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元SMAPの紅白出場が確実に。ジャニーズの相次ぐ不祥事を追い風に飯島三智が狙うものは地上波テレビへの完全復帰

今年の「NHK紅白歌合戦」に元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が出場することが濃厚となったようです。

 

いくつかのメディアが報じているもので、「新しい地図」が所属するCULENの飯島三智社長は、ここ最近のジャニーズ不祥事連発を追い風に着々と地上波テレビへの復帰の道筋を付けつつあるといいます。

 

※カレンダー、ものすごい数が余っていたようですが…?

 

[以下引用]

「元TOKIOの山口達也がMCを務める『Rの法則』の出演女子高生に強制わいせつをはたらき、同番組が終了。NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキには未成年飲酒疑惑が報じられ、彼らがMCを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』も放送自粛と、不祥事続き。6月20日にはNHK・木田幸紀放送総局長が定例会見で、『タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい』と、厳しい表情で苦言を呈しています。これまでなら、ジャニーズとの関係を重視し、退所したばかりの3人を紅白に出場させることはありえませんでしたが、相次ぐ不祥事もあり、その関係性に変化が出てきたようにも見えるだけに、可能性は十分あり得そうです」(放送担当記者)

[日刊サイゾー]

ジャニーズとNHKの関係は、3月末に起きた井ノ原快彦さんのあさイチ降板騒動でもかなり亀裂が入ったと言われています。

 

それに加えて山口事件、NEWS事件と立て続けに発生し、NHKとしても「損害賠償を検討している」と公言するなど怒りを隠していませんでした。

 

もちろん、山口事件については「NHKも加害者だろ!」とのもっともな意見もありましたが、とにかくNHKとしてはジャニーズに忖度する必要性はなくなったことは確か。

 

山口事件をスクープした記者を表彰したくらいですしね。

 →NHKが山口達也事件を表彰する

 

業界では「今年の紅白ジャニーズ枠は3グループまで減らされた」とも噂されていて、減った分は再ブレーク中の「DA PUMP」と「新しい地図」が相応しいともっぱらです。

 

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ところで、7月9日には「新しい地図」のチャリティーソング「雨あがりのステップ」の収益金約2300万円が、日本財団パラリンピックサポートセンターを通じて各競技団体へ寄付されました。

 

これは利益ではなく、消費税を除いた売り上げ全額とのことで、3人はもちろん、作詞家・作曲家・レコード会社らもノーギャラで協力していたというのがスゴイところ。

 

飯島さんの豪腕が伺い知れますが、パラリンピックに協力的なNHKも「おはよう日本」などのニュース番組で大々的に報じていました。

 

民放各局が過剰なジャニーズ忖度で「新しい地図」の活動をスルーしていることを考えると、飯島さんとNHKはとても良好な関係を築いていることは間違いなさそうです。

 

[以下引用]

「これは、紅白への布石ではとの見方もできそう。パラリンピック関連の企画コーナーでもなんでも、紅白への出演を勝ち取れば、大きく存在をアピールすることになるし、3人を締め出している民放の対応の不自然さが浮き彫りになる。これから夏、秋にかけて、策士の飯島氏がさまざまな仕掛けで話題をさらっていくのではないでしょうか。実際11月には、昨年、72時間ぶっ通しの生放送で話題を呼んだ『72時間ホンネテレビ』がまた放送されるというウワサも聞こえてきます」(放送担当記者)

[日刊サイゾー]

ということで、果たして今年の紅白に元SMAPは出るのでしょうか?

 

どうせなら、中居さん司会、キムタク審査員で5人を共演させたら、ジャニーズの評価も一気に急上昇するかもしれません。

 

※元SMAPよりも一足先に大ブレーク目前となっているジャニタレとは?

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NHKがとんでもない愚行!元TOKIO・山口達也のセクハラスクープを自ら表彰するという勘違い行為に身内からも批判殺到!

元TOKIOの山口達也さんが、女子高生に無理やりキスをするなどして強制わいせつ容疑で書類送検された件について、NHKが”スクープ”を掴んだ記者を表彰していたことが明らかになりました。

 

被害者は山口さんが司会を務めていたNHK・Eテレ「Rの法則」の出演者で、この事件の影響で打ち切りとなっていますが、自分たちが起こした不祥事を自分たちで”スクープ”と称して表彰するという愚行には、NHK内部からも批判の声が上がっています。

 

※オイオイ、お前らあくまでも被害者ヅラかよ。

 

[以下引用]

「最初は冗談かと思いました。事件はNHKの番組が発端なのに、スクープとして表彰するなんてありえません」

 

