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ウルフルズのトータス松本さんが代表取締役を務めるアパレル会社「株式会社アサクラ」がコロナ雇調金を1億円不正受給し返金、トータス松本さんは代表取締役を辞任したと文春が報じました。

 

 

トータス松本さんサイドはこれを認めたのですが、余計な一言、二言が話題です。

 

 

また、不正の舞台になった「株式会社アサクラ」は妻の実家ということで、そういえば息子がデビューしていたような・・

 



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トータス松本の所属事務所が突然謝罪文発表




トータス松本に関するご報告




平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。




5月30日発売の「週刊文春」および5月29日に配信された「週刊文春電子版」の弊社所属トータス松本に関する記事内容(以下、両記事を併せて「本件報道」といいます)につきまして、日頃から応援してくださっているファンの皆様、そして、ご支援くださっている関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。




本件報道に際して、株式会社文藝春秋週刊文春編集部より質問状を受領するまで、トータス松本は事実を全く認識しておりませんでしたが、自らの社会的責任を痛感し、質問に直接回答するべくインタビューに応じ、自ら知るところを包み隠さず話したという経緯でございます。




ご心配とご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。
本件報道の内容をトータス松本も重く受け止め、責任を痛感しており、信頼回復に努めてまいります。
尚、トータス松本は、名目的なものではあるものの、本件報道で問題とされた会社の代表取締役の一人でありましたが、同社と協議の上、辞任しました。




株式会社タイスケ 代表取締役 森本泰輔

オリコンニュース




この謝罪文では何があったのかわからないのですが、このところ男性芸能人の文春砲=女性問題というケースが多かったため、どうやらそういう話ではなさそう。

 

 

ですが、場合によっては女性問題よりもたちが悪いと言われるような内容でした。




トータス松本が絡んだ不正受給




「『ガッツいたぜ‼』ウルフルズ・トータス松本(57)コロナ雇調金1億円を返金」

 

というタイトルで文春が報じた内容は、トータス松本さんが代表取締役を務めていたアパレル会社「株式会社アサクラ」がコロナ禍の雇用調整助成金を受給していたが、昨年労働局が同社に不正受給を指摘し、同社が返金した、ということのよう。

 

 

その金額なんと1億円。

 

 

雇用調整助成金はコロナ禍で企業の雇用維持を図るため申請者に支給されたもので、収入として申告が必要ですが非課税なので税金は納める必要がなく、支給当時から不正受給の可能性が指摘されていました。

 

 

こうやって不正をしていれば摘発されることが大々的に報じられるのはとても良いことですね。

 





トータス松本の妻の実家が経営する「株式会社アサクラ」とは




株式会社アサクラはトータス松本さんの義父・朝倉満氏が創業した企業ということなので、つまり、妻の父親の会社が行った不正です。




 

 株式会社アサクラ 

 

資本金 5000万円
設立年月 1975年3月
代表者氏名 朝倉 満
従業員数 40人
本所所在地 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目2−21
業種 メーカー,EC / 通販,卸売,
ホームページ https://dorrydoll.com/

 

 

奥様お嬢様だったんですね。

 

 

Dorry Dollというブランドでルミネにもあるようなお店でした。

 

 

コロナ禍は多くの企業が打撃を受けたでしょうし、こういったドレスの活躍の場である結婚式もずいぶん自粛したでしょうから、苦しかったのは事実なのでしょう。

 

 

でも1憶って。

 

 

不正を指摘され返金できる体力があってなによりでした。

 

 

しかし返せばいいんでしょうか。

 

 

せめて倍額返金という決まりでもなければ不正受給の抑止は難しいのでは。

 




息子アタルはバンドデビュー




トータス松本さんの息子アタルさんは実はバンドデビューしています。

 

 

 

 

バンド名は『ハシリコミーズ』。

 

 

アタルさんはギター&ボーカルを担当して、トータス松本さん同様作詞・作曲も手がけています。

 

 

特に父親を公開していないようですが、アタルさんがトータス松本さん息子であることは、ファンの間では“公然の秘密”となっている、と今年1月にNEWSポストセブンが報じていました。

 

 

『ハシリコミーズ』のデビューは2020年ですが、それほど表に出てくる感じもなかったので、とりあえず3年頑張ったし、で、親を出してきたのかも。

 

 

でもそれでこの不正受給に巻き込まれるというのも、なんだかあれですね。

 




