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マツコ・デラックスさんが芸能界引退を決意したと東スポが報じています。

 

いつもの東スポクオリティ…と思いきや、その根拠はかなり具体的なもので、マツコさん自身が「しゃべれなくなったら潔く引退する」と公言していたことと合わせ、”引退”はかなり信憑性の高いものとなっています。

 

※うん。サヨウナラ。

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[以下引用]
「なんでも最近は、1人でテレビを見られないそうなんです。万が一、ザッピングをしてN国党党首の立花孝志議員の顔を見てしまうと、パニック状態に陥ってしまうからだそうです。顔を見るのも嫌だ、っていう気持ちは分からなくはないですが…」(ある制作会社の関係者)



だが、マツコが落ち込んでいるのはN国党とのバトルだけではない。最近、マツコ人気に明らかにカゲリが見え始めていることも原因だという。



「以前はマツコに対しSNSなどでバッシングが起きることはまずあり得なかった。風向きが変わったのは、週刊文春が掲載した元SMAPの稲垣吾郎に対する発言から。『だってテレビは使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけ…。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか。SMAPにいたからこそチヤホヤされていた』などと言いたい放題、毒舌をぶっ放したんです。それがどうやら引き金になったみたい」(テレビ関係者)



この発言により、当然マツコは元SMAPファンから猛バッシングを受けることになったのは記憶に新しい。さらに、その悪い流れはマツコ最大の稼ぎ場といえるCMにも影響を及ぼしそうだ。



「マツコのCMのギャラは1本最低2000万円からといわれています。現在、ナショナルクライアントが10社以上もあるので、CMだけで年収は軽く2億円は超えている計算です。ところが、最近マツコがMCの番組視聴率が軒並み下がっているんですよ。クライアントは視聴率に敏感です。イメージも悪化しているとなれば、減ってくるのは当然でしょう。来年の今ごろには半減どころか最悪3分の1になっているかもしれません」(芸能プロ関係者)

[東スポ]

 

なるほど、そうですか…

 

確かに文春での元SMAP3人に対する罵詈雑言は、あまりにも唐突すぎて驚きました。

 

マツコさんの精神状態に何があったのかは不明ですが、元国民的アイドルに対するあの”不用意なディスり”は大失敗でした。

 

なにしろ、あの3人はジャニーズ女帝・藤島メリー泰子副社長によって理不尽に追放され、テレビなどの主だったメディアからも抹殺された、いわば”権力の被害者”ですからね。

 

これまで、マツコさんが好き放題言っても許されてきたのは、ゲイでオカマで女装家という圧倒的なマイノリティーとしての看板があったから。

 

それなのに”権力の犬”であることを自ら証明してしまったわけですから、キャラが崩壊するのも当然でしょう。

 

武器だった毒舌が影を潜め、化けの皮が剥がれてしまったマツコさんに、もはや需要はありません。

 

すでにテレビ業界では「マツコは豪快な容姿とは裏腹に内面は繊細でナイーブ。今回の騒動で、”ただの気の小さいデブ”に過ぎないことが明らかになった」と陰口を叩かれているとも。

 

今後は自身の番組の視聴率も下がり、それに伴ってCMクライアントからも見放されれば、必然的にマツコさんの全盛時代は終わりを迎えることになります。

 

 

ただ、そんな状況が「いつの日かやってくる」ことは、マツコさん自身も覚悟していたようで、以前出演したバラエティー番組では「言葉が出てこなくなったら辞めようと思う」と語っていました。

 

東スポによると、「最近は貯金でアパートを購入して、余生は海の見えるマンションで1人で果てたい」なんて弱音を吐いているみたいですし、今年いっぱいであの大きな身体は見納めになりそうです。

 

※芸能界引退して復帰しそうなあの人たち

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このところ逆風吹き荒れ、持ち前の毒舌にもキレがなくなっていると言われるマツコ・デラックスさんですが、週刊新潮によると、マツコさんの失速には根本的な原因があるんだとか。

 

 

 

 

 

マツコが重宝されてきた理由

 

テレビ番組にスポンサーが出資するのは広告効果を求めてのこと。

 

効率がいいのはその番組を観ている層に合ったCMを出すことです。

 

