現在、東京・歌舞伎座で「市川海老蔵改め十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」が行われていますが、そのパンフレット(筋書)にとんでもないことが書かれているとして、大きな話題になっています。

 

◆バカ売れしなさそう。



 

 

[以下引用]

「こんな筋書は異例中の異例。團十郎がいかに仲間内に好かれていないか、そんなことを公にされているわけですから、團十郎のメンツも丸つぶれです」(演劇記者)

 

團十郎に苦言を呈しているのは、日本芸術院会員でもある名優・松本白鸚(80)。女優の松たか子(45)のパパである。

 

「通常はエピソードを交えて、祝いのコメントを出すところですが、白鸚はすごい注文を付けているんです。『襲名を機により成長してほしいし、変わっていってほしい』と。このあたりは素直に読むことができますが、問題はその後。『歌舞伎の世界では先輩から芸を学びますので、習った先輩を大事にしてほしい』『後輩、若手、一門の者達には、おおらかな気持ちで接してほしい』と注文を付けているのです。この真意はというと、團十郎は先輩を敬わない、後輩に厳しい、ということです。叱咤激励をとおり越して、腹に据えかねていることをぶつけた、という感じです」(前同)

 

歌舞伎俳優仲間、とりわけ重鎮たちが團十郎を嫌っているのは、関係各所からちらちら漏れ伝わる。たとえば、初日の口上で、「一時は暴れん坊将軍と呼ばれていました」といじり、観客の笑いを取った尾上菊五郎(80)だが・・

 

「当初は、出演を渋っていました。松竹の幹部が『團菊祭(五月歌舞伎)』もあるんだから何とか、と説得して、出演することになったそうです」(梨園関係者)

 

実際、口上には並ぶことにはなったが、芝居の上で團十郎との絡みはない。

 

「東京新聞に早稲田の演劇博物館の副館長・児玉竜一さんのコメントが掲載されていたんですが、これがまた團十郎をえぐるというか。『團十郎という名は、江戸歌舞伎の心柱』と位置づけたうえで、『人を引き付ける天性の華があり、優れた資質を持っているのは間違いない。それを開花させるためにはー』と続けているんです。つまり、いいものは持っているけどまだ花開いていない、ということ。せめて五分咲きとかなら團十郎も救われますが、この指摘は團十郎の芸の未熟さをずばりと指摘しています」(スポーツ紙演劇記者)

 

誰もが認める華と素質。その一方で、仲間内に認められていない人間性。すべてを兼ね備えた名優になることをあらかじめ宿命づけられた團十郎に、松本白鸚の苦言は届くのだろうか。

[週刊女性PRIME]

 
ということですが、日本を代表する伝統芸能のトップが、諸先輩たちからここまで嫌われ、芸の未熟さを指摘されるなんて、困ったものですね。
 
ただ、いくら周囲が苦言を呈しても、本人に響くことはないのでは?
 
「自分は何をしても許される。オレは未来の人間国宝だからな」
 
と強く思っているからこそ、44歳になってもまだ自己中心的かつワガママし放題で、まさに甘やかされて育った幼稚園児のような状況になっちゃってるわけですから。
 

◆この頃の方がずっと精神的に大人だった?

 幼少期の海老蔵[動画]→ geinou ranking geinou reading

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実際、11月7日の初日を迎えてもチケットが売れ残っているという異例の状態だったものの、勧進元の松竹が必死に宣伝をしまくり、現在は11月の歌舞伎座はすべて完売になっているといいます。
 
まあ、商売ですからしょうがない部分はあるとはいえ、こうやっていつまでも”甘やかし”を続けている以上、團十郎さんが”大人”になることはないのでは?
 

来年3月には全国15か所で襲名披露巡業公演が行われるということですが、それらが全て空席祭りにでもならない限り、彼が心を入れ替えることはないと思います。

 

ということはつまり、この先死ぬまで白鸚さんを始めとした諸先輩方の思いが実現することはないと。

 

いや、一つだけありました。

 

ということで、リオンさんっ!

 

カムバック、プリーズ!!

 

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◆まずはオレと飲むところから再現だな。



 

◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

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