砲直後、A子さんが飲み会後に小沢一敬さんに送ったお礼LINE画面が流出し、松本人志さんも「とうとう出たね。。」とポストしていますからね。

 

 

そして、A子さんはそのLINEを自分のものだと認めています。

 

 

 

 

 

このLINEは、普通に考えれば小沢一敬さんの画面スクショですよね。

 

 

諜報機関がLINEのサーバーをハッキングしたとかそういうことなら別ですが。

 

 

これが出たあとのウェブメディアでの報道は、小沢一敬さんが「こういうのがあるんだけど」と松本人志さんたちに見せ、流出させよう!ということになったと報じられていました。

 

 

となると、やっぱり小沢一敬さんは少なくともA子さんが存在することはもちろんのこと、誰なのかもすぐわかったということです。

 

 

松本人志側は小沢一敬と連絡が取れていない

 

ならば、少なくともA子さんについては小沢一敬さんに聞けば即解決なのですが、今回FNNが報じたところによると、松本人志さんサイドは小沢一敬さんと連絡が取れていないとか。

 

 

[以下引用]

関係者によると、松本さん側は裁判になっている問題の飲み会に同席していた作家のX氏からは、すでに話を聞いているというが、スピードワゴンの小沢一敬さんとは連絡が取れていないということが新たに判明。

[FNNオンライン]

 

 

相方の井戸田潤さんは3月末には小沢一敬さんと会ったと言っていますし、5月7日に出演した番組でも時々連絡を取っていると明かしています。

 

 

渡辺正行さんも報道直後から何度か連絡を取っており、先日も食事をしたと、4月末に話していました。

 

 

それなのに松本人志さんサイドは連絡が取れないって。

 

 

ただ、井戸田潤さんはなんと言っても相方ですし、渡辺正行さんも個人事務所ですがホリプロと提携していますから、松本人志さんとは違うルートがあるのかもしれません。

 

 

が、そうならそうでそれも心配。

 

 

本気で小沢一敬さんと連絡を取ろうとしてできないのであれば、ホリプロに連絡すればいいわけです。

 

 

もしホリプロに連絡してないなら片手オチですし、連絡してもホリプロが断ってるんだとしたら、小沢一敬さんが松本人志さんを切ろうとしてるということです。

 

 

 

松本人志側の辻褄合わせか、小沢一敬の裏切りか

 

小沢一敬と連絡が取れない理由1:辻褄合わせ

 

A子さんB子さんを知らないと主張するならあの「とうとう出たね」が邪魔になります。

 

 

この矛盾をどうにかするために、松本人志さんサイドは「小沢一敬さんと連絡が取れない」としてる可能性があります。

 

 

こちらが濃厚でしょうね。

 

 

小沢一敬と連絡が取れない理由1:小沢一敬さんが裏切った

 

小沢一敬さんが松本人志さんサイドとの連絡を絶ってるんだとしたら、裁判で文春側につくことにした可能性があります。

 

 

A子さんは証言した飲み会以降も小沢一敬さんとは連絡を取り合っており、何度か飲んだと第一回口頭弁論直前の文春手記で明かしています。

 

 

その理由は、人脈の広い小沢さんに嫌われたら芸能界で仕事が出来なくなってしまうかも、という思いと、いつか告発するときのために、情報収集を続けようと思っていたからだとのこと。

 

 

[以下引用]
小沢さんは一体なにを考えているのか。どうやって女性を集めているのか。私以外の“被害者”に会うことは出来ないだろうか――。

[週刊文春]

 

 

生来小心者だという小沢一敬さんが、A子さんのこのコメントを知ったらどうするんでしょう。

 

 

物語の世界なら、小沢一敬さんが裏切るというのはあり得る話では。

 

 

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スピードワゴン小沢が復帰へ!痩せてない近影写真に「撮らせた疑惑」

 

 

松本人志のA子が文春手記で語る内容でスピードワゴン小沢が震撼か。裁判への影響は

 

