法政大学時代、インフルエンサーとして活躍し一般企業に就職した佐野麗奈さんが、就職した大手銀行を退職し、芸能活動に専念すると発表しました。
いったいどこの銀行を退職したのかという疑問と、こういう辞め方は…という非難の声が上がっています。
佐野麗奈とは
佐野麗奈さんは、法政大学在学中にアベマで放送された陸上の「MARCH対抗戦」リポーターを務めた写真が「かわいすぎる」とSNS上で話題となった方です。
佐野 麗奈(さの れいな)
生年月日:2002年9月23日
年齢:23歳(2026年1月時点)
出身地:群馬県
大学:法政大学グローバル教養学部(偏差値60-62)
職歴:2025年4月、日系大手銀行に新卒入社。同年12月退社
【ご報告】
— 佐野 麗奈|reina sano (@candy0170923) January 6, 2026
12月末で銀行を退職しました。
就職しない道を選んで、後悔はありません。
これまでの芸能やSNSは、学生・就活・銀行員をしながらの片手間でした。
今年からは、逃げ道をなくして芸能に全力で本気で向き合います。
覚悟を持って進みます。
佐野麗奈をよろしくお願いします。 pic.twitter.com/RaIb7LKr9L
就職時は精一杯頑張ります!だったけど…
佐野麗奈さんは2025年3月に「芸能と両立しながら卒業できた達成感はすごく感じますが、人生で今までで1番楽しかったのですっごく寂しい気持ちです…春からは金融業界で精一杯頑張ります! これからも見守っててくださると嬉しいです」と投稿。
しかし、今回は「12月末で銀行を退職しました。就職しない道を選んで、後悔はありません。これまでの芸能やSNSは、学生・就活・銀行員をしながらの片手間でした。今年からは、逃げ道をなくして芸能に全力で本気で向き合います。覚悟を持って進みます。佐野麗奈をよろしくお願いします」と報告しています。
佐野麗奈の決断に賛否両論
一度社会に出たからこその決心だったのでしょうけれど、3月の「金融業界で精一杯頑張ります!」と言い、翌年1月には「就職しない道を選んで、後悔はありません」というコメントに、ネットでは
「覚悟があれば大丈夫!」
「銀行から芸能界に入って成功した人たくさんいるよ」
的な応援メッセージはもちろんあるのですが、
「雇った方は辛い」
「仕事教え始めて、12月でボーナス出てすぐ辞められるとか」
「メガバンク出身っていう肩書がほしかっただけか」
「踏み台にしてる」
「美人だけど量産型。成功できるかな?」
「そのまま銀行にいてエリート見つけて結婚した方が楽な人生だったんじゃ」
といった声も。
佐野麗奈が退職した銀行はS
気になるのが、どこの銀行だったんだろうということ。
普通わからないだろうと思うのですが、本人あっさりヒントを投下しています。
ほげえぇぇ!某SM◯Cだったんか!脱藩組としてお互い細々と頑張りましょう!あといつかYouTube出て下さい。引き続きどうぞよろしくお願いします。 https://t.co/RJWVxctFsO
— ひぐまあきのり (@boku_higuma) January 6, 2026
ヒントというかそのものですよね。
SMBC、つまり三井住友銀行。
まさにメガバンクです。
法政から三井住友銀行への就職数を調べると、2024年が9人、2025年が18人。
だいたい10から20人ほどが採用されています。
ゼミの教授からの推薦、という感じでなければ大学の後輩に直接的な影響があるとは思えませんが、学生時代にインフルエンサー的なことをしていた人の就職には今後影響するかもしれませんね。



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