「全裸監督」で知られる村西とおるさんがSNSで渡邊渚さんに対し辛辣な言葉を連発していると話題です。
第三者委員会の調査報告書にも難癖をつけ、それに高須克弥さんも加勢するという驚きの流れです。
いったいなぜ渡邊渚さんをそこまで否定するのでしょうか。
村西とおるが第三者委員会の調査報告書を否定。高須克弥も同調
2025年3月31日、中居正広さんの重大な女性トラブルに端を発し明らかになったフジテレビの諸問題について調査していた第三者委員会が調査報告書を発表しました。
それはヒアリングを元に構成されたもので、中居正広さんの性暴力を認め、被害女性に対するフジテレビの対応の至らなさ、フジテレビのハラスメントに対する意識の低さ、多方面に対して女性を接待要員のように扱っていたことをまとめたものでした。
それに対する村西とおるさんと高須克弥さんのコメントがこちら。

高須克弥さんは多くの一般人が村西とおるさんの考えに同調するはずということですが、、そうなのでしょうか?
また、渡邊渚さんがなぜ中居正広さんの家に一人で行ったのか、調査報告書では明らかにされていましたが、それでは足りないというのでしょうか。
ちなみに4月5日朝の時点で最新の投稿がこちらです。

村西とおるの渡邊渚批判
村西とおるの渡邊渚関連投稿
村西とおるさんが渡邊渚さんを名指しにした投稿を抜き出してみました。


辛辣です。。
村西とおるから見た今回の件
こういう投稿もありました。

これらの投稿から、村西とおるさんから見た今回の件はこういう感じなんでしょうね。
- 悪いのは中居正広
- でもそもそも渡邊渚が中居正広の自宅へ一人で行かなければよかった。
- 「業務」なんて勘違いして一人で行ったのが全ての始まりでありどんな理由も許されない致命的なミス
- 渡邊渚が取り返しのつかないミスをしたにも関わらず、会社のせいにした
- 気遣ってくれた佐々木恭子を悪者にした
- これを週刊文春が「上納システム」と嘯き問題を大きくした
- それに乗せられスポンサーが降板なんてお馬鹿すぎる
- まとめると、渡邊渚の判断ミスでフジテレビが危機になってる
渡邊渚が中居正広の家に行った理由
調査報告書にある「中居氏による女性Aの呼び出し」
被害女性が中居正広さんの家に行った経緯はしっかりと調査報告書の書かれています。

これで「いかなる思惑を持ち中居正広の家に一人で行ったのか解明されてない」というのは、村西とおるさんがこれまで常に圧倒的強者だったか、または読み取り能力または共感力に不足があるか、だと思うんですけど。。
まとめるとこんな感じですよね。
- これまで大人数でしか飲んだことがなく、2日前にも大勢でBBQをしていた
- 「今晩どうですか」に「今晩空いてる」と答えたあとに2人になってしまった
- 相手は大御所。フジテレビ幹部がペコペコするような人。幹部に「中居さんが全てを決めてる」と言われてる
- 「さすがに2人だけだとね。どうでしょ」等選択権があるようだが「飲みたいけど」と希望は伝えられてる
まさか、中居さんが声をかけて人が一人も集まらないとは思わなかったのではないでしょうか。
被害者にだけ完璧を求めるのはなぜ?
ネットには、調査報告書に渡邊渚さんが「翌日早いので」と断ってる誘いもあるとして、「業務だから断れなかった」なんて嘘!という声もありますが、それとこれの違い、わからないですかね。
いろいろあったとはいえ、本人も行ったことを後悔しています。
ネットには「2人だと週刊誌に撮られるかもしれないし」と断ればよかったという声もありますけど、そういう言い訳がその時に出てこなかったからと被害女性を責めるのは違うような気がします。
2人は良くないと思いつつ、「中居さん関連の仕事がなくなるかもしれない」と、相当悩んだだろうなと思うのに。
なお、結果的に行くことになった現場はBBQと同じ会場で、被害女性はBBQのときに「住居というよりは打ち上げ用の部屋」と説明されていたとのこと。
また、BBQ会場に向かう際に上司にどういうふうに振る舞えばいいか質問したところ、タレントにお酌したり料理の配膳や手伝い、片付けをするよう言われていたそう。
BBQ当日の中居正広さんは主にキッチンで料理していたらしく、結果的に「BBQ一緒に頑張った」という連帯感みたいなのはあったかもしれません。
さらに中居さんは父親世代でそういう対象でもなかったと。
そういう好感度や安心感が「2人でも大丈夫かもしれない」という甘さになったのかもしれませんが、被害者だけが完璧を求められるって。
渡邊渚が佐々木恭子=調査報告書のF氏を非難した理由
村西とおるさんは被害女性が佐々木恭子さんを悪く言ったことも非難しています。
被害女性も、落ち着いてから調査報告書を読めば佐々木恭子さんも辛かったんだろうなと思うかもしれません。
でも眼の前に見えること以外を想像して配慮してって、心身ともに健康ならともかく精神病院に入院を勧められる程の状態でも求められることでしょうか。
結局佐々木恭子さんも上層部と直接やりとりしたわけではなく、フジテレビの対応がまずかったのは事実です。
「上納システム」はものすごい言い方ですが、調査報告書にはB氏=中嶋優一さんが番組出演者の前に女性社員を置き去りにした事例が記載してあり、中嶋さんが「出演者>社員」だったことは明らかです。
また、事情を直接聞いた佐々木恭子さんではなく、間にG氏という人物を一人挟んで、つまりこのG氏の主観で事態が要約されて上層部に報告されていたことも問題だと調査報告書には記載されていました。
さらに、中居さんの弁護士がフジテレビ御用達だったのも被害女性の不快感を煽ったとも。
文春が「上納システム」と書いたからフジテレビがダメになったのではなく、こういったことがフジテレビを追い込んだんですけど、、調査報告書は読んだのでしょうか。
村西とおるの根底にあるのは恨み?
どうも村西とおるさんにはそれなりに事情もありそう。

ちょっと右だ左だ言われるとわかりませんが、村西とおるさんもこれまでいろんな闘いをした結果、違う視点を持っていて、そこからみると不満になるのかもしれませんね。
ただ今回のことで渡邊渚さんをやたらに責めるのは違うと思います。



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