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山崎賢人の役者生命にまさにトドメ?コケ枠で『トドメの接吻』連ドラ初主演

山崎賢人さんが2018年1月期の日テレ日曜10時半から放送されるドラマ『トドメの接吻』で連ドラ初主演となることが発表されました。

 

 

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山崎さんが演じるのは、外面は良く気配り上手なイケメンですが、実は愛を信じず金と権力のみを信じて女性を手玉にとってきたまさにクズなホスト・堂島旺太郎役です。12年前のある事件から人を愛そうとしなくなったとか。…って、ちなみに山崎さんは23歳です。

 

『トドメの接吻』は、そんな主人公が謎の女からキスされると死に、過去へタイムリープして時間を繰り返す…という異色のラブストーリーになるとのこと。

 

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映画では多くの主役を演じていますし、何かと見かけるので連ドラ初主演と言われると意外です。

 

そんな山崎さんが数多く主演してきた映画は人気マンガの実写化ばかり。

 

もともと人気マンガの実写化は原作ファンの拒絶反応も強いものですし、その上演技がいまいちなときからゴリ押しで出まくっていて、ネットでは評価が低いのが山崎さんです。

 

それでも映画『斉木楠雄』は山崎さんを見直したという声もチラチラ見かけますし、TBS日曜劇場『陸王』でも主人公の息子を熱演中で評価する声も出てきた今日このごろ。こんな時は脇役で経験値と評価を上げていけばいいのに、やっぱり主演なんですね。

 

しかしこの日テレの日曜10時半枠というと、初回はそれなり行くものの2話から一桁が定番コースで、全話平均視聴率で二桁に乗ったのは2015年の『デスノート』のみというコケ枠です。

 

現在放送中のディーン・フジオカさん、武井咲さんのW主演『今からあなたを脅迫します』に至っては、初回8.0%、二話が5.7%とこれまでの最低水準で移行しています。

 

山崎さんだからと急浮上することもないような気もしますし、連ドラ初主演で全話平均視聴率が一桁とかだったら、山崎さんの今後の役者生命に大きく影響するのではないでしょうか。

 

ちなみにキスで山崎さんを殺す女性役は11月9日に発表されるとのこと。

 

 

 

このポスターから、栗山千明さんや門脇麦さん、シシド・カフカさんが予想されていますが、さてどなたでしょうね。

 

◆山崎賢人に酷評の嵐!

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山崎賢人がまた失言!

主演映画『斉木楠雄のΨ難』の舞台あいさつを行った山崎賢人さんが、大阪名物「551蓬莱の豚まん」を「(551の)カレー」と“迷言”を発しました。

 

山崎さんは前日、西日本を「左日本」と発言しなんだそれと話題になっており、2日続けての「失言」となります。

 

 

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西日本を左日本と言ったのは日本地図で見ると西日本が左側にあるから、「551」をカレーと言ったのは、東京都板橋区出身の山崎さんからしたら、「551」が「ココイチ(CoCo壱番屋)」に聞こえたのではと推測されていますが、きっとそうでしょうね。

 

発言してすぐ、「やばいよ、やばいよ。また、(ニュースに)書かれるよ。やっちゃった! 大阪なのに…。豚まん…ですよね…。やばいよ…やばい」と言っていたそうですし。

 

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山崎さんはもともとどこか天然ボケなキャラですし、たいした失言ではないですけど、「左日本」はもしかすると本気だったのかなと思ったり。

 

ちなみに主演映画『斉木楠雄のΨ難』の週末動員数は、速報だと新垣結衣さん、瑛太さん出演の『ミックス』に次ぐ2位で、その差はあまりなさそうです。台風の影響か動員数自体はあまり多くなさそうでもありますが。

 

人気漫画の実写化はあたらないのが当たり前の中、福田監督は夏に公開した『銀魂』では38億を記録し現時点で今年の邦画ランキングでは1位を獲得しています。

 

そんな福田監督ですし、舞台挨拶もなんだかワイワイ楽しそうでしたし、『斉木楠雄』も意外と面白いかもしれませんね。

 

 

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山崎賢人だけのせいじゃないのに…現実は厳しい。

山崎賢人さんが俳優としての瀬戸際を迎えていると報じられています。

 

山崎さんは2015年のNHKの朝ドラ『まれ』で土屋太鳳さんの夫役を演じてブレイクし、放送後の12月に公開された映画『orange-オレンジ-』で再び土屋さんと共演し、興行収入は32.5億円を記録し2016年の興行収入ランキングで14位にランクインしました。

 

ちなみに週刊文春がこの二人のデートを報じたのは2016年3月のことでした。

 山崎賢人と土屋太鳳が熱愛か

 

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最近の俳優がブレイクする王道でもある「朝ドラでブレイク」を果たしたと思われたのですが、その後に主演を務めた映画は『オオカミ少女と黒王子』『四月は君の嘘』『一週間フレンズ。』『ジョジョの奇妙な冒険』いずれも興行的に成功とは言えない結果となっています。

 

 

[以下引用]

「山崎のせいではありませんが、昨年準主役を演じた月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)も平均視聴率が8%台と不調。しかも、去年末に一部メディアが実施した『いい加減飽きてしまった、ブレーク中の若手俳優は?』というアンケート調査では、第一位に選ばれてしまった。理由としては、マンガの実写化に立て続けに出ているものの『出すぎに感じます』『どれも同じような演技』といった辛口のコメントが並びました。その意味でも、1年3カ月ぶりの今回のドラマは山崎の将来を占う試金石になるのでは」(テレビ誌ライター)

[アサジョ]

 