トータス松本の言い訳がダサい




事務所が発表した謝罪文でどうにも気になったのが、

 

質問状を受領するまで、トータス松本は事実を全く認識しておりませんでした

 

トータス松本は、名目的なものではあるものの、本件報道で問題とされた会社の代表取締役の一人でありました

 

 

この2点です。

 

 

トータス松本さんは家族の縁で役員職に就いていたということですが、代表取締役会長だったとのこと。

 

 

当然役員報酬も得ていたのでしょう。

 

 

文春の取材に対し、経営にはまるでタッチしておらず、不正受給は知らなかったと話していました。

 

 

それは事実なんでしょうけど、なんかそんなに言い訳しなくても。

 

 

NHKの『みぃつけた』とか、息子さんの仕事とか、影響ないといいですね。

 

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本日3月28日14時30分、松本人志さんが文藝春秋ほか1名を被告として起こした約5.5億円の損害賠償請求等訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁にて行われます。つい先ほどその抽選結果が発表されましたが、その関心の高さから歴史的な倍率になると見られています。

 

 

この裁判の重要人物であるA子さんが本日発売の文春に手記を寄せており、その中に、スピードワゴン小沢さんに対し底知れない恐怖を与える一文がありました。

 

 

 

 

第1回口頭弁論を前にXでコメントした松本人志に賛否両論

 

 

本日の裁判を迎えるにあたり、松本人志さんはSNSで次のようなコメントを発表しました。

 

 

を笑わせることをしてきました

 

たくさんの人が自分の事で笑えなくなり、何ひとつ罪の無い後輩達が巻き込まれ、自分の主張はかき消され、受け入れられない不条理にただただ困惑し、悔しく悲しいです。

 

世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたいです。」

[松本人志さんのXより]

 

 

これに賛同し同情の声を寄せる人もいます。

 

 

松本さんを擁護し一躍有名になった霜月るなさんを始めとして、吉本の一部後輩芸人や、これまでも一貫して松本さんを支持してきた人たちです。

 

 

しかし疑問の声を投げかける人もいます。

 

 

たとえばロバートキャンベルさんは以下のように述べています。

 

 

 

「芸人としての志として、みんなを笑わせたいのに、それができない。すごく悲しいというのは思いとしてはあるかも知れないんだけど、民事裁判として問われていて、このことと今まで松本人志さんがお笑いの中で成功を収めた、たくさんの人たちに幸せを運んだということは、まるっきり違うことだと思う」

 

「むしろ、お笑いの志ができなくて悲しいということを抑えておかないと、今までの彼のすごくいい仕事だったものがすごく残念なものになってしまう気がするんですね」

 

もう一つ、自分の言い分がかき消されたことが悲しいと言っているけど、言ってないですね、自分の言い分を。どこでかき消されてるかってことは我々の目にも耳にも全然触れてないので、それはちょっと違うんだよねとは思います」

 

 

一応松本さんも言い分は言ってると思うんです。

 

 

松本さんは文春の直撃時に「ちょっと待ってよ!」「証拠見せてよ!」と言っており、さらにXで

 

 

 

「いつ辞めても良いと思ってたんやけど…やる気が出てきたなぁ~。」

 

「事実無根なので闘いまーす。 それも含めワイドナショー出まーす」

 

「とうとう出たね。。。」

 

 

とポストしています。

 

 

要するに「事実じゃない」「やってない」ということですよね。

 

 

でも具体的な主張はしていないので「何も言ってない」感が強いのは確かで、それは当初から裁判で争う姿勢を見せていたことも関係するのでしょうけど、かき消されたというほど何かを言ってたか?という疑問は当然かも。

 

 

また、ふかわりょうさんははっきりと失望の意を表しています。

 

 

 

「このツイートに関して言うと、私は見たくなかったです」

 

「場所にこだわらなければ、松本さんのお笑いをたくさんの人が待っていると思います、はい。今はこのくらいしか言えないですね」

 

 

 

 

たしかに人を笑わせるのは何もテレビでなくてもできて、今はYouTubeでもインスタでも自分で発信する方法はあるんですよね。

 

 

 

A子さんの文春手記でスピードワゴン小沢が震える

 

 

一方で、裁判で被告サイドの立場になるA子さんは文春に手記を寄せています。

 

 

ざっくりした内容はこちら。

 

 

 