そう言って眉を顰めるのは、あるNHK記者だ。報道局社会部の記者2人に授与された「編集主幹特賞」の表彰状にはこうある。

 

国民的人気グループのメンバーが起こした事件は、新聞・通信社や民放各社が一斉に後追いで報道したほか、事件を伝えたNEWS WEBのネットでの閲覧数が1000万を超えて過去最高となるなど、社会に大きな反響を呼んだ

 

別のNHK記者は次のように語る。

 

「正直、このネタを表彰することに対して『マッチポンプだよね』と社会部内で話題になりました。報道局と『Rの法則』の制作局は違う部署とはいえ、外部の人が見たら、はたしてどう思うか

 

NHKの大物OBは、匿名を条件に辛辣に指摘する。

 

「この報道自体がスクープかどうか疑問です。NHK内部で起きた事件をNHK内部で表彰していた。OBとして恥ずかしい話だと思います」

 

NHKには会長賞をはじめ、表彰制度が複数あるというが…

 

「今回は現場を励ますレベルの賞で、頻繁に出されている。記者は一生懸命に取材しているのだから、表彰する側が考えてほしい」(別のNHK局員)

[週間FLASH]

 

えーっと、NHKって完全に加害者サイドだと思ってましたが?

 

山口さんが女性好きなのは業界で有名で局によっては対策していたのにNHKは何もしないどころか、山口さんの被害者に連絡先を交換するよう指示していたと被害者が証言しています。

 

NHK内部では「ネタは社会部が独自で入手したもの」だとして、「糾弾されるべきは、外部プロダクションとズブズブの関係になって番組作りをしていたEテレ・Rの法則側だ」と養護する声もあるといいます。

 

ですが、そんなの外から見れば全部「NHKの問題」なわけで、内部事情なんて関係ないでしょう。

 

しかも、Eテレは教育テレビであり、「Rの法則」も教育番組。

 

番組スタッフが山口事件に密接に関与していたことはこれまでの報道でも明らかなことであり、言い逃れできるものではありません。

 

そういえば、NHKはジャニーズに損害賠償を請求するとも息巻いていましたが、国民に対し不祥事を起こしたことを謝罪したのでしょうか?

 

ここまで国民感覚からズレた公共放送なんて、もはや存在意義はないと思います。

 

ちなみに、FLASHの取材に対しNHKは「協会内部での表彰に関しては、お答えしておりません」とのこと。

 

まあ、予想通りの回答ですね。

 

すでにNHKが反日勢力の走狗に成り下がっていることは明らかにされていますが、

 

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大波乱必至!2018年の紅白歌合戦にジャニーズは「出なくても…」とプレッシャー中

2018年の紅白歌合戦出場歌手に大幅な変化が見られそうだと報じられています。

 

過去多い年で7組も出場し、白組出場歌手の1/4を占めるとまで言われたジャニーズ勢が一切出場しない可能性が出てきたとか。

 

※TOKIOはまず出ないでしょう

 

だらしないジャニーズに苦言を呈したNHK

 

NHKとジャニーズの不穏な動きは、今年3月末、長く高視聴率を保ってきた朝の情報番組『あさイチ』から井ノ原快彦さんが降板したときから囁かれていました。

 

その後、『Rの法則』でMCを務めていた元TOKIOの山口達也さんが番組出演者の未成年に対しスキャダルを起こし番組終了、続いてNEWSの小山慶一郎さんが未成年に飲酒を強要したとして芸能活動を自粛しMCを務めていたBSの『ザ少年倶楽部プレミアム』が放送延期を余儀なくされています。

 

こういった状況につき、NHKの木田放送総局長が定例会見で「我々が直接、タレントさん個人についてコメントする立場にはない」としながらも、「事務所には責任を持ってコンプライアンスであるとか、教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人ですから、自覚と責任を徹底していただくよう、お願いしたい」と苦言を呈しました。

 

[以下引用]

「NHKの総局長がジャニーズ相手にここまで言うのは、異例中の異例。翌日のスポーツ紙でも大きく扱われ、業界へのハレーションはことのほか大きいですよ。木田氏は『そんなつもりで言ったんじゃないのだけど……』と困惑していたそうです」(スポーツ紙記者)

[サイゾー]

 

NHKは山口さんの事件をきっかけに『Rの法則』が放送できなくなり番組も終了したことについて、受信料で成り立っていることを理由にジャニーズに対し損害賠償を請求する考えがあることを明かしていました。

 

そして、今回の苦言です。

 

