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吉田沙保里がチャリティマラソン走者に内定情報。日テレが囲い込み中とか

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日テレの『24時間テレビ』のチャリティランナーが吉田沙保里さんに決まったと報じられています。

 

 

※強かったですよね…

 

 

2019年の24時間テレビチャリティマラソンは吉田沙保里

 

[以下引用]

毎年8月下旬に放送されている日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ』。大きな注目を集めるチャリティーマラソンランナーだが、早くも内定者が決まったという。

 

「元レスリング選手の吉田沙保里が最有力候補として挙がっています。現在は本人にも内緒で事務所関係者と日テレサイドが話し、スケジュールの調整にあたっているようです。今、吉田は次々に日テレ系の番組に出演。これがマラソンランナーに対する1つの見返りになっているといいます」(芸能記者)

[まいじつ]

 

日テレは気に入ったタレントを徹底的に起用し、ほとんど自局専属のようにスケジュールを抑えていくんだとか。

 

吉田さんも、4月から朝の情報番組『ZIP!』のMCに就任していますし、その他『おしゃれイズム』『行列のできる法律相談所』など日テレのバラエティ番組に多く出演し、さらに5月からは日テレ系の中京テレビで初の冠番組『吉田沙保里のまるみえ検定』が始まります。

 

過去を思い返せばイモトアヤコさんも同様で、結局チャリティランナーを務めていますし、親子漫才師『完熟フレッシュ』は出始めの頃は8割以上の出演番組が日テレ系列だったといいます。

 

また、チャリティランナーは日テレへの貢献度で選んでいるといい、城島茂さん、DAIGOさん、林家たい平さん、ブルゾンちえみさん、みやぞんさんと、ここ5年を見るだけでも

日テレの人気番組に出演してきたタレントばかりが走っています。

 

ということで、確かに吉田さんがランナー候補というのはアリだとは思いますが…

 

 

吉田沙保里に日テレが期待する人気はない…

 

日テレは何かを読み違えているような。

 

吉田さんは確かに実力も人気もあるアスリートでした。

 

しかし現役を退いて、それこそ日テレを含めた数々のバラエティに出演するようになってからは「あれ?こんな人だった?」と印象が変わっていますし、何より伊調馨さんが暴露したパワハラ問題と、公私共に親密だった栄監督に金銭的な疑惑も浮上したのに黙ってスルーしたあたりで人気は右肩下がりになっています。

 →吉田沙保里の好感度が下げ止まらない理由

 

女性自身が『ZIP!』出演で吉田さんが破格の高額ギャラを求めたと報じていますし、『ZIP!』の視聴率が低迷していることもあり、吉田さんとの仲が決裂しそうだという話もありましたが、もし本当にチャリティランナーへの抜擢に動いているなら今年の『24時間テレビ』は視聴率面で期待できないかもしれませんね。

 

ただ、吉田さんにすれば大きなチャンスかもしれません。

 

元々アスリートですから身体能力は高いはずなので、通常の内容では生ぬるく相当高度なものが求められるかと思いますが、それを真剣にクリアすれば一度離れた人気がまた戻ってくるかも?

 

※昨年はみやぞんさんがトライアスロンに挑戦

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まあそこまで調子よく進むとも思えませんが。

 

ちなみに、吉田さんが出演出来ない場合の候補は木村佳乃さんやガンバレルーヤだとか。

 

毎年発表まではなんやかんやと予想合戦が繰り広げられ、始まったら始まったでその意味の無さが論じられたり、ズルしてないかが常に監視されるチャリティランナー。

 

『24時間テレビ』の存在意義も長く問われていますが、「廃止する」という選択肢はまだなさそうですね。

 

◆1年前は吉田沙保里の誕生日を完全スルーだったはずなのに…

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YOSHIKIがノーギャラ公表で『24時間テレビ』の歴史が変わる!

『24時間テレビ』に出演したX-JapanのYOSHIKIさんがノーギャラで出演したことを公表し話題となっています。

 

 

 

YOSHIKIが変えた24時間テレビの歴史

 

[以下引用]

武道館での出演前に自身のツイッターを更新。「これから24時間テレビに出演します。色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています」と報告。続けて「みんなと一緒に、少しでも人々に夢や希望そして勇気を与えることができれば。それだけです。応援してね!」と自身の思いを告白した。

[スポニチ]

 

このノーギャラ宣言は『24時間テレビ』ではギャラが出ていると認めることにもなります。

 

以前ダウンタウンの松本人志さんもギャラをもらったと明言していましたが、YOSHIKIさんもそれに続いた形です。

 →松本人志が24時間テレビのギャラ問題に決着

 

以前FLASHが『24時間テレビ』のギャラ問題を報じたとき、明石家さんまさんは「チャリティーならギャラは寄付して」と日テレに頼んだところ「他の出演者の手前それはできない」と言われて以来『24時間テレビ』に出演しなくなったと報じています。

 →嵐は5000万円、大島美幸は1000万円、サライは200万円

 

つまり、昔は横並びでギャラを受け取ることが出演する条件でもあったということです。

 

