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ジャニーズがEXILE路線へ転向!増えすぎたJr.をさばくために大人数グループでのデビューを画策中

9月13日、芸能界引退を電撃発表したジャニーズ事務所の滝沢秀明さん。

 

今後はジャニー喜多川社長の後継者として、タレント育成や舞台、コンサートのプロデュース業に専念するとのことでしたが、どうしてこの時期に突然発表したのでしょうか?

 

その裏には、大きくなりすぎたジャニーズが抱える問題が関係してくるといいます。

 

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ジャニーズ事務所には700人以上ものJr.が在籍しているとも言われていますが、彼らがJr.を卒業するためには「CDデビュー」を果たす必要があります。

 

しかし、実質的に事務所経営のトップにいる藤島ジュリー景子副社長は、これ以上”デビュー組”を増やすつもりはないそうで、昨年、ジャニーズの名物振付師がJr.メンバーに対して「もうお前ら、CDデビューできないから」と言い放ったことは有名な話。

 

その後、落胆したJr.の一部は事務所を去っていきましたが、それでもジャニーズアイドルへの夢を断ち切れない子どもたちは数多く存在し、現在もその数は増え続けています。

 

[以下引用]

「ジャニーさんは、純粋にプロデューサーですから、いいタレントを育て、いい舞台を作ることしか頭にないんだと思います。だから後先考えずに、グループをバンバン作っちゃったんですね。それでも増え過ぎてしまったJr.のグループに関して、どうにかしなくては、と思っていたようです」(芸能プロ関係者)

 

若い世代の新しいグループが続々誕生するなかで、年齢を重ねた先輩グループがくすぶり続けている状況。

 

「後輩たち、特にJr.の信頼が厚く慕われているタッキーが、彼らの不満を聞くうちに、何とかしなくちゃと思ったようです。ジャニーさんが彼に後を継がせるのは、Jr.の処遇を任せる意味もあったんだと思います」(前同)

 

ジャニー氏がいま一番のお気に入りは、『King & Prince』だと言われている。その証拠に、彼らは今年春、念願の『CDデビュー』を果たしている。しかし、それは結果として「CDデビューがなくなったはずなのに、まだデビューしていない先輩グループが沢山いる。どうして彼らが…」と、Jr.たちの不満をふくらませることになった

 

「このままでは、いつ爆発するかわかりません。辞めていくJr.も出てくるでしょう。また、ジャニーさんも高齢です。もしジャニーさんになにかあったら、自分たちはどうなるんだろうと当然、Jr.の子たちは不安に思う。ジャニーさんがいなくなったら事務所を出ていく子たちは多いと思います」(スポーツ紙記者)

[週刊女性PRIME]

 

ということで、そんなJr.の救済と流出を防ぐためにタッキーに白羽の矢が立ったということなのでしょうが、問題はどのようにそれを解決するのかということです。

 

すでにジャニーズからはタレント養成に特化した”学校”の設立も発表されていますが、滝沢さんがそこの責任者になることは確実と見られています。

 

それに合わせ、増え過ぎてしまったJr.のグループを一度解散し、ゼロから再編するのではないかというウワサもありますが…

 

[以下引用]

Jr.問題解決のカギは、7月に結成された三宅健と滝沢の新ユニット『KEN☆Tackey』にあるという。リリースされた新曲『逆転ラバーズ』のミュージックビデオでは、ふたりの後ろで大勢のJr.たちが圧巻のダンスを繰り広げている。

 

「なるべく多くのJr.が脚光を浴びるようにしたいんだと思います。ですから1グループあたりの人数を多くして、活動の場を増やすということですね。『EXILE』グループが所属するLDHやAKBのようにしたいんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)

[週刊女性PRIME]

 

これはまた安易な考えのような気もしますが…

 

ただ、最近のアイドル系グループの傾向が”多人数化”にあるのは事実ですし、テレビではなく舞台やコンサートなどを主軸に活動するのであれば、メンバーが多いことはメリットになるとは思います。