 

・「金目当て」というが、文春からは一円ももらったことがない。今後もそのつもり

 

・被害に遭った2015年当時は芸能活動を始めたばかりで、とにかく人脈作りに勤しんでいた

 

・スピードワゴン小沢さんとはそのころ出会い、VIPとの飲み会に誘ってもらえて、大きな仕事につながるかもしれないと嬉しく思っていた

 

・飲み会当日に場所がホテルの部屋と聞いたが写真を撮られないために大物はそうするのだろうと思い、携帯を没収されたのも、そういうものなのかと学んた気分だった

 

・松本さんが部屋に現れた瞬間、ドッキリなんじゃ、リアクションを見られてるのかも、と、気丈にふるまってしまった

 

・「君らは俺の子ども産めるの?」とあまりに唐突で意味不明なことを言われ、なおさらドッキリであると確信した

 

・それが間違いだと実感したのは部屋に二人にされ松本さんが服を着ないで迫ってきたとき

 

・解散後お礼のLINEを送ったのは、三人中二人が性行為に応じず、松本さんが激怒し男性陣が謝罪していたため、自分に非があるように感じてしまったから。小沢さんや松本さんに嫌われてはいけないと思ってしまった

 

・この時のLINEが同意があった証拠かのように流出して驚いた。あれが同意の証拠になりえるなら、私が友人に送ったLINEは不同意の証拠になるのでは

 

〈ここだけの話だけど昨日の会はマジ○○ちゃん(友人の名前)は来なくて良かったよ!危なかったよ〉

〈強制的にそういう流れになって私はやんわり対応して最後のところはギリギリ守れたけど、断れなくて最後までって人もいたから〉

 

 

・被害を忘れることができず人に相談するうちに、自分が沈黙することで被害者が増える恐れに気が付いた

 

・警察は痴漢被害を訴えても頼りにならなかったため最初から頭になかった

 

・文春は当初信用してなかった。記者がダウンタウンのファンだったらどうしよう、吉本と繋がってたらどうしよう…

 

・そんな中、文春が映画界の性被害、ジャニーズ問題を繰り返し報じていく様子を見、世の中の声が変わっていくのを実感し、腹をくくることができた

 

 

 

ドッキリとはまた唐突なと思いましたが、そのくらいあり得ない展開で、慣れない業界に背伸びしてでも慣れようとした、そんな感じのことだったのかもしれません。

 

 

この手記の中で恐ろしいなと思ったのが以下の部分です。

 

 

[以下引用]

ちなみに、私はこの飲み会があった後も、小沢さんとは連絡を取り合い、別の飲み会に呼ばれて顔を出したこともあります。でも、それは松本さんから受けた性的被害を許していたからではありません。人脈の広い小沢さんに嫌われたら芸能界で仕事が出来なくなってしまう。そんな思いに加え、いつか告発するときのために、情報収集を続けようと思っていたからです。

小沢さんは一体なにを考えているのか。どうやって女性を集めているのか。私以外の“被害者”に会うことは出来ないだろうか――。

[週刊文春]

 

 

小沢さんがA子さんからのお礼LINEを出してきたとき、なぜそんな前のものを、と思いましたが、A子さんとはその後も交流があったならまだわかります。

 

 

A子さんがこの情報収集に成功したんだとしたら…。

 

 

松本さんサイドにとってはかなり脅威なのでは。

 

 

 

松本人志が裁判に全力でテレビから消えた今

 

 

松本さんがテレビから姿を消し2か月以上が経ちました。

 

 

数々の冠番組を持ちプロデューサーとしても忙しかったあの島田紳助さんが突然引退しても問題なくテレビは回っていったのと同じく、松本さんがいなくなってもやはりテレビは回っています。

 

 

つい先日も、「クレイジージャーニー」についてTBSは松本さんがいなくても視聴率に問題ないと明言していますし、「まつもtoなかい」は「だれかtoなかい」になってからの方が好調です。

 

 

「水曜日のダウンタウン」だけは、予算がなくなったとかで何度も同じ放送をするという不思議な動きを見せていますが。

 

 

これから裁判が結審するまでには2年、3年かかると言われています。

 

 

終わったとき、松本さんが戻る場所はあるのでしょうか。

 

 

…やはり、初動を間違えたように思います。

 

 

いきなり「事実無根なので戦いまーす!」でしたからね。

 

 