それが今回YOSHIKIさんがノーギャラで出演したということは、『24時間テレビ』の歴史は変わるということなのでは。

 

YOSHIKIさんの場合、ノーギャラに加えて300万円を募金したと羽鳥慎一さんが明かしており、まさにチャリティーとはこのことですね。

 

 

 

24時間テレビは「日テレを救う番組」と言われる理由

 

『24時間テレビ』はチャリティー番組であり、Tシャツを始めとするグッズ販売と募金額はすべて寄付されています。

 

一方例年約6億円という制作費はスポンサーから出ています。番組のイメージの良さから多くの企業が広告枠を求めるため、広告収入は一説によると例年20億ほどに上るとか。

 

20億から6億引いても14億も収益が上がる上に、なんだかんだ『24時間テレビ』は高視聴率番組です。

 

そしてあれだけ有名タレントが出演し多くのコーナーがあるにもかかわらず6億程度の制作費で済むのは、「チャリティーだから」と通常よりもギャラやスタッフに支払う経費を押さえているからだとか。

 →24時間テレビはCM収入丸儲け、視聴率3冠を約束する「日テレを救う番組」だった

 

メインパーソナリティのジャニタレも、一人1000万円換算だと言いますが、売れっ子嵐でも同額で起用できるというのは確かに破格なのでは。

 

ちなみに日テレが『24時間テレビ』とジャニーズを絡めるのは、ジャニーズを起用して番組内で流すドラマを作ればファンがDVDを買ってくれる、グッズも売れる、視聴率も期待できるという利点があるからだとも報じられています。

 

『24時間テレビ』が放送された40年間で寄付した総額は372億を超えており、番組がなければその額は生まれなかったというのは確かです。

 

そのため番組があること自体は否定しませんが、いまいちスッキリしないのは、「チャリティー番組」と銘打ちながらがっぽり稼いでいることなんですよね。

 

どうせなら募金とグッズの売上のみならず広告収入も必要経費を除いて寄付すればいいのに。

 

そして出演者も、YOSHIKIさんのように番組の趣旨に賛同しギャラはいらないという人が参加すべきです。

 

「チャリティーだから」とギャラを値引かれてお金を得てもイメージは下るだけです。ホントの意味でのチャリティーに参加したほうが、もらったギャラ以上によいイメージが生まれるのでは。

 

 

◆日テレが嵐のために異例の宣言

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みやぞんのギャラは2000万円!トライアスロンの経費は1億!24時間テレビの本末転倒ぶり

今週末に迫った日テレの『24時間テレビ』にチャリティーランナーとして出演するみやぞんのギャラが2000万円であると週刊文春が報じました。

 

※運動神経抜群です

 

例年24時間テレビではチャリティーマラソンを放送していましたが、今年のチャリティランナーのみやぞんは初めてトライアスロンに挑戦します。

 

その距離はオリンピック競技のトライアスロンの約3倍で、水泳1.55キロ、バイク(自転車)60キロ、マラソン100キロの合計161.55キロ。

 

運動神経抜群のみやぞんだからこそ挑戦できるともいえますが、そんなみやぞんに支払われるギャラはなんと2000万円。

 

[以下引用]

だが多忙な中、トレーニングや本番、さらに番宣やトライアスロン後の出演など、長期にわたる“密着”を快諾するにはそれなりの条件があったという。

 

「丸三カ月間の準備を経てから本番。グロスで所属事務所に支払われる金額は二千万円だそうです。これには万が一、完走後にヒザなどを壊したりして仕事に支障をきたした場合の“保障”も含まれます。例年、番組制作費は六億円前後ですが、トライアスロンには約一億円が割り振られている。みやぞんへのギャラはもちろん、水泳とバイクが増えたことで、準備、人材、警備、そして中継など驚くほどカネがかかっています」(前出・制作スタッフ)

[週刊文春]

 

この猛暑の中、みやぞんはランニングフォームの修正から始め、競技用の自転車はほぼ初体験、苦手だという長距離水泳も練習し、しかもそれらを「つらいですねぇ、でも大丈夫、安心して下さい。できます!」とスタッフを気遣いながら行ったといいますから、立派だなとは思います。

 

みやぞんさんというと、イッテQで滝を見るために過酷な長旅をする中で6000段という長い階段を登る最中に「自分の機嫌は自分で取って、人に取ってもらおうとしない!」とコメントしていたことが思い出されますが、そういう精神なんでしょうね。

 

3ヶ月拘束され訓練も積めば2000万円というギャラも破格ではないだろうなと思います。

 

が、みやぞんさんが出演するのはチャリティー番組『24時間テレビ』。

 

人に募金を募る番組です。

 

制作費は例年6億ほどということですが、昨年の募金額は約6億9千万でした。

 

募金額は概ね10億ほどで推移していたものの、2013年に嵐のギャラ5000万円、ランナー大島美幸さんが1000万円。総合司会の羽鳥慎一さんが500万、そして『サライ』を歌う谷村新司さんと加山雄三さんのギャラが200万円という記事が出て以来低迷し、その結果が昨年の7億弱になったのではと推測されています。