例えばヒルナンデスが初期の頃打ち切り水準の視聴率しか取れていないにも関わらず高評価だったのは、スポンサーが観てほしい層の視聴率が高かったからだと言われています。

 

ヒルナンデスが低視聴率でも打ち切りにならない理由とは。

 

つまり、スポンサーが重視するのは従来からある世帯視聴率ではなく、視聴世代が分かる個人視聴率なのですが、全国で個人視聴率を計測できるようになるのは来年から。

 

ということで、現時点では手っ取り早く視聴率を稼ぐために必要なことは、いわゆるF3・M3と呼ばれる50歳以上の年齢層に見てもらうことであり、その層にピタリとハマっていたのがマツコさんの敵を作らない毒舌だったといいます。

 

が、そんなマツコさんの番組の視聴率が、このところ全体的に下がって来ているんだとか。

 

 

※『ドクターX』に代表されるテレ朝の木曜9時枠が当たったのも、その層を狙ったから

 

 

マツコ失速の原因その1:元SMAP3人に対する失言

 

週刊新潮がまず上げている「マツコ失速の原因」は、元SMAPの3人をけちょんけちょんにけなしたこと。

 

マツコさんは週刊文春に『5時に夢中』の稲垣吾郎さん月1レギュラー化を聞いて、「稲垣を起用するならマツコは降板する」と実質的な圧力をかけたことについて質問されたとき、

 

「だってテレビは使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」

「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」

 

などと答えています。

 

 

マツコに失望…「稲垣吾郎起用するなら降りる」と共演拒否!SMAP排除に加担

 

週刊新潮によると、この発言が大きかったとのこと。

 

[以下引用]

「実は元SMAPのファンこそ、高視聴率を獲得するためのメインターゲットであるアクティブシニア層が多いのです。つまり元SMAPへの批判は、多くの視聴者を失うことにつながります。おそらくネット上でのマツコへの反発の声に彼女自身も驚いたのでしょう。その後、週刊女性を使って、文春は答えたことをちゃんと記事にしてくれなかったと大反論した。しかし、この記事でも彼女は見通しを誤った。『5時に夢中!』でのレギュラー化が消えた稲垣に、MXは別に冠番組を提案したというのですが、彼女はこう言い放った。《それを断ったのは吾朗ちゃんのマネージャーさんだからね。“マツコと一緒じゃなきゃイヤだ”って》。しかし、この経緯について、稲垣の所属事務所は、マツコとの共演を希望した事実はないと答えたために、齟齬が生じてしまいました。シニア層は、かえってマツコへの不信感を高めてしまったかもしれません」(同)

[週刊新潮]

 

つまり、マツコさんは最も嫌われてはいけない層に嫌われてしまったと。

 

これは元SMAPのファンに限らないでしょうね。

 

「あっちが出るなら私は降りる」みたいなのはいかにも圧力ですし、その後の週刊女性での発言を含めてのマツコさんらしくないごまかしが反発を呼んだのではないかと思います。

 

そもそも、文春と週刊女性を読み比べても、マツコさんが「文春が都合のいいように書き換えた」と言った内容がどこかわからないくらい、本質は同じことを言っていました。

 

その一方で突然「吾郎ちゃん」呼びで親しげにしてみたり、なんだかマツコさんの知らない一面を見たような。

 

 

マツコ必死に弁解も矛盾!元SMAP圧力問題で文春の捏造を週刊女性で訴えるも…え、おかしくない?

 

結局マツコさんは「文春捏造」とショッキングなワードを出して一発逆転を狙ったのかなと、そんなズルさも感じたりして。

 

 

マツコ失速の原因その2:失われた希少価値

 

[以下引用]

「彼女は、かつては露出過多を嫌い、どんなに番組オファーが来ても、スペシャル番組などの出演を控えてきました。レギュラーも増やそうとはしなかった。もちろん、飽きられるのを防ぐためです。それはCMに関しても同様でした。ところが、この春からは資生堂のCMまで決まり喜んでいました。それが自分の商品価値を上げ、ステージを上げることに繋がると考えたのかもしれません。その結果、数多くのCMがテレビで流れることとなりました。まだレギュラーも少なかった頃、マツコがテレビに出演していると必ず見ていた視聴者は多かったはずですが、CMでの出演が増えたために『また出ている』と思われ、希少価値がなくなってしまったんです」(同)