ジャニーズタレントの不祥事でNHKの番組に支障が出ているわけですから文句が出るのも当然とは思いますが、NHKの放送総局長が定例会見で言えば影響が大きくなるのも当然で、「そんなつもりじゃ…」というのが本当なら考慮不足としか言えません。

 

ジャニーズとの関係が大事だったなら、苦情は直接言うべきだったかもしれません。

 

 

NHKが山口達也に未成年を献上していた

 

こういったある意味攻撃的なNHKの態度に対し、ジャニーズ事務所は…

 

[以下引用]

ジャニーズ事務所としては、納得いかない部分も多いようだ。小山の件は批判されてしかるべきだが、山口の問題はNHKもグル。週刊誌記者によると「番組出演者に手を出したのは山口だが、それを黙認してきたのは番組スタッフ。むしろ、山口がロリコンなのを把握した上で、未成年女性を“献上”していた感すらある。ジャニーズもそのあたりの事情を把握しているので、NHKだけが被害者ヅラするのは納得がいかないようです」という。

[サイゾー]

 

山口さんの被害者はNHKスタッフの支持で連絡先を交換していたとも報じられています。

 

もちろん悪いのは山口さんなのですが、未成年を預かるスタッフの責任として、山口さんを厳しく戒めることが難しいなら山口さんの手が及ぶことがないよう気を配るべきだったでしょうね。

 

事実山口さんと女性スタッフが一緒に泊まりのロケに出ることがないようにしていた局もあるといいますし。

 

NHKはそれどころか山口さんを助長させるようなことをしていたといいますから、悪いのは山口さんであり管理できなかったジャニーズだとわかっていても、あまりに上から目線で責められればイラッとくるだろうなとは思います。

 

ということでジャニーズも反撃に出ているよう。

 

 

2018年の紅白歌合戦は…

 

[以下引用]

前出スポーツ紙記者いわく「紅白にジャニーズは欠かせないが、今年は雲行きが怪しい。一部メディアでは『NHKがジャニーズ枠を減らす』と報じているが、真相は逆。現場を仕切る次期社長のジュリーさんが『いろいろ言われるんだったら、出なくても……』とプレッシャーをかけている」と明かす。

[サイゾー]

 

いくらスキャダルにあふれていようが、紅白からジャニーズがいなくなったらそこをどう埋めるか困っちゃうでしょうね。司会も長年ジャニーズ頼みでしたし。

 

ちなみに昨年はHey! Say! JUMP、嵐、TOKIO、関ジャニ∞、Sexy Zoneの5組が出場しました。

 

5年単位の区切りの年に初出場を果たすグループも過去多くあり、何もなければ15周年のNEWSも今年出てたんじゃないかと思いますけど、それはもうないでしょうね。

 

NHKは企画枠で元SMAPの3人を出すんじゃないかという話もあり、実現すれば話題になると思います。今年の紅白の出場者を見れば、NHKとジャニーズの関係性がよく分かりそうです。

 

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NHKがジャニーズに対する損害賠償請求を明言!山口達也事件で大きな岐路に

TOKIOの山口達也さんが『Rの法則』で共演した女子高生に対し無理矢理キスなどをしたとして書類送検され起訴猶予処分となった件で、NHKは放送終了となった『Rの法則』の損害賠償を求める考えを示しました。

 

一方でジャニーズはBSの『ザ少年倶楽部』を犠牲にすることを考えているんだとか。

 

 

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『Rの法則』終了は「番組のブランドイメージが傷ついた」

 

[以下引用]

担当者は番組終了の理由について、山口が番組スタート時からの司会を務めていたことを取り上げ、「番組のブランドイメージが大きく傷ついた」と断罪。さらに「番組が未成年の出演者が多く出演されているということで、総合的な判断で終了せざるを得なかった」と説明した。 

[スポニチ]

 

関係者によると、制作・放送終了の大きな要因は、この番組が山口と被害者の出会いの場になったことだとか。

 

それにしても「番組のブランドイメージ」って、NHKの自己評価は高かったんですね。

 

今週発売の週刊文春には芸能事務所関係者の「あの番組(=Rの法則)は、 10代の出演者同士が何組もカップルになっていて、“ 合コン番組”と揶揄されていた。以前から風紀が緩くて、 なるべくタレントを出演させたくない番組のひとつでした。」というコメントがありました。

 

また、2016年に『Rの法則』出演者であるほのかりんの未成年飲酒が発覚した際は、出演者であるR’sメンバーは夜派手に遊んでいることも報じられています。

 

そして山口さんの事件が起きたあと、『Rの法則』が終わるのでは、という噂が出たとき、ネットではそれを残念がる声よりも、イケてる女子ならではのテーマや楽しみ方が多い『Rの法則』はスクールカーストを助長する、チャラい、子供に見せたくない番組だった、といった厳しい声が多く見られました。

 →山口達也契約解除でNHK批判にシフトか

 

放送する側と受け取る側でイメージに乖離があったようです。

 

◆平愛梨の妹・平祐奈が『Rの法則』出演時にドン引き発言!

