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2020年いっぱいで活動を休止する嵐が怒涛の追い込みに入っています。

 

SNSや楽曲配信の解禁、来年のコンサートの予定発表、FNS歌謡祭の司会などファンを喜ばせるものが多い反面、不満を抱える人もいるようで…

 

 

※少し前まで黒く抜かれていました

 

 

 

嵐がなんと5つのSNSを開始

 

嵐がグループ結成から20年目を迎えた11月3日、メンバーは緊急会見を行いその様子が生配信されました。

 

そこで発表されたのが、Twitter、インスタグラム、Facebookなど5つのSNSを開始することや楽曲配信開始、来年新国立競技場でコンサートが行われることなどなど盛りだくさんの内容でした。

 

そして翌4日にTwitterが更新され発信されたメッセージが「僕たちは世界中のファンの皆さんが大好きです。あなたがどこに住んでいるか知りたいです!教えて下さい!」。

 

さらに翌5日には相葉雅紀さんの写真とともにインスタが更新され発信されたメッセージが「今回Instagramをはじめました!SNS初心者ですが熱意だけはあるので、これからここでいろんなことを共有しようね!」。

 

これらの投稿に一部ファンががっかりしているんだそう。

 

 

不満1:嵐のSNSがつまらない!!

 

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[以下引用]

「嵐が満を持して開始したSNSですが、現時点では正直なところ、退屈と言わざるを得ない投稿に終始しています。インスタのほうは相葉名義ではあるものの、アーティストが自分の中からひねり出した言葉とはとても思えません。文章に血の通っている感がなく、まるで小学生が学校の課題で書かされたかのよう。これほどまでに薄い内容の投稿を繰り返すだけなら、よほどの濃いファン以外はたちまち嵐のSNSに興味を失ってしまうことでしょう」

 

とは言え「いいね」は10万件台、リプも数万件台とものすごい勢いでファンが反応しているあたり、嵐SNSの持つパワーは相当なもの。これだけの支持があれば、内容が少々ツマらなくてもファンはついていくのではないだろうか?

 

ツイッターではファンの出身地を尋ねっぱなしですし、インスタでは肝心の画像がアー写。SNSにとって最も肝心なインタラクティブ性やオリジナル性を最初から放棄しているのは大きな問題です。SNSは文字通り“ネットワーク”を構築するツールであり、一方的に情報を送るマスメディアとは異なるもの。しかし嵐はツイッターやインスタを情報発信の手段にしか使っていません。この調子では今後も、単なる新譜情報やアンケートが一方的に載せられるだけかもしれず、SNS世代の若者を中心に興味が失われることは必至でしょう」(前出・SNSに詳しいライター)

[アサジョ]

 

「ツイッターではファンの出身地を尋ねっぱなし」はちょっと笑っちゃいました。

 

いったいどんなSNSかと思って見てみたら、たしかにたいして面白くはないかも。

 

出身地を尋ねたツイートには世界各地から3万件を超えるリプライがありますが、何も返信はしてません。まあ現実に無理ですよね。もしかするとスタッフはそのリプを分析しなにかに活用してるのかもしれませんが、今はまさに「尋ねっぱなし」。

 

インスタでは相葉さんに続いてメンバーが写真とともにコメントを発表していますが、内容は「Instagramをご覧のみなさん、こんにちは!潤です。20年間みなさんに応援して頂いたおかげで、ここまでやってこられました。そして21年目もまだまだ進み続けますよ!」、「二宮和也です!皆さんともっと!近づきたいと思っておりますので、みなさん、よろしくお願いいたします。」みたいな挨拶文がキメキメのアーティスト写真とともに投稿されているだけ。

 

とはいえ始まったばかりですからね。挨拶から始まるのは別にいいと思います。

 

ツイッターの方はもう少し動きがあり、相葉さん、松本さん、二宮さんが動画を公開しています。確かにツイート自体は本人が書いたものとは思えないものの、こういうのを喜ぶファンは多いのでは?

 

それにしても、Twitterにインスタグラム、Facebook、Tik Tokに微博と、ずいぶん一度に欲張りましたよね。情報量が多すぎてファンが困るのでは、なんて話もあります。

 嵐の怒涛のSNS解禁に困惑するファン

 

来年いっぱいで活動休止するのに、そのSNSはどうするんだろうという疑問もありますしね。5人それぞれの活動を告知するだけの場になったりするのでしょうか。

 

女性セブンによると、SNS解禁にあたりメンバーは周到な準備を進めており、運用の方針やSNSの使い分けなどしっかり話し合っているそうなので、この後の展開も計画されているんでしょうから、このままつまらないSNSで終わることはないのでしょう。どんな仕掛けがあるのか楽しみにしたいと思います。

 

 

不満2:「重大発表」乱発しすぎ!!

 

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つい昨日、『VS嵐』の番組欄や番組の公式Twitterで「嵐が重大発表」と予告され、一部では「進退問題か」「活動休止撤回か」「結婚発表では」と話題になっていました。

 

その結果発表されたのは相葉雅紀さんが『FNS歌謡祭』で総合司会を務めるということで、「まあわかってはいたけどさ」という空気が流れたのも事実。

 

その前の11月3日の会見は、数日前から「緊急記者会見」と煽り、さすがに数日前から通達が出てるし20周年の日だし5人揃っての会見だし、ファンにとってマイナスな内容ではないだろうと予測されながらも「でももしかしたら」とメンバーの結婚発表の可能性が話題になっていたところで、結果発表されたのがSNSや楽曲配信の開始でした。

 

最近芸能界では「重大発表」の煽りが多いですよね。

 

安住紳一郎アナウンサーの重大発表はオリンピックで総合司会するとかでしたし、ゆずはドームツアー、アンジャッシュの渡部さんに至ってはラジオの代打が児島さんというだけでした。

 

ゆずの件は、昔から新曲発表のたびラジオで「重大発表」とやっていたのをSNSでやったらオオゴトになっちゃった、という話でちょっと同情もしますが、「重大発表」とされるたび、大したことないんだろうなと思いながらそれでもソワソワするのはもてあそばれてる気分とでも言うか…

 

ネットの反応を見る限り、これで喜んだ人はそういないようで、そんな流れに乗った嵐に残念という声も。こんな感じでこの後活動休止まで「重大発表」を何回するのかわかりませんが、ファンは疲弊し、特にファンではないけど悪印象はないという人は嵐が嫌いになってしまうかもしれないので、もうしないほうが良いかもしれません。

 

ちなみに相葉さんのFNS歌謡祭司会については、グダグダだった紅白司会の印象を払拭したいのでは、という見方がされています。

 

こういう司会は一度決まるとかなり続きますから、嵐が活動休止になった後にも相葉さんの仕事が確約された、ということでもあるのではないでしょうか。

 

◆嵐の口パクをバカにした手越が生歌披露!

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