スピードワゴン小沢さんは松本人志さんの性加害問題で女衒の役割を果たしていたと報じられ、当初は「何ら恥じることはしていない」と活動継続予定でした。

 

 

しかし後に体調を崩し休止しています。

 

 

それから3か月が過ぎ、近々復帰するのではないかと報じられています。

 

 

 

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週刊女性が報じたスピードワゴン小沢現在の姿

 

4月22日発売の週刊女性が報じた小沢さんの近影がこちら。

 

 

 

 

 

 

この写真は、4月中旬の午後3時ごろ、都内の自宅付近で週刊女性の記者が目撃したときのものだとのこと。

 

 

レジ袋の中には炭酸水やスナック菓子のようなものが入っており、3月末に会ったという相方・井戸田さんの言うとおり、ほとんどひきこもり状態の様子だったそうです。

 

 

 

スピードワゴン小沢の写真への違和感2つ

 

違和感一つ目は、

 

 

「痩せてないじゃん!!」

 

 

ということです。

 

 

騒動直後のころから「飯も食えないし眠れない……」と言っていたと報じられた上に、4月上旬にはとろサーモンの久保田さんが「いい例えか分からないですけど、木の枝くらい細くなってる」と話していたんですよね。

 

 

マスクなのでよくわかりませんけど、この写真で見る限りあご周りは「枯れ木」ではないです。

 

 

ただ、そこまで痩せてなくてよかったと思いますし、マスクを取ったらまた様子が違うのかもしれませんし、なんとも言えませんが。

 

 

もう一つの違和感は、週刊女性さん、よくこの写真を撮れたなぁということ。

 

 

井戸田さんが引きこもってると話していたことを思うと、まず外に出てこない可能性が高いわけです。

 

 

実際、この買い物の量を見ても、ひとりで食べるとしたら少なくとも4,5日は外に出ないつもりなのでは。

 

 

いつ出てくるかわからない小沢さんを張るほどの価値があると。週刊女性は判断したんですかね?

 

 

正直なところ、小沢さんのこの近影はそこまで話題になっていないので、お疲れ様、と思っていたのですが。

 

 

 

スピードワゴン小沢復帰への観測気球説

 

実はこの写真は復帰を見据えて撮らせたものではないか、という見方の記事がありました。

 

 

[以下引用]

さて一部の芸能関係者からは、“この記事は観測気球じゃないのか”という声が上がっています。

近影を撮らせた裏に小沢の所属事務所である「ホリプロ」のサポートがあったか否かは私には知る由もありませんが、“3ヶ月しっかりと謹慎したのだからそろそろ…”という慈悲ある報道ではないのか…というわけです。

この記事で、一般大衆の反応を見ようという意味も込めて。

[まぐまぐ]

 

 

これは当たりでしょう。

 

 

というのも、言われてみたら最近小沢さんに言及する人が増えてるんですよね。

 

 

まずは3月終わりの井戸田さん、4月初めのとろサーモン久保田さんなど芸人仲間です。

 

 

そして4月24日に「バラいろダンディ」に出演した渡辺正行さんも、報道直後から何度か連絡を取ってること、先日も食事に行ったことを明かし、次のようにコメントしています。

 

 

 渡辺正行 

 

「小沢は自粛しなくていいんじゃないかと思う」

 

「アイツ、今、音楽やっているって。『音楽、勉強してるんですよ』って。あと料理しているって。『リーダー、僕、料理ができるようになりました』って話してた」

 

 

 

なんでいきなり渡辺さん、と思ったのですが、渡辺さんはホリプロと業務提携をしています。

 

 

これはもう、ホリプロのサポートありで、復帰の流れを作ってるのではないでしょうか。

 

 

 

スピードワゴン小沢の復帰はありえるか

 

復帰があるかないかで言えば、表舞台に出てくることはあり得るでしょう。

 

 