 →24時間テレビの視聴率と募金額、今年は史上最低か

 

ネットを見る限りもしかしたら募金からギャラも出ているのでは、と感じている人も多いように思います。

 

実際にはこの制作費6億はスポンサーから出ており、スポンサーは「チャリティー番組に参加している」という企業イメージのために出資しており、ギャラはそこから出て、視聴者から集めた募金は全額寄付されているといいますが、きちんと説明がないのでわからないですよね。

 

それにしても6億使って番組を作り、7億の募金を集める。そしてマラソンよりも経費も負担もかかるトライアスロンには1億円。

 

何もしなければ7億ものお金は生まれないのはわかりますが、トライアスロンに1億かけるなら…とか思ってしまいます。

 

みやぞんの2000万円も、3ヶ月拘束してやることもハードだし他の番組で同じことをすると思えばもしかすると金額としては安いくらいじゃないかと思いますけど、そもそもこの猛暑の中それをやる意味は?という疑問も。

 

いろいろ納得させるためにも、制作費とギャラについてもしっかり説明するようにしたほうがいいのかもしれません。

 

◆『24時間テレビ』でこういう企画を通すことも疑問

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史上最低更新か!24時間テレビの高額ギャラ問題で日テレ関係者は赤っ恥を心配…

夏の風物詩となった日テレのチャリティー番組『24時間テレビ』の放送が今年も近づきました。

今年は7月に発生した西日本豪雨災害の緊急募金も受けつけるものの、日テレは募金額減少を心配しているんだとか。

 

 

※いろんな市がふるさと納税での寄附を募っています

 

24時間テレビ出演者の高額ギャラ報道

 

[以下引用]

「例年10億円前後を集めていて、東日本大震災があった’11年には19億円に達したのですが、ここ最近はヒトケタ台が続き、昨年は前年から2億円弱減らして7億円を切ってしまった。番組の目玉であるチャリティーランナーのギャラは1000万円、総合司会には500万円ほどのギャラが支払われていると報じられ、『偽善番組』と叩かれたことが少なからず影響しているようです」

[フライデー]

 

 

2013年8月、FLASHが『24時間テレビ』のギャラを報じました。

 

それによると、嵐は5000万円、チャリティーランナー大島美幸さんは1000万円、総合司会羽鳥慎一さんは500万円、カラオケで参加している谷村新司さんや加山雄三さんは200万円ももらっているとか。

 

また、長年総合司会を務めた徳光和夫さんはギャラが1500万円と高騰したため総合司会から外れることになったそう。

 

※つまりみやぞんも1000万円

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10億前後が当たり前、東日本大震災の2011年は19億、2012年が11億、2013年が15億だった募金額が、2014年に9億になり、2015、2016年8億、2017年は6億9千万円と下がっているのは、ギャラ報道も確かに関係するかもしれません。

 

東日本大震災直後の芸能人募金の胡散臭さや度重なる自然災害で募金を確実に必要なところへ届ける方法について考える機会があった、というのもあるのかも。

 

 

24時間テレビ出演者の高額ギャラはどこから出ている?

 

フライデーによると、武道館に募金を持って駆けつける芸能人にもギャラが支払われているそう。

 

その芸能人が持ってくる募金はギャラ以上であることが多いため実質ノーギャラだといいますが、あれもこれも演出だと思うと…。

 

もちろん出演者のギャラは募金から出ているわけではなく、『24時間テレビ』で流れるCMのスポンサーから出ており、必要経費を支払ったら日テレは黒字どころかギリギリだといいますが、それでもカラオケ歌うだけで200万円支払うなら、そこから少しでも募金したら?と思いますよねえ。

 

そんな風潮もあり、最近では「チャリティー番組でギャラを貰うのはおかしい」と出演を断るタレントが増えていて、出演者確保に苦労しているとか。

 

確かにこの24時間テレビのギャラ問題は毎年のように話題になっていて、チャリティー番組に出てるのにギャラを貰ってるタレントの方に白い目が向けられることもあります。

 

その影響か、今年は出演する木村佳乃さんとサンドウィッチマンがギャラを寄附するという噂も出ています。

 →木村佳乃24時間テレビのギャラ寄附を申し出

 

このときだけ妙に障害者にスポットをあてたり、感動を求めるあまり利己的になっているというのも毎年指摘されていることです。

 →24時間テレビで世界遺産・屋久島が傷つく

 

それでももう41回も続いているこの日テレの夏の風物詩。

 →24時間テレビの「不都合な真実」

 

今年は知名度的に不安のあるSexy Zoneがメインパーソナリティを務めるため、募金額のみならず視聴率も低迷が心配されています。

 

これまでのワースト記録は、募金が1982年の6億、視聴率が1991年の6.6%です。

 

流石に視聴率がそこまで低迷することは無いでしょうが、募金は厳しいかもしれませんね。

 

◆もうほんと限界ですよ

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※巻き込まれた感

     

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