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NHKにもある「責任」

 

会見では損害賠償についても言及し、「もちろん、NHKの番組は受信料で成り立っている。そういったことも検討している」と番組終了に伴う損害賠償を検討していることを明言しています。

 

昨年夏にアミューズ所属の小出恵介さんが未成年関係の事件を起こしたときも損害賠償がなされたそうですから当然です。

 

が、今回の件はジャニーズだけが悪い、で済ませてはいけないのでは。

 

被害女性は警察に山口さんとの連絡先交換は番組スタッフの指示だったと証言していると週刊文春が報じています。

 

もちろん悪いのはそういう行動をした山口さんですし、連絡先交換は山口さんの依頼で行った可能性は高いです。

 

しかしそうであったとしても、未成年を守るべき大人である番組関係者が防波堤にならなかったというのは倫理的に問題があるのは明らかです。

 

にも関わらず、NHKの広報は「出演者に対しては、法令違反、公序良俗に反する行為、NHKの信用を毀損する行為をしないよう契約で定めています」と、あくまで出演者の責任だと主張し、身内の非を認めない姿勢です。

 

また、「合コン番組」と揶揄されていたことや楽屋が男女同じだったことなども報じられています。

 

山口さんの問題とは別に、NHKは未成年を出演させる番組をどう管理していたのか、明らかにする必要があるのではないでしょうか。

 

◆ジャニーズにシビアなもう一つの局

ジュリーさんの器の小ささも明らかに→ geinou reading geinou ranking

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ジャニーズとNHKは冬の時代へ突入か

 

今後のジャニーズ事務所のタレントのNHKの番組への出演については、「どういった番組、どういった方に出演していただくのは個別の案件になる。ただちに、全事務所の部分と直結するとは考えていない」と、今のところ変更はないとしましたが、業界ではそう単純には捉えられていないようです。

[以下引用]

「まず、TOKIOの出場はなくなったとして、さらに連帯責任でジャニーズ枠が大幅に削られる可能性もあると思います。また、2020年までは白組の司会を嵐のメンバーでつないでいく計画があるといいますが、こちらもいったん白紙ということも考えられる。最悪の場合、ジャニーズの紅白全撤退もありうるのではないかとささやく関係者もいるくらいですからね」(テレビ局関係者)

[サイゾー]

 

とはいえ紅白歌合戦はわかりやすい「人気の証明」ですから、ジャニーズが全面撤退したら、ジャニーズが酷く衰退したイメージになります。

 

NHKとしても、ジャニーズゼロの紅白歌合戦は視聴率にどう影響するか読みきれないのでは。

 

紅白に影響が出るくらいならと、代わりにBSで放送している『ザ少年倶楽部』を犠牲にするのではないかという見方もあります。

 

[以下引用]

「そもそも『ザ少年倶楽部』は、ジャニーズを退社した飯島三智氏の派閥に属するタレントが多く出演していた番組。飯島氏がいなくなってからも、旧飯島派のタレントが出演し続けています。そういう意味では、藤島ジュリー景子副社長にしてみれば、『いつ終わってもいい』という感覚だろうし、なんらかのけじめが必要だというのなら、『少クラ』を犠牲にするという判断もありうるでしょう。紅白全撤退よりはダメージが少ないですからね」(テレビ局関係者)

[サイゾー]

 

『ザ少年倶楽部』はJr.も含めてジャニーズタレントしか出演しない番組ですからジャニーズファンしか観ない番組でしょうから、『紅白歌合戦』と比べればダメージが少ないのは確かでしょう。

 

しかし、観るだけでなく観覧という魅力もありましたし、飯島さんの息のかかった番組だからという理由で簡単に犠牲にしてしまっては、楽しみに観ていたファンはがっかりでしょうね。ファンにとっては誰の派閥とか関係ないですから。

 

今年は『あさいち』の井ノ原快彦さんの降板に始まり、今回の山口さん関連のことで、ジャニーズとNHKの関係は微妙になっていることは確かだと思います。

 

今回の件は、ジャニーズ事務所はもちろんのこと、受信料の問題で潜在的に国民に嫌われているNHKにとっても岐路になりそうですね。

 

 

 

 

 

※もう紅白では聞けないのでしょう。

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