報道後、ひとまず被害を訴える女性に対して不快な思いをさせたことを謝罪した上で、強要したつもりはなかった、記事の内容には悪意がある、という流れで進めたら、まだ風向きが違ったかも。

 

 

 

◆関連情報

 

 

松本人志白旗か!ワイドナショー出演報告もキャラ変しトーンダウン

 

 

出禁多数の松本人志、常習犯疑惑も浮上!被害内容は完全に犯罪で遂に警察沙汰[文春砲]

 

 

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昨年末から松本人志さんの性加害問題について爆弾を連続投下している週刊文春ですが、2月8日に発売された内容はこれまでと比べると若干弱めの内容であり、さらにアテンドした後輩芸人の名前が匿名という、弱気、忖度ととられても仕方のないものでした。

 

その背景とは。

 

 

 

 

文春が言う「上納システム」とは

 

今週号の文春は、「たむけんタイムなんて言ったことない」「上納システムなんてない」「『上納システム』という言葉は訂正してください。女性に対して暴言すぎます」といった主張をした、たむけんさんやクロスバー直撃の渡邊センスさんの言葉に対する反論がメインです。

 

「たむけんタイム」を言った言わないは大した問題ではないと思うのですが、「上納システム」としてこれは確かに、と感じたのが、文春で一番最初に松本さんを告発したA子さんの証言です。

 

 

[以下引用]

「小沢さんが『ゲームをしよう』と言いだしたとき、私は不安になって小沢さんに『どんなゲームですか。ルールは?』と聞きました。小沢さんははっきり答えず、『こんな機会、なかなかないから』と強引に松本さんの待つベッドルームへ押し込められ、二人きりにさせられた。これが単なる飲み会なのですか。あの日、性行為に至らなかった女性がいたことに松本さんが『三人中、二人が生理やん。どないなってんねん!』とキレて、小沢さんが平謝りしていた。最初から“上納”が目的だったからでしょう」(A子さん)

[週刊文春]

 

 

女性を上納することになっていないなら、松本さんがキレることもないし小沢さんが平謝りというのもおかしいですよね。

 

 

ちなみにA子さんは以前話題になった飲み会後のメールについて、当時の松本さんの怒りっぷりにおののき、自分が悪いことをしてしまったかのような思いに至り、小沢さんに言われていた「粗相のないように」「このあたりを歩けなくなる」も思い出された結果、機嫌を取るような内容で書いてしまったと明かしていました。

 

 

新たに11人目となったJ子さんの証言を踏まえ、文春は以下の4つの共通点を挙げ、これを「システム」だとしています。

 

 

・直前まで飲み会の場所がホテルの部屋であることを女性に告げない

・松本さんが参加すると知らせない

・飲み会の最中は携帯電話を没収、または利用を禁止

・飲み会の終盤、何らかの「ゲーム」を行い、一人の女性を寝室に残し、他の参加者は退散する

 

 

絶対的使命だった「女性の献上」

 

今週号の文春には、後輩芸人が松本さんへ女性を“献上”することを至上命令としていたことを物語るエピソードが掲載されています。

 

 

それによると、2008年に港区西麻布のラウンジで行われた飲み会の後、幹事役の「著書が爆発的な人気を博していた後輩芸人」に二次会に誘われたときに、「タクシー代一万円出すから、カラオケ行こ!」と言われたそうです。

 

 

さらに、カラオケに到着したとたんコスプレを希望され、女性たちが断るとその後輩芸人の表情はみるみる曇り、汗を滴らせながら声を荒らげて、


「『女の子が嫌がったので着替えませんでした』なんていうのはあり得へんねん。本当の本当のお願いやから、頼むから着替えてや!」

 

と懇願したそう。

 

 

そしてセーラー服などに着替えた女性は一人ずつ部屋に戻りお披露目し、終了後、後輩芸人が女性の一人に

 


「松本さんが君のことを気に入ってるから、一緒にタクシーで帰って。これが本当のお願いやから」

 

 

とささやいたと。

 

 

[以下引用]
前出の参加女性が、その時の状況を明かす。

 

「その女の子は『騙された』と言って、最後まで抵抗していましたが、その後輩芸人は必死の形相で『今から松本さんが出てくるし、タクシーも店の前で待たせているからお願いします』と懇願していた。結局、その子は逃げ切りましたが、『松本さんは自分の手を汚さずに後輩に全部やらせるんだ』と、上下関係の異常性に驚きましたね」

[週刊文春]

 

 

ここで驚いたのが、後輩芸人の必死さと、なぜその後輩芸人が匿名なのか、ということです。

 

 

文春が報じたM-1王者、著書が爆発的な人気を博した芸人は誰?

