RADWIMPSの野田洋次郎さんが優生主義としか思えない発言をし、さらに批判が集まると「冗談」と言い訳したことで炎上しています。

 

 

 

野田洋次郎の投稿を乙武洋匡がバッサリ 

 

[以下引用]

野田は16日、ツイッター上で「大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて選定するべき」と発言し、物議を醸している。

 

乙武氏は野田のツイートに対し「『これぞ優生思想』という考え方をここまで無邪気に開陳できてしまうのは無知ゆえだと思う」とバッサリ。

 

続けて「ここでお名前の挙がった方に限らず、すべての人が異性愛者であることを前提に話す時代もそろそろ終わりにしなきゃ」としたうえで、「配偶者を持つこと、子どもを持つこと。それができない人だっているという事実を、そろそろみんなで共有していきたいですよね」と自身の考えを示した。

[東スポ]

 

優生学というのは、人類の遺伝的素質を改善することを目的とし、悪質の遺伝的形質を淘汰し、優良なものを保存することを研究する学問です。

 

乙武さんは「私だって無知ゆえにトンデモ発言をしてしまっていることはあるかもしれない。そう思うとゾッとする。」と自戒も込めてコメントしていましたが、乙武さんが全てまとめているかなと。

 

ネットでも「絵に描いたようなゴリゴリの優生思想」「ご本人もその相手の方も遺伝子を残す『道具』ではありません」「優れた遺伝子を残すという考え方は、劣った遺伝子を消すという考えと表裏一体」「優生思想であることはもちろん、婚姻の自由の侵害でもある」といった批判コメントが殺到しています。

 

野田さんはツイート後に「めちゃめちゃ真面目に返信してくださる人いますが冗談で言っています、あしからず」と補足していましたが、それがまた情けなく…。

 

炎上を楽しんでるんですかね?

 

世間の反応が出てから「めちゃめちゃ真面目に返信してくださる人いますが冗談で言っています、あしからず」って。冗談なら冗談とせめて最初に書けと、しかしこういうことを冗談にしたり、冗談だと言い訳する事自体どうかと。

 

例えば友だちと飲みながらこういう話をするならともかく、わざわざSNSで世界へ発信しちゃって何がしたかったのか…

 

 

タイミングが最悪だった 

 

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野田さんの発言は16日のものなのに、なぜ今も炎上しているかというと、その発言のショッキングさもそうですが、タイミングの悪さというのもありそうです。

 

[以下引用]

「先日、医師2名がSNSで知り合った難病患者の女性の依頼を受け、薬物を投与して殺害したとする事件が起きました。逮捕された医師が『優生思想』の持ち主だったと話題になり、Twitterを中心に議論が盛んになっていた。また、政治の世界では『命の選別』発言が問題になり、今月26日には相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件から丸4年を迎えるという時期。本人は悪気があって投稿したわけではないのでしょうが、やはり『遺伝子の選別』などという意味の発言は冗談でもするべきではないでしょうし、何よりタイミングが最悪だったといえそうです」(芸能ライター)

[エンタメガ]

 

だいたい野田さん、前にインタビューでコロナ前後で変わったことについて聞かれたとき、「国を信用しなくなった」なんて言っていたのに、配偶者選びのプロジェクトを国にやってもらおうとするなんて。

 

 

結局パッと思ったことをパッと口にしちゃってるだけの人なんでしょうか。

 

考えは人それぞれ、自由ですが、それを口に出す、出さないの分別もないと思うと残念です。

 

◆野田洋次郎の母は

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