松本さんの裁判が結審するまでには2年、3年かかってもおかしくないと言われていますから、それは待てないでしょう。

 

 

いずれ気づいたらテレビに出てる気がしますし、YouTubeもあるのでは。

 

 

ただ、ずーーーっと言われるでしょうね。

 

 

文春の記事の真偽は現時点ではわかりませんし、裁判の過程でどの程度明らかになるのかもわかりません。

 

 

だからこそ、グレーのままいつまでもそのイメージが残るのでは。

 

 

ネットでは文春報道前から松本さんと小沢さんらしき人の行いが確認できています。

 

 

 

 

 

これを書き込んだのがA子さんやB子さんなのかもしれませんし、ほかの被害者関係の方なのかもしれません。

 

 

が、妙に信ぴょう性があるというか。。

 

 

裁判の結果がどうであれ、松本さんや小沢さんのイメージがクリーンに戻るのは難しいんじゃないかと思います。



 

というのも、小沢さんはわざわざ携帯を回収していたという点で、「使用しないでね」というお願いだけだったというほかのアテンダーよりもあくどいイメージがついています。

 

 

相方・井戸田さんが「繊細中の繊細」という小沢さんにとって、それでもテレビに出続けることはつらいんじゃないでしょうか。

 

 

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出禁多数の松本人志、常習犯疑惑も浮上!被害内容は完全に犯罪で遂に警察沙汰[文春砲]

 

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元吉本芸人の藤森慎吾さんがヒカルさんのYouTubeに出演、アテンド飲み会の存在を認め、自らもアテンドしていた時期があること、それは吉本だけの文化であることなどを明かしました。

 

 

また、吉本のフィクサー中田カフスさんがその文化を認めてるのか認めてないのか不明ですが言及しています。

 

 

 

 

藤森慎吾が認めた自らのアテンド歴

 

 

[以下引用]

藤森は「ダウンタウン」の松本人志に触れ「サンジャポに出た時も松本さんの件も振られて、話さなきゃいけない機会もあったんで単純に思ったことを言いました」と話した。自身も「女性に対して認識が甘かったところもあったという前提の上で話しますけど。ありましたよ、僕もそういう経験は」といわゆるアテンド飲み会を認めた。


その時の心境について「この人と飲みたいし、気に入られたいかなって思いが(ある)。そこって特殊なんですよ」と説明。しかしアテンド飲み会に抵抗を感じるようになり「いつの日か気付きましたね。何やってんだろ虚しいなって。まやかしだと思って。そんなもんは幻想。そんなことしたからって、売れた芸人見たことないし、先輩に寵愛を受けた人見たことないから。そこはないんですよ」と熱弁した。

 

カジサックが「吉本?」と質問すると藤森は「ん?俺、元吉本ですから、そらそうでしょ。逆に聞いたことないもん。吉本以外でそういうの」と認めていた。

[東スポ]

 

 

吉本だけ、というのは、最初に「女衒」と報じられたスピードワゴン小沢さんはホリプロなのでなんとも言えません。

 

 

カジサックさんは現在も吉本ですからこんな感じなんですかねえ。

 

 

女性に対して認識が甘かった、と敢えて言っているのはつまり、飲みだけじゃない目的で女性を集めたことがある、ということですよね。

 

 

相手が松本さんだったなら、オリエンタルラジオはもう少し吉本で居心地よかったのかもしれませんし、相方の中田敦彦さんがたびたびかみつくようなことはなかったかも。

 

 

となると、吉本以外で聞いたことがないというアテンド文化は、吉本内では松本さん限定ではなかった可能性が高いです。

 

 

実際、プラスマイナス岩橋さんは今田耕司さんに女性を紹介したと明かしていました。

 

 

やり方はいろいろでも、後輩が先輩に女性を紹介するというのはアリアリだったのでしょう。

 

 

藤森慎吾が松本人志問題後サンジャポで語ったこと

 

 

ちなみに藤森さんはサンジャポではこう発言していました。

 

