米倉涼子が逮捕されない理由は?拒否した最も重要な捜査協力って何? | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

米倉涼子が逮捕されない理由は?拒否した最も重要な捜査協力って何?

2025年秋、米倉涼子さんの自宅前に報道陣が詰めかけてる、薬物で逮捕されるのでは、というニュースが流れました。

その後沈黙が続き、先日米倉涼子さん本人が家宅捜索の事実を認め、捜査に協力してきたこと、一区切りついたと認識したとコメントし、今後も仕事を続けるつもりであることを表明しました。

しかし、その米倉涼子さんに対し、実は逮捕状が出ていたと文春が報じています。

米倉涼子さんに逮捕状が出ていたのに逮捕されなかった理由とは?

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米倉涼子の異変

2025年9月、米倉涼子さんが相次いでイベント出席をキャンセルしていることが報じられました。

キャンセルしたイベントの一つはランドローバーディフェンダーの発表会で、米倉さんがアンバサダーを務める関係で、キャンセル=発表・発売の遅延であり、違約金は相当だったと思われます。

さらに、8月上旬からSNSの更新も途絶えていたことで、以前から公表していた体調不良が悪化したのではと心配されていました。

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「米倉涼子の自宅周辺に大勢のマスコミ」1回目

10月になり米倉涼子さんの自宅周辺に大勢のマスコミが押しかけてる、どうやら家宅捜索されてるようだ、逮捕間近だ、という噂が流れました。

その後、週刊文春が厚労省麻薬取締部(通称マトリ)が麻薬取締法違反容疑で米倉さんを本格捜査する方針であることや、家宅捜索で違法薬物と見られるものが押収されていたことを報じています。

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「米倉涼子の自宅周辺に大勢のマスコミ」2回目

逮捕されないまま時が過ぎ、2025年12月18日。

またも米倉涼子さんの自宅周辺に大勢のマスコミが押しかけてると報じられました。

国民的女優の周辺が、再び騒がしくなってきた。長らく公の場から姿を消している米倉涼子(50)の自宅マンション前に、12月18日早朝からテレビ局の報道関係者などが詰めかけているという。現場は異様な緊張感に包まれている──。

NEWSポストセブン

これでついに逮捕かと思われたのですが、、

米倉涼子が薬物疑惑に言及

一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。

それ以降、弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。

今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております

この声明は2月に公開を控えた『エンジェルフライト The Movie』のアマプラ公開を前に少しでも印象をあげるためだったのでは、と言われています。

エンジェルフライト 国際霊柩送還士 米倉涼子/松本穂香出演 全6話
エンジェルフライト 国際霊柩送還士 米倉涼子/松本穂香出演 全6話

が、詳細な説明もなしにこれでは新しい仕事に繋がらないのでは。

米倉涼子に出されていた逮捕状、重要な捜査協力を拒否

詳細を語れない裏には、こんな話が。

 ある司法関係者が絶対匿名を条件に言う。

「ネット媒体の記事では『疑念が晴れた』『完全復帰だ』とする内容が散見されますが、果たしてそうなのか。本来、『区切り』は捜査対象者である米倉さんが決めることではなく、捜査主体であるマトリと検察庁が決めること。それに、彼女は最も重要な“捜査協力”を行っていません

 捜査の内幕を具つぶさに辿ると、米倉が声明文で一切触れていない“不都合な事実”が次々と浮かびあがってきた。

文春によると、米倉涼子さんには逮捕状が出ていたとのこと。

さらなる詳細は明日ですが、最も重要な捜査協力ってなんでしょうね。

尿検査は任意なので拒否はできますが、その場合、拒否したこと自体が不利に働くはずです。

逮捕状が出たのに逮捕されなかった理由

逮捕状が出るための要件

まず、逮捕状が出るための要件は以下のとおりです。

① 嫌疑の相当性(犯罪をしたと疑うに足りる相当な理由)

裁判官が逮捕状を出すには、
「被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」
が必要。
これは、

  • 証拠
  • 供述
  • 状況証拠

などから、“この人が犯人である可能性が高い” と判断できる状態のことを言います。

② 逮捕の必要性(逃亡・証拠隠滅のおそれ)

逮捕状の交付には「逮捕の必要性(逃亡や証拠隠滅の恐れ)があること」が必要です。

具体的には、

  • 住居不定
  • 仕事がなく逃亡の可能性が高い
  • 証拠を隠す可能性がある
  • 関係者に口裏合わせをする恐れがある

逮捕されない理由

逮捕は逃亡や証拠隠滅を防ぐためにするもの、ということは、逃亡や証拠隠滅の可能性がなくなれば逮捕されないということです。

  • 被疑者が任意出頭に応じ続けている
  • 証拠がすでに押収され、隠滅の余地がない
  • 住居・職業が安定しており逃亡の可能性が低い

さらに、逮捕状の有効期限が切れたり逮捕状請求が却下されたり、取り下げられることもあります。

米倉涼子さんの場合がどれに該当したのか不明ですが、疑惑がなくなったならそうはっきり言えばいいわけです。

たとえば片瀬那奈さんのように尿検査でシロでしたと。

そう言えてない時点で、正々堂々とした疑惑撤回じゃなかったのかなあと。。

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