 

逆にテレビだと、AKBやEXILEだけじゃなくジャニーズも人海戦術かとうんざりしてしまいそうなので、そこは加減してほしいところですが。

 

実際、デビューしたジャニーズグループのメンバーが主演を務める舞台には、数多くのJr.がバックとして参加するのが当たり前になっていますが、観客の多くはそういったJr.目当てのファンが多いとも言われています。

 

まあ、売れないタレントにとっては「Jr.時代と何も変わらないじゃん!」という不満も出るでしょうけど、そこは「努力して競争を勝ち抜けよ!」ということで。

 

今後、どのような形でジャニーイズムを実現していくのか、滝沢さんの手腕に注目です。

 

※滝沢の引退に囁かれる驚きの密約説

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※どうぜなら100人のグループを作って一番を狙って欲しい。

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今井翼の退所は実質的な切り捨て行為!滝沢秀明の芸能界引退と新会社トップ就任で将来的なジャニーズ分裂の可能性も

タッキー&翼が解散し滝沢秀明さんは芸能界を引退し今後はプロデュース業に専念、今井翼さんはジャニーズ事務所を退所することが発表されました。

 

これはジャニーズ事務所の経営陣にとって「みんなウィン」の素晴らしい展開だと報じられています。

 

 

週刊女性プライムによると、そもそもの騒動のきっかけは、「ジャニーさんが亡くなったら事務所を辞める」と考えていた滝沢さんが、事務所を辞めたいと言い出したことなんだとか。

 

それに対し、ジャニーさん自らが滝沢さんの残留を望み、本人も周囲も納得したのが今回の結果に繋がったとのこと。

 

ジャニーさんは現在86歳で矍鑠としているとはいいますが、それでも持病があり最近は車椅子での移動となっていると週刊文春も報じています。

 

すでに日本人男性の平均寿命を越えていますし、いつ何が起こるかわからないのは当然。

 

これは経営を管理していたメリー喜多川さん91歳にも言えることで、メリーさんの仕事については娘の藤島ジュリー景子さんが引き継ぎ始めていると言われています。

 

今回の発表により、今後は「ジャニー・メリー体制」から「タッキー・ジュリー体制」へ移行することが決まったわけですが、これは「とてもよい選択だ」との見方もあるようです。

 

[以下引用]

「タッキーは面倒見が良い人格者。そして事務所内の信頼も厚い。もし万が一、そんなタッキーが辞めたとしたら、事務所崩壊の序曲になっていたことでしょう。それを食い止めることができて、ジャニーズ事務所全体にとってはウィン。

 

ジャニーさんは、自分が亡くなった後、新人発掘をやる人材がいなくなることを如実に感じていて、その能力は姪のジュリーさんにはないと断じていたので、タッキーが自分の後継になってくれることは、ジャニーさんにとってもウィン。

 

メリーさんは、元SMAPのメンバーを率いる I 女史の事務所復帰論など、事務所に漂っていた不穏な空気を完全に払拭することができるので、メリーさんにとってもウィン。

 

ジュリーさんは、自分の顔写真や記事が週刊誌に報道されることを、心底、嫌がっていました。タッキーとの仲は計り知れないところありますが、タッキーが新体制の一躍を担えば、自分は矢面に立たずに裏方に徹することができるとあって、ジュリーさんにとってもウィン。

 

タッキーは、ジャニーズ事務所が抱える“売れないJr.の処遇問題”を、先頭に立って解決できるので、タッキーにとってもウィン。そんなプレーヤーの思惑を見て取ることができますね」(スポーツ紙の元ジャニーズ担当記者)

[週刊女性プライム]

 

とまあ、確かに経営陣にとっては「みんなウィン」なんでしょうね。

 

