元ミス東大の神谷明采(かみや あさ)さんが大炎上しています。
理由は、飛行機搭乗の際、「ファイナルコールで乗れた」と優雅にビジネスクラスの写真を投稿したことです。
神谷さんはADHDであることを公言しておりますが、「それでもこれは違う」と大炎上しています。

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神谷明采の「ファイナルコールで乗れた」
炎上した元ミス東大・神谷明采さんの投稿はこちら。
ガンダしてファイナルコールで乗れました
— 神谷 明采 (@AsaKamiya) February 10, 2026
いつも迷惑かけてごめんなさい pic.twitter.com/idzjWRDxtA
2023年に「普段ならファイナルコールで飛行機乗ってるけど」という投稿も確認されており、本当にファイナルコール常連のようです。

ファイナルコールとは
飛行機搭乗の際のファイナルコールとは、乗客からすれば最終案内です。
しかし、その裏で現場では、「乗客を待つか、荷物を降ろすか、出発するか」を決める最終オペレーションが行われています。
搭乗締切 → 未搭乗者確認。荷物を預けてるかのチェック
↓
ファイナルコール(アナウンス・電話)
↓
運航管理と協議(何分待てる?)
↓
乗客が来る見込みあり? → YES → ギリギリまで待つ
↓ NO
荷物あり? → YES → 荷物取り出し開始
↓
ドアクローズ → プッシュバック → 出発
簡単に書くとこんな感じですが、そこには複数の判断と作業が入ってます。
多くの乗客を時間通り安全に目的地まで運ぶため、多くのスタッフが動いている、そういう想像力が働かないものでしょうか。
これが「いつも」のことなら、ちょっとどうかと思いますよねえ。
発熱翌々日に搭乗
もう少し神谷さんの投稿をたどると、どうやら飛行機に乗る前々日に発熱していたよう。

予定もあって飛行機のキャンセルはできない、というケースもあるとは思います。
X更新しながら「ガンダ」できてますし、涼しい顔でビジネスクラスのシートにおさまっていますし、おおごとではなかったのでしょう。
でも、ファイナルコール常連とか、熱が出て病院行った、までは報告しても診断を報告しない、とか、、なぜこんなプラスにならないことを世界へ発信するのか。。
神谷明采とは?
神谷明采(かみや あさ)さんは2000年4月19日生まれ。
2026年2月12日時点で25歳です。
一浪して東大経済に入学、2020年に「ミス東大」グランプリを受賞し、現在は東京大学大学院に在学しながらタレントや実業家としても活動しています。
個人的に驚いたのが、今2026年ですが、2020年のミス東大が固定になっていること。
2020年度ミス東大コンテストグランプリを受賞しました。
— 神谷 明采 (@AsaKamiya) November 15, 2020
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
また改めて感謝の言葉を述べさせていたいと思います。 pic.twitter.com/VrZjvP313I
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神谷明采 ミス東大の初ビキニ! 豪華120ページ FRIDAYデジタル写真集 – 神谷明采, 菊地泰久
ADHD公言の過去
神谷さんは自分がADHDであることを公言しています。
私が浪人した理由はこの記事の部分。
— 神谷 明采 (@AsaKamiya) December 31, 2023
私はADHDだから、「本番ミスを減らす」よりも「ミスしてもなお合格する実力をつける」にシフトできたから東大に合格できました🙆♀️
遠回りだったけど、自分の適性に合った方法を見つけるのが一番 pic.twitter.com/y0YbtJIycR
ADHDの一般的な特徴に、「時間管理や段取りの難しさ」、というものがあります。
これに、「興味のあることには極端に集中し、時間を忘れて没頭する」という特徴も合わせ持つとしたら、決まった時間の飛行機に乗る、というのは難しいだろうなとは思います。
しかし、ADHDは病気ではなく、性格や努力の問題ではなく、脳の特性であり、一生を通じて続く「生まれつきの傾向」です。
風邪のように“治す”ものではなく、特性に合わせた工夫や支援で生活しやすくするという考え方が主流になっています。
神谷さんのケースに当てはめるなら、しっかり時間を管理してくれるマネージャー的存在を雇えばいいのでは。
学生でありながらフランスー日本間をビジネスクラスで移動するくらいお金があるわけですし、今後仕事をするにしても時間を守るというのは必須ですし、必要な投資では。

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