[週刊新潮]

 

 

今年に入り流れているマツコさんのCMは全部で10本。

 

今年上半期のCM出演数ランキングを見ると、男性の1位は嵐の相葉雅紀さんとサンドウィッチマンで9社、女性の1位は渡辺直美さんで13社ですから、トップレベルですよね。

 

トップレベルといえば、先日女性自身が報じたマツコさんのギャラも芸能界トップレベルでした。

 

 

マツコの大嘘発覚!芸能界最高額のギャラをもらいながら「年間で1万円しか上がらない」と愚痴

 

ただこれは、バラエティの予算が1本1000万円ほどなのに、一人に500万はないと否定する業界の声もあるので、どこまで正しいのかは不明です。

 

それでも報じられればニュースになるわけで、ギャラが上がらないと愚痴った直後にこういう記事が出るのは、マツコさんは今が貶し時、と見られてるのでしょう。

 

◆マツコの言いたい放題整形編

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※しかし資生堂も思い切った

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本当に失速?弱気になったマツコに休養説も…

 

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バラエティの視聴率はドラマほど逐一報じられない上に、マツコさんの番組は深夜帯が多いためなおさら視聴率は不透明で、「マツコ失速」と言われても一般視聴者にはわかりづらいところです。

 

しかも文春で元SMAPをけちょんけちょんにしたのは8月初めのことで、そこから急激に視聴率が下がったんだとしても「失速」というには早いような。

 

ただ、確かにたまに見るから面白い、見ようとする、というのはありますし、露出が増えていけば辛口にも疲れるし、最近はマツコさんの発言自体、強いものに弱く弱いものに強くて前ほど面白くないという意見も見られます。

 

もしかするとマツコさんの番組の下降傾向は最近ではなくもう少し前からのことなのかもしれません。

 

そんな微妙な下り坂に入ったタイミングと、マツコさんのN国党と元SMAP関連での失言が重なり、その対応のマズさに視聴者ががっかりしたタイミング、そしてマツコさんが業界でもなにかに足を引っ張られる存在になりつつあるタイミングが重なっているのが今なのかも。

 

だからこそ、女性自身のギャラ500万という予算的にも考えられないと言われる記事や新潮の「失速」記事なども含めて、こんなに連続してマツコさんの下げ記事が出るんでしょうね。

 

加えてナックルズは弱気になったマツコさんが「休みたい」と漏らしているとも報じています。

 

豪快そうに見えて実は繊細らしいマツコさんは一時期引きこもっていた過去があるそうですから、まったくない話でもなさそうですが、現実にはこれだけ仕事が詰まっていては休めなそう。

 

10月からゴールデンに昇格するというテレ朝の「マツコ&有吉 かりそめ天国」は、視聴率も報じられやすくなりますし、結果が出なくて風当たりが強くなったりしたら、本当にマツコさん休んでしまうかも。

 

◆MXテレビにもジャニーズが魔の手を伸ばす

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先日、ギャラが全然上がらないと愚痴を言っていたマツコ・デラックスさんのギャラが、なんと4年で30万円から500万円に上がっていたと女性自身が報じています。

 

 

 

 

マツコ、ギャラについて愚痴る

 

マツコさんがギャラについて愚痴ったのは8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』でのこと。

 

貯金は2000万円以上になったこと、物欲がないためひたすら貯まっていくことも明かしつつ、リーマンショック後にブレークした芸能人は上がり幅が少ない設定になっているとし、

「師匠(志村)の口から(テレビ局へ)言ってください。『ギャラ上げろ!』って。喉から血が出るほどしゃべっているのに全然ギャラが上がらない!」

「年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃には大量出血しながら喋らなきゃ」

等々、いかにギャラ問題が切実かを語りました。

 

ちょうど週刊文春に元SMAP3人に対する圧力問題に対するマツコさんらしくない矛盾の多い主張と、NHKを擁護するかのようにN国党について「気持ち悪い」等と発言し騒動になったタイミングだったため、なんだか急に庶民感情にすり寄ってる感じがする、なんて言われていたギャラ問題だったのですが、それがまさかウソだったとは。

 

 

マツコ必死に弁解も矛盾!元SMAP圧力問題で文春の捏造を週刊女性で訴えるも…え、おかしくない?

