24時間テレビの募金着服再発防止策の内容がわからない!日テレがズルい点 | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

24時間テレビの募金着服再発防止策の内容がわからない!日テレがズルい点

本日放送の『ZIP!』内で、日本テレビの夏の風物詩『24時間テレビ』のテーマが「愛は地球を救う」から「愛は地球を救うのか?」になったと発表されました。

 

水卜麻美アナウンサーが長々と番組内で説明するも、信用を回復することはできなかったようです。

 

 

なにが問題だったのでしょうか?

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水卜麻美アナが「愛は地球を救うのか?」になった経緯を説明

水卜麻美アナによると、「愛は地球を救う」というテーマが「愛は地球を救うのか?」になったのは、昨年系列の日本海テレビで寄付金の着服が発覚したことが原因です。

 

 

この不祥事を受け、約半世紀の間、続いてきた番組タイトルの意味、チャリティーの本質を見つめ直す決意を示すテーマとして、「愛は地球を救うのか?」に変更したとのこと。

 

 

その後番組では吉無田剛総合プロデューサーが今年の『24時間テレビ』の放送について、

 

 

 

「多くの方に理解を得られているとは思っていません」

「一度揺らいだ信頼をすぐに取り戻すことはできないと感じている」

「心からの善意で、全力でチャリティーに取り組んできたことも事実」

「支援を待っている方が全国にいることも事実」

「これまで続けてきたチャリティー自体を否定したくはないですし、続けることでしか信頼を回復することはできない」

 

 

 

等々説明。

 

 

さらに、ジブリにも相談し、最終的に宮崎吾朗さんにTシャツのデザインをしてもらったことを明かしました。

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『24時間テレビ』放送決定が「ズルい」と言われる理由

1.「続けたい」が前提なこと

一応、募金着服事件が発覚したあと、しばらく翌年の放送の準備をストップしたとは話していました。

 

 

しかし、長く続けてきた実績があるのに、なぜ一度不正行為があったから止めないといけないんだ?みたいな気持ちが透けて見えました。

 

 

それはメデイアの記事にも出てるなーというのがこのあたりです。

 

 

 同番組では、1978年の第1回からチャリティー募金を呼び掛け、集まった寄付金は46年間で総額433億64万3146円。多岐にわたるチャリティー活動を長年続ける中で、昨年11月、公益社団法人「24時間テレビチャリティー委員会」の1社で寄付金の着服が発覚した。

スポニチ

 

 

これはスポニチの記事ですが、他のメディアでも同じように「46年間」「433億64万146円」という数字が書かれており、もしかするとこれは日テレの要望で入ってるのかなと思ったり。

 

 

でも、着服は10年に及んだといいます。

 

 

46年のうち10年も気づかないでいたということは、決して威張れないですよね。

 

 

それでたった1社が、みたいに言われても。

 

 

2.ジブリが子会社化したことを言わずにジブリに協力を得たこと

今回チャリTシャツのデザインをジブリにお願いしたという説明がこちら。

 

悩んだ末、スタジオジブリに相談することにしました。スタジオジブリは、時代が抱える問題を繊細に感じながら、作品を作り続けてきたアニメーションスタジオであり、日本テレビの大切なパートナーです。スタジオジブリなら、このテーマを絵にしてもらうことができるかもしれない――そう考え、鈴木敏夫プロデューサーに相談しました。
鈴木プロデューサーの答えは「愛だけじゃ地球を救えないんじゃない?」というものでした。
そして、こう続けてくださいました。「難しいテーマだけど、宮崎吾朗君なら、相談に乗ってくれるかもしれない」。

スポニチアネックス

結果、すんなりではなかったものの、宮崎吾朗さんがこのようなデザインをしてくれたとのこと。

『ハウルの動く城』のヒンですよね。。

ネットでは「ジブリ使うのズルい!」という声が上がっています。

 

 

なんとなく、「ジブリが賛同したなら・・」みたいなんだったり、「ジブリのTシャツなら」みたいな感じで『24時間テレビ』に近づく人もいそうですよね。

 

 

でもジブリが協力したのは、昨年日テレがジブリを子会社化したから、だと思うと、なんだかなーという気が。。

3.募金着服対策がウヤムヤ

『ZIP』を観ただけでは、募金着服再発防止策がいまいちわかりませんでした。

 

 

一応、2月の時点で日テレは募金着服再発防止策を次のように発表しています。

事件自体は、日テレ系列の日本海テレビ元経営戦略局の局長が2014年から2023年の10年に計264万6020円着服していたというものです。

 

 

他に売上金853万6555円も着服していたことから発覚したとか。

 

 

この当時行われた全国的な調査の結果、判明したのは他に以下2点だったとか。

 

・1万円札を1000円札10枚に両替していたこと

・3080円が入った封筒が紛失していたこと

 

信用を失った今では、ほんとにそれだけ?って感じですよね。

 

 

もともと「募金箱から適当にお金を出して打ち上げの足しにしてる」とか、「飲み物くらいは募金箱から出してる」なんていう真偽不明な噂をネットメディアが書いていました。

 

 

日テレはそれをまったく把握していなかったんでしょうか?

 

 

というか、「警備員を配置する」とか「2名以上で扱う」みたいなこと、これまでやっていなかったんでしょうか?

 

 

再発防止策を周知するのに絶好の機会だったのに明示しなかった時点で、なにかズルいなーという気がします。

4.水卜麻美を表に出したこと

そもそも『ZIP』で水卜麻美さんが着服問題を謝罪し説明したということ自体、なにかズルいですよね。

 

 

ネットでは「水トちゃんを謝らせないで」という声も。

 

 

ちゃんと毎月社長が会見してるんですから、そこではっきりすべて説明したらいいのに。

 

 

水卜麻美さんは『ZIP』のみならず『DayDay』でも謝罪してましたが、まさかこのために役職つけたわけじゃないですよね。。

問題を解決していない日テレ

他にも日テレが解決していない問題は、

 

・ジャニーズ問題

・『セクシー田中さん』問題

 

だと言われています。

 

 

『24時間テレビ』のメインパーソナリティが長くジャニタレが務めてきて、結局募金はジャニオタの財布から出てるんじゃと言われてきました。

 

 

正直今年はジャニーズサイドからしても『24時間テレビ』に関わるのは得策じゃないと思いますが、きっと間近になって発表されるんでしょうね。

 

 

それ以上に問題なのが、『セクシー田中さん』です。

 

 

調査結果を報告しましたが、なぜ原作者の芦原妃名子さんの希望が伝わっていなかったのか判明しないまま、臆病にならずにこれからも実写化するぞー!みたいな内容でした。

 

 

あんな愛のない仕事をしていたら、そりゃ「愛は地球を救うのか?」です。

 

 

いやほんと、46年も「愛は地球を救う」とやってきたのに、今更「のか?」つけるって。。

 

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