先々週あたりに週刊文春が「滝沢秀明がジャニー喜多川の後継者へ」と報じたときから、それは滝沢さんがジャニーズ事務所の次期社長ということなのか、それともプロデュース業の部分を受け継ぐのかと話題になっていました。

 

しかし、メリーさんは「次期社長は我が娘・ジュリーしかいないわ!」と鼻息荒かったので、滝沢社長はないんだろうなと思っていたら、案の定、滝沢さんは新設される子会社所属となるとのこと。

 

ただ、ジュリーさんの「矢面に立たず裏方に専念」というのは、お嬢さまとして育ってきた彼女は人に頭を下げるのが大嫌いで、もし今後また不祥事が起きても絶対謝罪したくないというスタンスであるといいます。

 

ですが、もしも社長になったらそんなこと言っていられません。

 

なので、実際には近藤真彦さんあたりがお飾りの社長に就任し、その裏でジュリーさんが陰の権力者として事務所を実質的に支配するというのが、思い描いているストーリーなのかもしれません。

 

まあ、母娘揃って同じことをやろうとしているわけですね。

 

ただ、ジャニーズタレントの滝沢さんへの信頼は絶大なものがあると言われていますし、

SMAP分裂騒動のゴタゴタを見る限り、メリーさんやジュリーさんが自分たちよりも優れた人物に見せる警戒心・嫉妬心は尋常ならざるものがあるのは明らか。

 

今回、滝沢さんに大きな権限を与えたことは、将来的なジャニーズ分裂の種を撒いたことにもるながる可能性はあるのではないでしょうか?

 

一方、今井翼さんにとっては、今回の”退所”という決断はどうなのでしょうか?

 

本人は「解散は不仲が原因ではない」とし、退所についても「体調不良からタキツバであったり、迷惑をかけつづけてきた。(舞台も)後輩が代役として立ってくれたりした。これ以上は。一つのケジメ。悔いなく、この決断をした」と、潔くコメントしています。

 

しかし、病気が原因で退所を決めたのに、事務所は契約解除後のサポートを約束していないのでしょうか。

 

未成年スキャンダルで契約解除となった山口達也さんは、根底に病があるということで今後も末永くサポートしていくとわざわざ明言していましたが。

 

過去、今井さんはSMAP解散についてメリーさんの責任を問うたり飲み屋で不満を爆発させたと報じられたことがあり、そのあたりが影響したのか、それとも山口さんはジュリーさんのスペオキで、今井さんは特に誰かのスペオキだったわけじゃないというそれだけなのか…

 

少なくとも、今井さんにとっては”Win”ではなく、限りなく”Lose”に近い結果だったような気がします。

 

また、ファンにとってもとても”Win”と言える状況ではありません。

 

今回の解散発表は9月12日でしたが、解散自体は9月10日だったとか。

 

つまり事後報告ということで、解散イベントも何も計画されていないそう。

 

これはあまりにも冷たいというか、ヒドイというか。

 

昨年の活動休止からある程度覚悟していたファンもいるでしょうが、活動再開を楽しみにしていた人にとってはつらいはず。

 

以前からジャニーズ事務所は「ファン第一主義」を掲げているのですから、これまで支え続けてくれたファンに対して誠意を見せてほしいところです。

 

今年は関ジャニ∞の渋谷すばるさんも退所することが発表されています。

 

平成の終わりにジャニーズJr.の黄金期を支えた「東のタッキー&西のすばる」が揃ってジャニーズを去ることになりました。

 

これはもしかすると、ジャニーズにとっての大きな分岐点が間近に迫っていることの暗示なのかもしれません。

 

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滝沢秀明がジャニー喜多川の後継者に指名された裏で窮地に陥りつつあるジャニーズタレントたち

8月30日発売の「週刊文春」が、ジャニー喜多川社長の後継者として滝沢秀明さんが指名されたことを報じましたが、その影響で事務所内での立場を失いつつあるタレントもいるようです。

