きっとこれが真相…「セクシー田中さん」実写化の裏に時系列的におかしい4人 | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

きっとこれが真相…「セクシー田中さん」実写化の裏に時系列的におかしい4人

「セクシー田中さん」原作者である芦原妃名子さんが亡くなって2週間以上経過した後、やっと日テレが社内特別調査チームの設置を発表しました。

出版社である小学館や外部有識者などの協力も得て「ドラマ制作部門から独立した態勢」で「真摯に検証」すると表明していますが、それを前にして、外部から見える明らかな問題点があると指摘がされています。

 

 

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「セクシー田中さん」実写化を巡る時系列

2023年

5月 主演女優 木南晴夏がベリーダンスを習い始める

→これはクランクアップ後に木南さん自身がコメントしています。

「ベリーダンスのレッスンを5月から始め、9月に撮影にクランクイン。計8か月ベリーダンスを練習してきました」

6月 原作者 芦原妃名子さんがドラマ化承諾

削除された芦原さんのSNSで、

「ドラマ化のお話しをいただき、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただきながら」承諾したこと言及

条件は

「原作に忠実に」

「そうでない場合加筆修正する」

「ドラマオリジナルとなる終盤は原作者があらすじからセリフまで用意する」

 

8月31日 この時点でも、まだ8~10話はあらすじとセリフを脚本家に渡して書いてもらう予定であり、作者が書くという話にはなっていない

←10月中旬発売のコミックスにて判明

9月 ドラマクランクイン

10月 放送スタート

12月24日 最終回放映後、脚本家相沢友子さんがインスタで

「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました」

12月28日 脚本家相沢さんがインスタで

「最終回についてコメントやDMをたくさんいただきました。
まず繰り返しになりますが、私が脚本を書いたのは1~8話で、最終的に9・10話の脚本を書いたのは原作者です。誤解なきようお願いします。

ひとりひとりにお返事できず恐縮ですが、今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています」

 

当時は原作者である芦原さんへの悪口がネットに多数書き込まれる事態に。

日テレの公式も、最終回に批判的なコメントにばかり「いいね」をしていたり、年が明けてからは原作者なしのドラマ打ち上げがあったりしました。

←文春が直撃したところ、機械的に行ったことであり、内容は見ていない。肯定的なコメントにいいねが付いてないものがあることについては、時間で区切って「仕事」したから、とのこと。

そして、1月26日、芦原さんがSNSで小学館とも相談の上、原作者がブログとXでドラマ化の条件や自分が脚本を書くことになった経緯を公表。

1月28日にそれが削除され、芦原さんが失踪。

翌1月29日、芦原さんが亡くなったことが報じられました。

 

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「セクシー田中さん」原作のちょい役がちょい役でなくなっていた

時系列で見れば見るほど思う事もあり、日テレには本当に本気で取り組んでもらいたいところです。

特に、芦原さんは制作側の窓口はプロデューサーのみだった、プロデューサーは一度そのまま書くよう伝えたはず、なども書いており、相沢さんの「何も知らなかった」との整合性が保てていません。

そのあたりも含めて事実を知るために気になる指摘をしている記事がありました。

「セクシー田中さん」の原作とドラマについて、デイリー新潮でファクトチェックを行ったところ、ほとんどが原作通りに仕上がっていたとのこと。

それが、何度も繰り返された芦原さんによるチェックや書き直しの成果だったんでしょう。

だからこそ目立つ違和感があったとか。

[以下引用]

おかしな役が、ある。

 

原作は主人公「田中さん」とこれを慕う後輩女性、そして周囲の4人の男性が軸となっている。それ以外の登場人物はあまり多くない。ところが番組の公式ホームページをみると「人物相関図」の中に見慣れない名前が4つ並んでいた。

「景子」「アリサ」「絵麻」「花梨」。ベリーダンス教室のクラスメイトで、「アクティブな性格でピラティス、ワイン教室にも通っている」「スーパーのレジ打ちのパートをしているが、子育てがひと段落ついた」などのキャラクター設定も掲載されている。そしてこれらの役には乃木坂46の元メンバー生駒里奈さんやファッションモデルなどの著名人が起用されていた。

[デイリー新潮]

これらのキャラは原作にはない、正確には原作にはセリフもほぼないただのクラスメイト的な完全なモブとしているだけで、ストーリーの展開にも関わっていなかったとのこと。

その結果、ドラマでも短いセリフが1話に1つあるかどうか、セリフゼロの回もあったそう。

そんな役に、なぜ著名人がオファーされたのか。

記事を書いた方がテレビ局員だった頃の記憶から推測したのは、

「原作者に『原作に忠実にする』と約束して映像化を許諾してもらうよりも前の時点で、テレビ局側は原作の改変ありきで勝手に役を作り、キャスティングをしてしまっていた」

という可能性です。

時系列にあげたように、木南さんが映像化を了承する前にベリーダンスを習っていたことからも、その可能性は高いのでしょう。

[以下引用]

本来であれば最初に原作者との間で条件を決め、その後に全てが動き始めなければならないはずだ。だがこれを無視してこっそり役を作りキャスティングを先行させれば、プロデューサー側は既成事実を作ることができる。そうすると外堀を埋められ独り残された原作者は、これを跳ね返すのが容易ではなくなる。それは原作者の泣き寝入りを狙うシステムのように思える。

[デイリー新潮]

例えば、「のだめカンタービレ」の千秋先輩が岡田准一さんでキャスティングされていたのを原作者がはねつけた結果、他局でドラマ化されたと言われています。

また、23年前には堂本剛さん主演で「動物のお医者さん」をドラマ化しようとしていた日テレが、原作者の許可なく企画を推し進めていたため拒絶され、「向井荒太の動物日記」というオリジナルドラマになったとか。

これらは原作者が強固に断ったケースですが、そんなうまくいく場合ばかりではないでしょう。

「海猿」は、周囲を固められて断れないところで話が来たと明かされています。

オリジナル、原作あり、どちらの作品でもキャスティングありきでドラマが作られてるのは常々言われています。

それが芸能事務所と制作の癒着なのか、人気先行なのか、わかりませんけど、そういうところがテレビをつまらなくさせているとも言われています。

案としてキャスティング候補を挙げるのはアリですが、もうオファーを出して、ベリーダンスを習うなど準備を始めているのはプレッシャーですよね。

そういう作りきったモノ勝ちみたいな強気な姿勢で、最初の「原作に忠実に」といった芦原さんの希望が反故にされていたのかも。

今回本気で日テレが調査すれば、いろんなことがわかりそうです。

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