 

これまで文春は裏事情を明かしている「証人」は匿名でしたが、スピードワゴン・小沢一敬さん、たむらけんじさん、パンクブーブー・黒瀬純さん、クロスバー直撃・渡邊センスさんと、アテンドしてきた芸人の名前は明らかにしてきました。

 

 

それが、実名告発した大塚里香さんの飲み会でのアテンド役をした「M-1王者として芸能界で確固たる地位を確立する後輩」と今回は匿名報道を行っています。

 

 

 

[文春砲]当時19歳が松本人志(41)を拒絶→トラウマレベルに怒鳴られる悲劇…弁護士決定の裏話も

 

[以下引用]

「“M-1王者”はフットボールアワー・後藤輝基さん、“著書がヒットした”のは麒麟・田村裕さんでしょう。当時、松本さんとよくつるんでいたので、芸人界隈の人が読めば、誰のことを指しているか一目瞭然です。後者は、ピース・又吉直樹さんと混同されそうですし、芸人の間では『なぜこれまでのように実名報道しないの?』『吉本に忖度しているのか?』と不思議がられています」(お笑い芸人)

[サイゾー]

 

 

今回告発された飲み会は2008年で、ホームレス中学生は2007年。

 

 

大塚里香さんの飲み会は19年前で、フットボールアワーがM-1王者になったのは2003年。

 

 

話題の芸人なら人が集めやすい、そんな感じでしょうか。

 

 

文春がアテンド芸人を匿名化したのは、ネタ切れか忖度か

 

[以下引用]

こうした「文春」の変化を、マスコミ関係者はどう見ているのか。

 

「ここ最近、吉本、松本ともに動きがなく、報道内容に対して反論してくることもなくなったので、『文春』側が情けをかけたのか。一方、同誌最新号の記事は、新たな性加害疑惑を告発ではなく、これまでの総括のような内容だったことから、“ネタ切れ”に陥っている可能性があり、それに伴って、記事内容もトーンダウンしているのでは」(前出・スポーツ紙記者)

[サイゾー]

 

 

ネタ切れは、多少あるかもしれませんね。

 

 

相変わらずタレコミはあるものの、その精査に時間がかかってるという話もありますし。

 

 

それよりも単に

 

 

「過激にして愛嬌あり」

 

 

という原点に戻ったのかもしれません。

 

 

そもそも、吉本と松本さんが最初に「事実無根!」「訴える!」と言わなければここまでの追い込みはなかったでしょう。

 

 

そして、反論を受けてそのまま文春が引っ込めば、文春がガセ報じたみたいな空気になって、ネットの攻撃対象になりそうですもんね。

 

 

反論があればさらに強く反論する、そういうスタンスだから、今週号も否定された上納システムとたむけんタイムについての反論だったのかもしれません。

 

 

何を言っても文春に返される、この状況で弱気になっているのは、むしろ文春よりも芸人サイドなのでは。

 

 

ただ、松本さんサイドがすんなり認めなかったことで良かったこともあります。

 

 

J子さんまで合計11人の証人が出て、こういう飲み会はあり得ないと周知されたのは今度同様の被害をなくすためにもよかったのでは。

 

 

また、マッサージ店での行動は明らかに犯罪的でしたから、あれが明らかになったことで救われたマッサージ店勤務の女性も多いのではないでしょうか。

 

 

 

出禁多数の松本人志、常習犯疑惑も浮上!被害内容は完全に犯罪で遂に警察沙汰[文春砲]

 

 

今回文春はやりすぎのバッシングも受けました。

 

 

それでも、ジャニー喜多川氏の性加害問題も含め、傷つけられた人が立ち直るきっかけにもなったと思うので、マイナスばかりだったとは思いません。

 

 

今後は裁判に場を移し、どういう判決になったとしても、今後上納システムは稼働しないでしょうし松本さんがマッサージ店で暴挙に出ることはないでしょう。

 

 

◆え、あのドラマが映画化!?