 

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ジャニーズ事務所の次期社長としては、実質的なトップとして君臨するメリー副社長が「私の娘が社長になって何が悪いの!」と文春誌上で明言したことから、藤島ジュリー景子副社長が就任することが既定路線と見られています。

 

しかし、残念ながらジュリー氏については「経営者向きではない」という評価が圧倒的。

 

さらに、母親であるメリー氏はSMAPを解散に追い込んだ元凶として、世間的には悪役として認識されていることから、ジャニー氏は他の人物を社長に据えたがっているとも。

 

その筆頭候補がSMAPのチーフマネージャーである飯島三智氏だったのですが、そういった動きを察知したメリー氏にSMAPもろとも追い出されてしまったのはご承知の通り。

 

ジャニーズの長男・近藤真彦さんは最古参として特別な存在ですが、現在は芸能活動よりも趣味のカーレースに没頭していて、経営とは程遠い存在。

 

次男である東山紀之さんは、かつては事務所の取締役に抜擢されたこともありますが、2010年に木村佳乃さんと結婚して以降は事務所との関係に変化が生じ、現在は取締役も辞任して喜多川一族とは距離を置いていると言われています。

 

※今は家族が一番のようで。

東山紀之

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そんな中、ジャニー氏にとっての心の支えとなっていたのが…

 

[以下引用]
「堂本光一です。滝沢と同じく、ジャニーさんが大事にしている舞台を中心に活動していたり、独身を貫いたり、これまでほぼスキャンダルがないという優等生な部分が、ジャニーさんの“御眼鏡”にかなってきました。今回の滝沢の後継指名には、堂本本人も失望したのではないでしょうか。

 

もともと、堂本はジャニーさんの信頼を一身に集めていた東山を尊敬してやみませんでしたし、さらに最近では雑誌のインタビューなどで事務所の保守的な方針に疑問を呈して、デジタル分野の強化を提案したりしていたので、悔しいと思いますよ」(テレビ局関係者)


では、堂本が後継者に指名されなかった理由は、いったいなんなのか。スポーツ紙記者はいう。


「堂本の場合は、ちょっと表に出過ぎたのではないでしょうか。インタビューなどで事務所の経営などについて口を出すというのは、ジャニーさんは良く思わないでしょう。しかもデジタル化の推進というのは、ジャニーさんの考えに反しています。黙っていて実権を譲り受けてから実行すれば良かったのに、堂本の言動にジャニーさんも少し抵抗があったようです。

 

一方、滝沢は事務所の方針など経営については一切口にしたことがありません。関西出身の堂本のようにフリートークが得意なほうではなく、ステージ上で見せるパフォーマンスがすべてというアーティスト肌です。ジャニーさんは、ああ見えて保守的な考え方を重視するので、滝沢のように寡黙で忠実なほうに信頼を寄せたのでしょう」(前同)

[ビジネスジャーナル]

 

滝沢さんはもともと堂本光一さんに憧れてジャニーズに入所したと言われています。

 

そんな後輩に後継者の座を奪われたとあっては、表向きは平静を装っていても、内心では心中穏やかではないはず。

 

もちろん、当面は滝沢さんも気を遣ってくれるでしょうけど、時間が経つに連れて微妙な関係になっていくのが目に見えているというか。

 

◆これはヤバイ!堂本光一とジャニー喜多川の…

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さて、もう一人、寂しいことになっている人がいます。

 

それはタッキー&翼の相方、今井翼さん。

 

今年3月にメニエール病が再発したことから、治療に専念するため芸能活動の無期限休止が発表され、出演予定だった主演舞台を全て降板。

 

さらに、長年に渡ってパーソナリティを務めていたラジオ「翼のto base」も、休止ではなく打ち切りとなってしまいました。

 

[以下引用]