 

 1/28サンジャポでの藤森慎吾 

 


「普段から何か常習化してたこういう遊び方だったりが、不誠実で少し格好悪い部分があったなという風にはすごく思いました」
「(自らのチャラさが原因で週刊誌に報じられたりする中で気づいたのは)やっぱり当時、僕も仕事が調子良くて、人気者だって勘違いして、どこか女性に対しておごりがあったりとか、認識の甘さみたいのが実際あったなって思うところもあるし、そういうところが、だんだんだんだん気付かずに麻痺して大きくなって、こういう形で露見してしまったのかなっていう風には思う」

 

 

 

当時、今田さんやたむけんさん始めとする後輩芸人が、飲み会はあったけどただ楽しいだけのもので、下心ある飲み会は聞いたことないと口をそろえて言っていた中で、藤森さんはあっさり認めていました。

 

 

藤森さんにあったおごりはほかの人にもあって、全体的に女性は雑に扱っても大丈夫、という認識になっていたということなのかなと思います。

 

 

どうも、世の中にはとにかく芸人ならだれでもいい、どうなってもいい、というタイプの女性もいるようですし。

 

 

そういう人ばかりと遊んでいたならまだよかったのかもしれません。

 

 

「松本さんは変わってる」(byスピードワゴン小沢、文春より)

 

 

文春報道が正しいなら、松本さんはそうではなかったようです。

 

 

スピードワゴン小沢さん曰く、

 

 

「松本さんの性癖って本当に凄く変わっているの。AV女優とかプロの女性はダメで、ファンの子もダメなのよ。そこに価値を感じないわけ」

 

 

ですからね。

 

 

そして、求めていたのは派手な女性ではなく、関西的なノリのいい女性でもなく、黒髪で司書や教師のようなマジメそうな女性だったと。

 

 

ここは強要があった、なかったの話とは関係なく、松本さんの筆跡で綴られた好みの女性について書かれたメモの話なので事実だと思われます。

 

 

芸人であるだけでキャーキャー寄ってくる女性に飽きてしまい、求めたのがそういう堅そうな女性だったのかもしれません。

 

 

中田カフスの苦言

 

 

藤森さんが体感した女性に対する認識の甘さは気のせいではなかったことを示したのが、吉本の重鎮中田カフスさんです。

 

 

中田さんは裁判が始まったばかりのタイミングで

 

 

「松本はアウトやて。本当に客、素人に手をつけたのであれば」

 

 

とはっきり言っています。

 

 

 中田カフスさんの発言 

 

・芸人は確かに人気があり、自分も次から次へと女性が寄ってきた過去がある

 

・でも自身のファン=客である、客に育っててもらってるという認識があれば手を出す気になるはずがない

 

・しかし芸人たちの「ファン食い」は当たり前の出来事に。

 

・師匠制じゃないのが原因だと、14、5年前からNSCで講師をし、ファンを大事にするよう教えるようになった

 

 

 

ここまで言いながら、最後の最後で松本さんの件については「知らない」「聞いたこともない」「本当にあったのか?」と言っていました。

 

 

要するに若手がファンを喰ってるのは知ってる、同じことを松本がやってたならアウトだよ、でも自分は知らないよと。

 

 

まあ立場的に中田さんが知っていたなら会社全体の問題になりますから、それはそうなのでしょう。

 

 

ちなみにフライデーの中田さん紹介文がこちら。

 

 

[以下引用]

性加害疑惑騒動で渦中の松本人志(60)にそう苦言を呈する男。かつて吉本興業の特別顧問を務め、“吉本のフィクサー”とも呼ばれた中田カウス(74)である。’67年に相方の中田ボタン(75)とコンビを組んでデビューし、これまで57年間にわたって吉本で漫才に関わり続け、’14年には上方漫才協会の会長に就任。時には「カラダを張って吉本を守った」という人物が、騒動続きの事務所と松本の問題について、本誌に口を開いた。