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まだまだ松本人志さんを追い込む週刊文春が、夫とともに警察に駆け込んだ被害女性について報じています。

 

 

 

 

 

10人目の被害告発女性I子さんの訴える被害内容

 

 

[以下引用]

そして今回新たに10人目となる告発者・I子さんの詳細な証言を得た。松本と出会った当時、I子さんは東京都渋谷区内にあるマッサージサロンに勤めていた。同店は、大河女優、紅白出場のバンドマン、プロスポーツ選手などの著名人が足しげく通う有名店だ。

 

今年1月13日、I子さんは夫とともに警視庁渋谷署の4階を訪れ、強行犯捜査係の巡査部長に対し、単刀直入にこう訴えた。

 

「あの日、私は松本さんから“被害”を受けました」

 

1月31日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および、2月1日(木)発売の「週刊文春」では、I子さんがマッサージ店内で松本から受けた“被害”について詳報する。I子さんだけでなく、I子さんの夫、そして同僚セラピスト2人の証言、警察とのやり取りなども報じる。さらに「松本問題 私はこう考える」と題し、橋下徹氏、江川紹子氏、デーブ・スペクター氏、箕輪厚介氏へのインタビューも掲載している。

[文春オンライン] 

 

 

文春本誌によると、I子さんは2014年に当時勤務していたマッサージ店で無理矢理口での行為をさせられたとのことでした。

 

 

I子さんは指名客で予約が埋まるほど「瘦身」マッサージの高い技術を持つセラピストでした。

 

 

「痩身」マッサージが得意、ということはつまり、勤務する店は至って普通のマッサージ専門店です。

 

 

施術は個室で行われ、施術前にはカウンセリングシートの記入があり、「施術同意書」には、性的行為を禁止するという趣旨で〈過度なサービスの要求〉を禁じると記されており、松本さんも「山下」という偽名でサインをしていたといいます。

 

 

にも関わらず、です。

 

 

松本さんは合計3回来店しており、1回目はI子さんたちも突然の芸能人の来店に沸きI子さんの施術に松本さんも満足し帰宅したそう。

 

 

しかし2度目の来店時、新人女性が対応したときに性的行為を求め断ると逆ギレし帰宅。

 

 

すぐに予約に使われた電話番号を出禁にするも、翌日別の電話を使って予約し、I子さんを指名。

 

 

施術が終わったあと、

 

 

「ええやん……。いつになったら舐めてくれるの?」

 

 

I子さんが必死に断ると、さらに、

 

 

「本当かな? 昨日はそれで帰ったけど、もう一度試してみたくなった」
 
 
と追い打ちをかけてきたといいます。
 
 

[以下引用]
この言葉でI子さんはパニックに陥る。

「松本さんは泣いて嫌がっている私の目をずっと無言で覗き込んできました。私は咄嗟に『昨日のリベンジに来たんだ』と思ってしまった。やがて私の口に陰部を押し付けてきて……。わずか十分間の出来事でしたが、地獄のような時間でした。私が涙を拭いていると、彼は無言でさっさと着替え、私のほうは見向きもしなかった」(I子さん)

 
I子さんは、当時の葛藤を今でも時折思い出す。
 
「私はセラピストの中で一番経歴が長く、実質的な店の責任者。一方で、松本さんはトップクラスの芸能人で影響力がある。彼が本気を出せば、このお店なんてすぐに潰されてしまう。恐怖に打ちのめされた私は正常な判断が出来ず『私一人が犠牲になれば、お店にも迷惑がかからない』と考えてしまった」(同前)
[週刊文春]

 

I子さんは当時、旦那さんが白血病という難病を抱えており、受験を控えた子ども、家のローン、すべて支えて一家の大黒柱として働いていたそうです。

 

 

例えば松本さん本人でなくとも、後輩芸人の誰かがSNSで何か悪口をつぶやけば、お店なんて潰れてしまうかも。

 

 

それは恐怖ですよね。

 

 

そういうこともあって、松本さんを拒みきれなかったとか。

 

 

I子さんは直後に同僚と夫にすべてを明かし、警察へ行くことも考えましたが、仕返しされたら、と思うと何もできなかったそうです。

 

 

しかし密室で受けた暴力により受けたストレスは大きく、セラピストは辞め、心療内科に通うようになり、不安障害と診断されています。

 

 

そんなI子さんが立ち上がったのは、年末の文春砲がきっかけです。

 

 

[以下引用]