ジャニーズはいまだに今井を“入院中”としているようですが、『文春』は彼が3カ月以上前に退院していたことを報じています。実際、同誌は都内のスポーツジムから出てきた今井に直撃取材も行っている。しかし記事によると、本人の体調は順調に回復しているものの、なぜか復帰の目処は立っていないというのです」(芸能プロ関係者)
 
実は同報道以前から、ファンの間でも、今井の目撃情報が飛び交っていたという。
 
「しかし、ジャニーズ側は『今井が退院している』ことは、なぜか認めないそうです。今井といえば、16年10月発売の『文春』で、事務所に対する不満を漏らしていたことが報じられ、業界内では『ジャニーズを去るつもりでは?』ともいわれています。実際、事務所側も今井の真意を測りかねていたとみられ、そのせいで退院や今後の活動について、公式発表ができずにいたのでしょう。スケジュールは未定、さらに本人も活動再開にやる気を見せない、という状態だったようです」(同)

とはいえ、いつまでも“入院中”にしておくわけにはいかないはずだが、今回の「文春」報道があっても、現時点で事務所からの発信などはない。

この状況にあっても、まだジャニーズが無言を貫くとは。さすがに今井を飼い殺しにしているようにしか見えませんよ。何もわからないまま心配し続けているファンのためにも、何らかの措置を講じるべきでしょう」(同)

[サイゾーウーマン]

 
今週発売の週刊文春は今井さんに直撃インタビューを試みていて、ジャニーズを辞めるつもりは「ない」、滝沢さんからの連絡も「ない」と答えています。
 
どことなく投げやりな印象を受けましたが、すでに退院済みなのに一切アナウンスせず、芸能活動についても何も発表しないというのは、さすがに業界内でも「おかしいだろ!」と疑問の声が相次いでいるんだとか。
 
まあ、さすがにここまで冷え切った関係になっているわけですから、すでに退所することは既定路線のような気もします。
 

ということで、注目を浴びる滝沢秀明さんには頑張って欲しいところですが、その陰で複雑な思いを抱いている人は他にももっとたくさんいたりして…

 

◆あのジャニーズ超大物が今井翼を可愛がる理由

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※フラメンコで生きていくしかない!

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公開処刑の悪夢再び!山口達也わいせつ事件の責任をTOKIOメンバーに押し付けたジャニーズ事務所に批判の声!!

5月2日、TOKIOの城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さんの4人が、グループメンバーである山口達也さんの強制わいせつ容疑について謝罪会見を行いました。

 

しかし、そこに事務所のトップであるジャニー社長、メリー&ジュリー副社長などの姿がなかったことで、「ジャニーズはTOKIOに全責任を押し付けて、経営陣は卑怯だ!」との批判が上がっています。

 



 

会見では、山口さんが城島リーダーにTOKIO脱退とジャニーズ事務所退社の意向を示す辞表を提出したことが明らかに。

 

現在は城島リーダーが辞表を預かったままで保留状態になっているとのことですが…

 

「脱退の意思をメンバーに告げるのはわかりますが、退社の意向もメンバーに任せるのか。通常は会社なり、マネージャーなりに伝える。ジャニーズ事務所は、この問題を“TOKIOの問題”として収めようとしているようにみえる。会見を見てもわかるように、TOKIOは責任感が強い。それを良いことに事務所が責任を放棄してはいけない。メンバーにメンバーの保護義務があるわけではない。メンバーを管理するのは事務所の仕事ですよ」(芸能界関係者)

 

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は5月1日、「弊社としましては、ことの重大さを真摯に受け止め、全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です」とのお詫びのコメントを発表した。1時間半の長丁場となった2日の会見では、このジャニー社長のコメントをどう感じたかについて質問は飛び、城島は前日の1日に電話でジャニー社長と話したこと打ち明け、松岡は「自分たちの親ですから。親にそんなことを……。情けない気持ちでいっぱいです」と涙した。

 