[フライデー]

 

 

「時にはカラダを張って吉本を守った」

 

 

闇社会とのつながりが散々噂されたことを思うと意味深です。

 

 

今回の裁判が「吉本興業」ではなく松本さん個人名義で行われ、吉本の弁護士がつかなかったのは、もしも吉本が松本さんと対立することになった場合、利益相反になるからだと言われています。

 

 

中田さんはフライデー本誌で元社長の大崎さんや闇営業問題の裏側も触れています。

 

 

吉本のフィクサー中田さんがこうやってコメントを出したのは意味があることなんだと思います。

 

 

◆関連情報◆

 

中田敦彦が松本人志の存在感に苦言を呈するも、「中田の笑い」を解説し台無し

 

 

スピードワゴン小沢干され決定!松本人志は逃げ切りか。しかしスポンサーは文春続報次第か

 

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自身の性加害問題を巡り文藝春秋を訴えた松本人志さんが裁判を前にXでコメントを発表し賛否両論飛び交いましたが、その結果、Xで指原莉乃さんのフォローを外していたことが話題になっています。

 

 

※指原莉乃さん、ですか?

 

 

指原莉乃のフォローを外した松本人志

 

 

[以下引用]

「松本は自身についての記事だけでなく、Xの投稿も逐一チェックしているようです。松本は76人をフォローしていますが、久保田などの後輩芸人をはじめ、ミュージシャンのASKAやセクシー女優の霜月るな、村西とおる氏、高須克弥氏などの松本を応援している著名人たちをフォローする一方で、指原莉乃をフォローから外していることが話題になっています」(芸能ライター)

[ゲンダイネット]

 

 

松本さんは指原さんを気に入っていたと思うんですけどね。

 

 

指原さんの卒業コンサートに内田裕也さんに扮して駆けつけています。

 

 

 

 

 

内田さんが亡くなったのは3月でこの卒コンは5月だったので、ネタにするにも早すぎるという声もありましたけど、話題にはなりました。

 

 

なんせ、松本さんはそういうキャラではありませんでしたからね。

 

 

それだけ指原さんが特別だったんだろうに今回フォローを外したウラには、当然「ワイドナショー」での指原さんの発言があったからだと思われます。

 

 

 

指原莉乃は「松本人志を擁護」で終わらせなかった理由

 

 

松本さんに性加害問題が報じられた直後、「ワイドナショー」では避けずにこの話題を取り上げました。

 

 

そこでコメンテーターとして参加した人たちの発言内容がこちら。

 

 

ロンブー淳さん

 

「今の段階で何か僕たちがコメントすることは実はなにもない」

 

「どうなのか分からないじゃないですか、真実が」

 

「ネットを見るとすごいひどい言葉も飛び交っている」

 

「今の段階では耳を傾けることしか僕たちにはできないんじゃないかな」

 

 

今田耕司さん

 

「僕が知ってる松本さん、小沢(一敬)くんがとても言うとは思えないですし、僕は聞いたことがないです、松本さんから、記事に書かれているようなコメントを。合コンとかしたこと、何度もありますから。そこで何度もそういう発言をしているのを、生で見て、聞いたことがないです」

 

 

ヒロミさん

 

「今の段階で何を言うのは違うのかな」

 

 

指原さん

 

「じゃあ女性がついていったのが悪いんじゃないかっていう話をネットが今してるじゃないですか。それがそもそも一種のセカンドレイプなんじゃないかって私は思うので。そういうのが早くなくなればいいなというか、裁判するかもしれないってことなのでその辺は、やったやってないはそこでお話しするべき」

 

 

「8年前のことっていうニュアンスも私はすごくよくない風に感じていますね。時間が経っても同じように扱うように思うので。被害者とされる方に常に寄り添ってもらえるような雰囲気になったらいいのになって思います」

 

 

 

前半だけで終わってれば虹色でしたが、後半が松本さんにとっては厳しいですよね。

 