マツコ、出演取りやめか。N国党立花氏が『5時に夢中』出待ち宣言。対談強行へ

 

 

マツコの本当のギャラはいくらなの?ー女性自身調べー

 

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[以下引用]

レギュラー番組を8本抱える超売れっ子のマツコ。実際そんなにギャラは上がっていないのか――。

 

「たしかに05年からレギュラーを務めている『5時に夢中!』(TOKYO MX)は、制作費の都合もあり、ほとんど上がっていません。ですが、マツコさんの番組が高視聴率なのは誰もが認めるところ。その影響で民放キー局のギャラはこの数年で確実に上がりました。現在、日本テレビの人気番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は200万円。テレビ朝日の『マツコ&有吉かりそめ天国』は10月からゴールデン帯に進出することもあり、300万円から400万円にアップします」(制作関係者)

 

それだけでも相当な額だが、さらに高額出演料の局があるという。

 

「TBSです。深夜枠からゴールデン帯に昇格した『マツコの知らない世界』では現在、500万円を支払っているそうです。MCとして最高峰の明石家さんまさんで300万円ですから、どれだけマツコさんを高く評価しているのか明白です」(テレビ局関係者)

[女性自身]

 

 

驚きました。

 

何が「年間で1万円とか上げられると悲しくなる」でしょうか。

 

ガツンガツン上がって今や明石家さんまさん以上とは。

 

つまり、「師匠の口から(テレビ局へ)言ってください。『ギャラ上げろ!』って」なんて訴えた志村けんさんをも凌駕しているんじゃないですかね。

 

貯金だって、「2000万円はある」ってそりゃウソじゃないでしょうけど…。

 

ただ、昨年女性自身と同じ出版社である光文社の週刊誌FLASHが報じたところによると、「ギャラは80万円前後と格安」ということだったんですけどね。

 

 

マツコ、CM全滅か。今度は金の亡者説!好感度急落でスポンサー離れの噂

 

まあゴールデン・プライム帯と深夜帯では価格が違いますし、いずれにせよ局がギャラを明確に明かすわけではないので、報じる媒体によって違うのはよくあることですが、それでも、10月から300万から400万にアップしていながら「年間で1万円とか…」って。

 

ちなみに女性自身が4年前、マツコさんのギャラを報じた際は1本30万円だったとのこと。

 

「当時、マツコさんは“好きな男性タレント”1位に輝き、レギュラー番組が急増する大ブレーク中にもかかわらずこの安さでした。まだ“文化人”枠だったため、ギャラの額は低く抑えられていたんです」とテレビ局関係者が明かしており、その当時が不当に安かったんだとは思いますが…

 

いやいやマツコさんの二枚舌、すごいですね。マツコさんもわざわざギャラ事情なんて愚痴らなければよかったのに。事務所は「そんなにもらってませんよ」と言っていますが、それだってもはや信じられません。

 

しかしこんなふうにすぐ突っ込まれウソが暴かれる対象になっている時点で、マツコさん、マスコミに嫌われ始めているのかも。

 

 

◆マツコが絶賛!

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※もう違うかも

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8月25日放送の「サンデージャポン」にて、「NHKから国民を守る党(N国党)」党首である立花孝志参院議員に対して怒りを爆発させた爆笑問題の太田光さんが、なぜか大ピンチに陥っているといいます。

 

※違和感…

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現在、東京ローカルのバラエティ番組「5時に夢中!」でのマツコ・デラックスさんの発言を巡って抗議活動を展開中の立花さん。

 

その過激な言動に対し、ネットでは賛否両論様々な意見が飛び交っていますが、特に激しく批判を行っているのが高須クリニック・高須克弥院長と太田さんでした。

 

そんな中、24日には高須院長と立花さんがニコニコ生放送で討論し、視聴者の7割以上が立花さんを支持するというフルボッコ状態で高須院長は敗北。

 

※ズバリ、敗因はコレ!

