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2月2日、中居正広さんの「金曜のスマイルたちへ」に、東尾理子さんとすみれさんが出演しました。

 

そこで二人は「夫に言われてムカついた瞬間」を語ったのですが、それぞれとんでもないことを言われていると話題になっています。

 

 

 

石田純一が東尾理子に放った暴言

 

 

東尾さんによると、ある日食事の支度中、レンジの使い方を聞いてきた石田さんに、「いい加減覚えてよ!」とブチ切れたそう。

 

 

ふだんから開封したジャムを冷蔵庫に入れずに常温で出しっぱなしにするような、言わなくてもわかるよねえ?みたいなことができないし何度も繰り返すことに呆れていた東尾さんは、

 

 

「私はあなたのマネジャーじゃないんだよ?」

 

 

と言ったそう。

 

 

すると石田さんからは

 

 

「お前、いちいちうるさいなあ。だから30半ばまで結婚できなかったんだ。お前、俺じゃないととっくに離婚されてるぞ?」

 

 

というキッツイ言葉が返ってきたそう。

 

 

このあまりのきつさにゲストの陣内智則さんは「『不倫は文化だ』塗り替えましたよ、これ」。おぎやはぎの小木博明も「これはヤバい」。中居さんも「第2章始まったわ」と、スタジオもドン引きだったとか。

 

 

東尾さんは「どの口が言ってんの?私の台詞とられた?すごい幸せな人だなー」と思ったといいます。

 

 

まあ確かに、2度も離婚した人に言われたくはないですよね。

 

 

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東尾理子はなぜ石田純一と離婚しないのか

 

 

よその家のことながらずっと不思議だったのが、東尾さんはなぜ石田さんと結婚したのか。

 

 

そしてなぜ離婚しないのか。

 

 

東尾さんは2009年、34歳の頃に21歳年上の石田さんと結婚しました。

 

 

2012年11月生まれの長男理汰郎くんを筆頭に、2016年3月に長女、2018年4月に次女を出産しています。

 

 

理汰郎くんは幼稚舎から慶應で、続く二人の子どももそれぞれ名門と思われます。

 

 

石田純一が家庭崩壊宣言!離婚を漏らす。「神対応」できないほどの深刻さ

 

 

そんな子供たちのためなのかと思っていましたが、どうも違うんですね。

 

 

[以下引用]

2人の今後について井上氏は「取材してみました。理子さんに離婚のそぶりは一切ないです」ときっぱり。「理子さんって、お父さんが東尾(修)監督。東尾さんもあまり家に帰らない人なんですよ。写真誌に何度も撮られてる人なんです。だから、お母さんに小さいころから『男の人はどんと構えていれば、ちゃんと戻ってくるから』と教育されてたと、理子さん本人から聞いたことがある」と証言した。

 

また理子は「石田さんって〝そういう人〟って、私分かって結婚してますから」とも井上氏に語っていたといい、夫婦関係に問題なしとの見解を示した。

[東スポ] 

 

 

なるほどねーと思ったのですが、東尾さんが覚悟していた「そういう人」ってなんでしょうね?

 

 

石田さんは「不倫は文化」が代名詞になるようなふわふわした人です。

 

 

女性にだらしないのは分かっていたでしょうが、その他のだらしなさは分かっていたのでしょうか?

 

 

石田さんはコロナがまだ何者なのかわかっていない中、緊急事態宣言が出され志村けんさんが亡くなった後、子どもたちは自宅待機を強いられていたちょうどそのころ、ふだん通り国内外を出歩き感染しました。

 

 

もはや再起不能。新型コロナ感染の石田純一はゴルフ三昧!同席女性が感染経路か。行動歴がヤバい

 

そのあと反省のコメントを出すもまた福岡で合コンしてお持ち帰りが報じられたり、「もう免疫できた」とばかりに自由に過ごす姿が、自粛を強いられた国民の反発を買いました。

 

 

一応、これは石田さんのコロナ感染騒動後の2022年の記事なので、そういったところも含めて「わかっていた」ということなんでしょうけれど。。

 

 

理不尽な暴言は、覚悟してたんでしょうか?

 

 

ただ、石田さんは70歳。

 

 

年を重ねると頑固になりキツイ性格になる人もいます。

 

 

そのあたりも含めて許容してるのかも。

 

 

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「不倫は文化」の真実と、東尾理子が取り持った家族

 

 

東尾さんが覚悟していたように、そもそもが石田さんは「不倫は文化」の人です。

 

 

で、すみれさんはこれが話題になったときにちょうどお受験で、「不倫は文化」がネタにされ受験は失敗。

 

 

通うことになった小学校でも「文化の子だ」といじられる悲しい子供時代を送ったとか。

 

 

その結果すみれさんはハワイに移住し父・石田さんとは縁のない暮らしをしていたようです。

 

 

そんな親子の縁を取り持ったのが東尾さんです。

 

 

そんな親子を断絶に導いた「不倫は文化」ですが、正確には

 

 

「今までの文化を作ったり、良い音楽や良い文学っていうのは、不倫からもできているわけだし、それが小説がすばらしければ褒めたたえられて、その人の行為は唾棄すべきものとは僕は思えないね」

 

 

と早稲田(中退ですが)のインテリらしく語っただけで、「不倫は文化」というのは記者がまとめただけのことだそう。

 

 

しかしそうだとしても、石田さんが不倫しなければよかったわけですが。

 

 

[炎上]石田純一は毒親認定。不倫ですみれがイジメられるも「子供のための人生じゃない」

 

 

[真正毒親]いしだ壱成はうつ病発症中に石田純一に金銭を搾取されていた!

 

 

石田さんは「子どものための人生じゃない」と言い放ちましたが、子どもは親の影響を受けて育ち、親よりも長く生きていきます。

 

 

すみれさんは成長過程で石田さんの影響は薄いようですが、離婚に対するハードルが気になります。

 

 

すみれが旦那に産後間もなく言われた心無い言葉!チラチラ見える「離婚」の文字

 

 

子どもたちの将来を思うと、「子どものための人生じゃない」なんて言えないですけどね。。

 

 

 

 

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