「ジャニーズ事務所の社長はジャニーさんですが、彼は育成中心。マスコミ対策も含めた管理面はメリー喜多川副社長の仕事です。ジャニーズはこの役割分担で何十年もやってきた。それなのに、メリーさんは自分が困った時には出てこず、ジャニーさんにコメントを出させ、メンバーに丸投げして責任を被らせる。TOKIOの担当であり、メリーさんが次期社長と明言している藤島ジュリー景子副社長も公式コメントを出さない。彼女の管理責任も問われるべきです」(テレビ局関係者)

[ビジネスジャーナル]

 

まあ、もっともですよね。

 

これが一般企業であれば、当然ながら社長を筆頭に経営陣がズラッと並んで会見に臨むのは当たり前。

 

芸能事務所にとって、所属タレントは「商品」でもありますし、やはり経営トップが公の場に出てマスコミからの質問に答えるべきだったと思います。

 

一方、今回の記者会見はTOKIOメンバーからの強い要望から実現したもので、事務所サイドは「再び山口の事件がクローズアップされるのは得策ではない」と難色を示していたとも言われています。

 

ですが、SMAP解散騒動以降、ジャニーズ事務所はブラック事務所として叩かれることが多くなっていますし、ジャニー&メリー&ジュリーのトップ3が揃って記者会見に正々堂々と現れていれば、だいぶイメージも上がったはず。

 

それなのに、今回は弁護士の付き添いもなく、事務所関係者は一切登場しませんでした。

 

極めつけは、ジャニーさんの態度。

 

城島リーダーによると、電話で「どうしたの。大丈夫なの。僕自身、何ができるか分からないけど、君たちも50近い人間の集まりだから」と心配され、「明日会見なんだろう、頑張れよ」と励まされたと明かしていました。

 

会見では「親を心配させて申し訳ない」と美談仕立てになっていましたが、これって完全に他人事ですよね、最高責任者の社長だというのに。。

 

まあ、不祥事を起こすタレントもタレントなら、それを監督するべき立場にある事務所も事務所ということなのかもしれません。

 

「会見でこの点を問う記者がいてもおかしくなかったが、メリー氏とジュリー氏に関する質問は出なかった。挙手をした記者のなかから司会者が選んだのは、テレビ局とスポーツ紙、福島民友だけ。ジャニーズが懇意としているメディアだけに絞っている。世論を納得させたいなら、最も敵対している『週刊文春』などにも質問をさせるべきだった。

 

SMAP解散騒動の時は、責任をすべてメンバーに押し付けるかたちでテレビ番組で謝罪させ、世間から“公開処刑”との批判を浴びました。あれだけの批判を浴びたのに、今回はTOKIOのメンバーに大勢のマスコミの前で謝罪させ、事務所はダンマリを決め込む。ジャニーズの体質は何も変わっていないことを示しています。

 

ジャニーズ幹部の都合の悪いことから逃げる姿勢、臭いものには蓋をする態度が、今回の事件、そして事件後の対応につながったといえるでしょう」(マスコミ関係者)

[ビジネスジャーナル]

 

結局、今回の記者会見では山口さんは脱退するのかしないのか、TOKIOは解散するのか活動休止するのか、それとも4人で活動を続けるのか、明確な答えは出ませんでした。

 

ネットではわざわざTOKIOメンバー4人が勢揃いして謝罪会見を開いたことに対し、「謝罪ではなく、保身が目的だったのがミエミエ」と冷めた見方も多く見られます。

 

個人的にも、山口さんの犯した過ちを「酒による過ち」にすり替え、不祥事を最小限のダメージで乗り越えようという魂胆を感じてしまいました。

 

会見で松岡さんは「山口は自分が崖っぷちに立たされているのではなく、すでに崖下に転落してしまったことに気付いていない」と言い放っていました。

 

しかし、それはジャニーズ事務所にこそ当てはまるのかもしれません。

 

ジャニーズ帝国破壊

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