個人的には山崎さんは気の毒です。

 

なんでここまで実写版に出まくったのかと。所属事務所・スターダストは戦略を間違ったのではないかと。

 

実写版はただでさえ原作のイメージという高いハードルがあって、誰がやっても叩かれる要素があるというのに、それをひたすら拾って出ている感じですからね。

 

特に悲しいのがジョジョで、ほぼ同時期に公開された小栗旬さん主演映画『銀魂』との差があまりに激しいと話題になっていました。

 明暗くっきり小栗旬と山崎賢人

 

ジョジョはあまりに人が入らないため開始13分をYou Tubeで公開しており、それも逆効果だったと言われています。

 

 

これを観て、山崎さんが特に下手くそだとは思いませんでしたが、ネットの評判を見ると、やっぱりもう見飽きた感が凄いのか、マイナスからの評価が多いです。

 

期待するとすると、『銀魂』と同じ監督の10月21日に公開される映画『斉木楠雄』ですが、これもコケると、小栗さんがあたってるだけに余計に目立ちそう…

 

陸王』の予告動画を見ると、ちょっと頑張っている感じはしました。

 

これで受け入れられなかったら、今後厳しいでしょうね。

 

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竹内涼真が足を引っ張る…『陸王』最低でも視聴率15%が達成できるかビミョー

10月クールにTBS日曜劇場で放送される『陸王』は、池井戸潤さん原作ドラマということで高い視聴率が期待されていると報じられています。

 

が、若手のキャスティングに拒絶感を持つ人も多いようです。

 

 

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期待される『陸王』

 

池井戸潤さん原作ドラマというと、最終回で42.2%、全話平均28.7%を記録した『半沢直樹』が有名ですが、その後ドラマ化された作品はすべて一桁知らず。これは一桁が当たり前の今の時代珍しいことです。

 

唯一、『民王』は7.1%でしたが、これは放送されたのが深夜帯だったことを思うと仕方なかったのかなと。

 

TBSの日曜劇場枠では、唐沢寿明さん主演『ルーズヴェルト・ゲーム』が14.5%、阿部寛さん主演『下町ロケット』が18.5%と、『半沢直樹』ほどではないですが、やはり高視聴率ですし、ストーリーの面白さもあり、日曜劇場が良質なドラマを放送すると認識される大きな要素になったと思います。

 

ということで、『陸王』も期待されているそうです。

 

[以下引用]

「最低ノルマは15%超え。できれば、『下町ロケット』の18%と同等くらいの視聴率ははじき出してほしいところでしょう。脚本は八津弘幸氏、演出は福澤克雄氏、プロデューサーは伊與田英徳氏で、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』と、まったく同じ布陣で臨むだけに、TBSとしては必ずヒットさせなければならない作品です。不安な面があるとしたら、キャストが地味な点です。役所は近年、ムービースターとして活躍しており、ドラマ出演はめったにありませんし、テレビ派の視聴者には、なじみが薄いですね。若い視聴者層を取り込むために、山崎賢人、竹内涼真、上白石萌音を起用してはいますが、そのほかは寺尾聰、ピエール瀧、キムラ緑子、檀ふみ、光石研、志賀廣太郎といった演技派メンバーで、固められています。これはもう、キャストよりドラマの内容で勝負しようということなんでしょう」(テレビ誌関係者)

[サイゾー]

 

 

 

 

 

 

キャストよりドラマの内容で勝負

 

『半沢直樹』が大ヒットしたとき、演出の福澤克雄さんがインタビューで答えていたのが、「(半沢直樹は)ドラマ界の常識で考えると、登場人物に女性が少なく、わかりやすく視聴率を取れるキャラクターもおらず、恋愛もないという、『ないないづくし』」「自分が面白いと思うものを作るしかないと思った」と、従来の常識を外して作ったということです。

 

キャスティングはプロデューサーの伊與田さんのセンスが大きかったそうで、特に見ただけで悪人とわかる配役が上手だと言い、また大物俳優を起用したからには出番を作らないと、というような気遣いをせず本当に必要なところに出てくるという、あくまで視聴者目線で作ったと明かしています。

 

なので、「キャストよりドラマの内容で勝負しよう」なんて当たり前のことなんでしょうに。

 

逆に、「若い視聴者層を取り込むために、山崎賢人、竹内涼真、上白石萌音を起用した」んだとしたら、期待値が下がってしまいます。

 

 

不安なのは若手俳優

 

ちなみにネットでは、山崎賢人さんと竹内涼真さんの起用について不満の声が多くあるようです。

 賞味期限切れ山崎賢人が起用された『陸王』

 

中でも竹内さんは今、人気が出ている反面アンチも増えてきており、『陸王』の宣伝画像でも特に苦手とする人が多い上目遣いで写っていて、拒絶反応を示す人も。

 

何かと言われる不安も、予告動画を見たら、それよりも面白そうだなと思いました。

 

 

棒演技が指摘される山崎さんも、なんだか良さそうですし。

 

もう一つ、ここまで頻繁に池井戸さんの作品がドラマ化されていると飽きられるんじゃないかという心配もあります。

 

パターンとしては、小さなものが大きいものに勝つと、毎回そうですからね。

 

ただ勧善懲悪は水戸黄門しかり日本人が好きなパターンですし、いくら好きでもワンパターンは、と言っても、言ってみれば、ジョジョもONE PIECEも鋼の錬金術師もハンターハンターも、人気漫画は特殊能力をもったキャラが活躍するという意味ではワンパターンですけど飽きられず人気が出ていることを思うと、そんな心配はいらないのかも。

 

◆この人が出演していたら観ないなあ…

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