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一方、太田さんに関しては「数字を持ってない人とイチイチやっている時間はない」と一蹴し、完全無視を貫いています。

 

[以下引用]

太田は、「俺が許せないのはN国の立花氏。アイツは昨日、俺が『数字持っていない』と言った」と激怒。他の話題に移っても怒りが収まらず、「とにかく立花は許せない」「俺の〇〇〇〇を舐めろ!」「立花君、聞いてる?営業妨害だよ!営業妨害」と語るなど、番組中も心ここにあらずといった様子だった。

 

しかし、立花氏の発言がネット上で拡散したことにより、太田が「マツコより格下」「不人気芸人」とのイメージがついてしまったことは否めない。

 

「太田は番組で『立花、お前気持ち悪いんだよ!』『暴力なんだよアイツのやってることは、言葉の暴力』と立花氏を猛批判。ところが、こうした発言を立花氏は『太田さんには応援してもらっている』と軽く受け流していました。これに対して、太田は再び『誰がお前を応援するんだバカ!』と激しく再批判していたにもかかわらず、『数字を持っていない』と一蹴されてしまったわけですから、世間的には“雑魚キャラ”に見えてしまいます」(週刊誌記者)

[日刊サイゾー]

 

太田さん、番組では「オレは傷ついた…」と自虐ネタで笑いを誘ってましたが、テレビを活躍の場とするタレントとして「数字を持ってない」と一蹴されるのはツライでしょう…

 

しかも、言われた相手が現在ネットで最も注目を集めている立花さんですから、「営業妨害だ!」と憤るのも無理はありません。

 

ただ、今年6月に日経エンタテインメントが発表したタレントパワーランキングでは、マツコさんは4連覇こそ逃したものの総合ランキング2位に食い込んでいます。

 

一方、太田さんは芸人部門のトップ30にすら入っていなかったわけですから、立花さんの眼中に入らないのも仕方ないかと。

 

いつも過激発言でマスコミに取り上げられていますが、現実は「生き残りスレスレ瀬戸際芸人」といったところ?

 

今回の件で”ザコキャラ”というイメージが世間に定着してしまえば、このまま芸能界から消えてしまう恐れも…

 

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ちなみに、太田さんは”マツコ騒動”が起きた直後から必死になって立花さんに絡もうとしていますが、その裏にはこんなエピソードがあったといいます。

 

[以下引用]
「最近、太田さんはフラストレーションが溜まっているみたいですからね。立花氏への口撃は『俺のところに来い』というアピールなのかもしれません」(お笑い関係者)

 

太田は吉本興業の闇営業問題でも悔しい思いをしている。騒動渦中に芸人仲間のナイツが、プロ野球巨人‐ヤクルト戦の試合前に漫才を披露。巨人の主砲に視線を送りながら「岡本の年俸が半額になった」とボケると、土屋伸之が「それ社長の方だよ」と吉本興業・岡本昭彦社長の名前を挙げてツッコむなど、何度もネタにしてきた。

 

これに爆笑の田中裕二は、ナイツと共演した番組で「あの仕事を聞いた時から『いいなナイツ』と思ってた。そうしたら、あの事態。うらやましかった」と吐露。太田に至っては、スタジオに入るなり「喋っていいことと、悪いことがあるんだよ!」と声を荒らげながら、ナイツにおしぼりを投げつけた。

 

「そういう意味では、立花氏は丁度いい喧嘩相手。生放送に呼ぶのはリスクがありますが、2人のバトルを見たい人は多いはず」(テレビ関係者)

[日刊サイゾー]

 

必死なのは分かりますが、太田さん、これ以上ケンカを売るのは止めた方がいいような。

 

マスコミは立花さんは言動の過激さばかりを取り上げて、なんとかして足を引っ張ろうと躍起になっていますが、それに対する対応は見事というほかありません。

 

これまで日本の歴史を振り返っても、良くも悪くもこれだけ自分の手の内をオープンにして既得権益を「ぶっ潰そう」と動いている政治家はいないでしょう。

 

しかも、メンタリストのDaigoさんですらワクワクが止まらなくなってしまうほど、心理戦に精通したケンカ上手。

 

ただの炎上タレントに過ぎない太田さんが敵う相手ではないと思うんですが…

 

もし、生放送でテレビ討論などしようものなら、高須院長と同じくフルボッコにされるのは確実で、そうなれば”毒舌タレント”としての芸能人生命も危うくなってしまいます。

 

…とはいえ、二人の対決が実現したら、かなりの”数字”が稼げることも間違いないかと。

 

ここは芸人生命を賭けて一発勝負に出てみるのも良いかもしれません、太田さん!

 

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