 

ただこれは、ジャニー喜多川氏の性加害問題で被害者たちが被害を口に出せるようになるまで非常に時間がかかった、ということを明かし、周知されていたことです。

 

 

これをスルーしては、それはそれでダメだったと思います。

 

 

なにより、指原さん自身がやっと口に出せたんじゃないかという指摘もあります。

 

 

 

指原莉乃自身へ向けられていた松本人志の「蔑視」「名誉毀損」

 

 

指原さんが松本さんへ寄り添い切らなかったのには理由があるのでは、というのがこちらです。

 

 

[以下引用]

2019年1月13日の『ワイドナショー』。この日番組ではNGT48山口真帆暴行事件について取り上げていました。

 

この事件の背後には運営の脆弱さがあると力説していた指原に、社会学者の古市憲寿が「(運営を)指原さんがやればいいのでは」と提案。

 

それに対し「トップに立つのは……現状おじさんたちっていうかそのえらい人たちが仕切っても何もできない状況じゃないですか。ただ私が(トップに)立っても何もできないとは思うんです。あんだけの大人数で少ない運営なので」と返した指原に当時番組に出演中だった松本人志が言ったあの一言。

 

 

「それはそのお得意のカラダを使ってなんかするとかさ」

 

 

一瞬自分が何を言われたのかよくわからないといった、戸惑いの表情を見せた指原。ようやく見つけた「何……何言ってるんですか? やば」という言葉に、ただただ笑う松本人志。

[文春オンライン]

 

 

当時大炎上しましたよね。

 

 

指原さんは番組で無難にまとめましたが、後に当時のツイッターでこのようにツイート。

 

 

 

 

 

松本さんは「指原様~」とリツイートしていました。

 

 

指原さんは、最後までうまくまとめたなという感じです。

 

 

しかしこれが、指原さんにあとからじわじわときていたのではないかと。

 

 

 

[以下引用]

あの時の指原はどんなことを思っていたのでしょうか。番組中にダイレクトにぶつけられた、自分を毀損するような発言。そしてエンタメとして笑いとしてどう終わらせるか、試されなくてもいいテストを世間が自分に仕掛けているような圧。バラエティに特化すること、世間の空気を読み当てることに尋常ならざる才能を見せつけ、大人数アイドルグループから独自のスタンスを築き上げてきた指原莉乃。5年前につきつけられた刃に動揺し、しっかりと受け止める前に「大人な対応」をしてしまったこと。5年経った今も、きっとあの時の感情は今しがた起きた出来事のように己を苛むのではないかと思います。その後悔のようなものを、29日の放送の指原発言に感じるのです。

 

性被害だけでない、あらゆるハラスメントの被害者たちは、すぐにそれを受け止めることはできない。なんなら加害者におもねったり、自責の念に取りつかれたり、「自分は被害者ではない」と思い込もうとしたり、自らの心を守るために一見矛盾があるような行動をとることは既に広く知られています。「自分は悪くなかった」ことに気づくまで、信じられない時間を費やすことがあることも。彼女がMCの声を遮ってまで「8年前とか関係ない」と私見を述べたことの意味は重いと思うのです。

[週刊文春オンライン]

 

 

悔しくて後から思い出しても悔しくて、ということ、ありますよね。

 

 

自分は対応を間違えたんじゃないか、次に何かあったらちゃんとする、と心に決めるような、そんなことです。

 

 

そんな指原さんは指原さんで、この「8年前~」の発言を機に、10年前のHKT総監督時代にメンバーにしていた過剰なスキンシップである「サシハラスメント」が再注目され、厳しい立場にいます。

 

 

松本さんの怒りを買ったことが明らかになった今、松本さんが復活したら、と思うと、また引退が現実味を帯びてきたように思います。

 

 

 

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[サシハラスメント]指原莉乃にセクハラ・児童虐待疑惑!松本人志批判がきっかけか

 

 

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