「私はあの出来事があってから十年間、松本さんのテレビを一切、拒絶して生きてきました。一生この苦しみから逃れられないと思っていました。でも、昨年末、文春に掲載されたA子さんやB子さんの告発を見て、声を上げて良いんだと思った。このまま被害を訴え出ず、泣き寝入りすれば、一生後悔する。今も苦しむ人がいることを知ってほしいと考えるに至りました」(I子さん)

[週刊文春]

 

 

文春がI子さんから連絡を受けたのは1月9日で、1月13日に、I子さんは夫とともに渋谷警察署へ相談にいっています。

 

 

時効を過ぎているため被害届は受理されなかったものの、性被害の相談として受理されました。

 

 

[以下引用]

渋谷署はI子さんに『2024年/刑事/18番』という相談受理番号を付与しています。今後、類似の被害があった場合には、迅速な対応が可能になります」(捜査関係者)

[週刊文春]

 

 

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マッサージ店での前科アリアリだった松本人志

 

これまでの告発女性たちには、どんな理由であれ「ホテルの部屋に行った」「松本さんの部屋に行った」ということで本人にも責任を問う声があったり、「被害を訴えるなら週刊誌ではなく警察へ!」という声が上がっていました。

 

 

今回のI子さんの件は、それらをクリアしています。

 

 

I子さんは自分の職場にいただけです。そこに松本さんがやってきて横暴に行為を求められました。

 

 

そして、10年経ちましたが警察には行っています。

 

 

松本さんを擁護する人の中には、「警察に行ったの被害当日じゃないのなんで?」みたいなことを言っている人もいますが、そういう人の心のわからない人のことは気にしても仕方ありません。

 

 

あとは、I子さんの話が真実なのか、ということだと思いますが、文春には当時の同僚の証言や、話を打ち明けられたことのある友人の証言が掲載されていました。

 

 

また、きっとこれは真実だと思わざるを得ないこんな話があります。

 

 

[以下引用]

「2019年、元俳優の新井浩文さんが派遣マッサージ店の女性への強制性交罪で逮捕されたことで、マッサージ店の女性スタッフ数人に取材をしていたときのことです。『ほかに問題行動をしている芸能人はいる?』と聞くと、きまって名前があがっていたのが、松本人志さんでした」

 

女性たちの証言はほぼ同じだった。

 

マッサージ店界隈では、「いろいろな店に行っている」として有名だったこと。

 

マネージャーの名前で予約すること。

 

終始仏頂面で、施術中に話しかけても無視を貫き、施術が終わりに近づくと「やって〜〜」と抑揚のない声で“おねだり”してくることーー。

 

「取材したすべての店は、女性客も通ういわゆる普通のマッサージ店。ある店では、ついた女性スタッフが泣いてしまうこともあったようです」

 

スタッフが応じざるを得ない要因は、今回の報道でも通じる威圧感にあったという。

 

「とにかく圧が強い、特に顔面の圧力とオーラにビビってしまい、強く言われると従わざるを得ない迫力があったそうです。ある店の女性は『もちろん必ず出禁にした。ほかの店も同じでは』と話していたので、なるほどだから店を転々ととするしかなく、“いろいろな店に行っている”ことで有名だったのか、と腑に落ちました」

[2024年1月2日実話ナックルズ]

 

 

I子さんの話が表に出る前の記事ですし、新井浩文さんの逮捕当時からの話です。

 

 

ちなみにナックルズは、新井さんの逮捕情報を事前にいち早く報じていました。

 

 

 

新井浩文に逮捕状!女性への暴行容疑のアウトレイジ出演中堅俳優Zはやっぱり…

 

 

新井さんは、派遣マッサージ店の女性への強制性交罪で逮捕されています。

 

 

松本さんも、十分逮捕案件です。

 

 

I子さんは時効だったため刑事事件にはなりませんでしたが、I子さんの話をきっかけに、誰か被害者の方が立ち上がればもしかしたら。

 

 

文春に対する風向きも厳しくなっており、今週号には橋下徹氏、江川紹子氏、デーブ・スペクター氏、箕輪厚介氏による厳しい声も掲載されています。

 

 

確かに利益が関係する話であり、いつまでやるの?と思うことはありますが、報道をきっかけに、I子さんのように「声をあげる」ことに気づいた人もいます。

 

 

それなりに意義はあったのでは。

 

 

 

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