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このところ逆風吹き荒れ、持ち前の毒舌にもキレがなくなっていると言われるマツコ・デラックスさんですが、週刊新潮によると、マツコさんの失速には根本的な原因があるんだとか。

 

 

 

 

 

マツコが重宝されてきた理由

 

テレビ番組にスポンサーが出資するのは広告効果を求めてのこと。

 

効率がいいのはその番組を観ている層に合ったCMを出すことです。

 

例えばヒルナンデスが初期の頃打ち切り水準の視聴率しか取れていないにも関わらず高評価だったのは、スポンサーが観てほしい層の視聴率が高かったからだと言われています。

 

ヒルナンデスが低視聴率でも打ち切りにならない理由とは。

 

つまり、スポンサーが重視するのは従来からある世帯視聴率ではなく、視聴世代が分かる個人視聴率なのですが、全国で個人視聴率を計測できるようになるのは来年から。

 

ということで、現時点では手っ取り早く視聴率を稼ぐために必要なことは、いわゆるF3・M3と呼ばれる50歳以上の年齢層に見てもらうことであり、その層にピタリとハマっていたのがマツコさんの敵を作らない毒舌だったといいます。

 

が、そんなマツコさんの番組の視聴率が、このところ全体的に下がって来ているんだとか。

 

 

※『ドクターX』に代表されるテレ朝の木曜9時枠が当たったのも、その層を狙ったから

 

 

マツコ失速の原因その1:元SMAP3人に対する失言

 

週刊新潮がまず上げている「マツコ失速の原因」は、元SMAPの3人をけちょんけちょんにけなしたこと。

 

マツコさんは週刊文春に『5時に夢中』の稲垣吾郎さん月1レギュラー化を聞いて、「稲垣を起用するならマツコは降板する」と実質的な圧力をかけたことについて質問されたとき、

 

「だってテレビは使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」

「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」

 

などと答えています。

 

 

マツコに失望…「稲垣吾郎起用するなら降りる」と共演拒否!SMAP排除に加担

 

週刊新潮によると、この発言が大きかったとのこと。

 

[以下引用]

「実は元SMAPのファンこそ、高視聴率を獲得するためのメインターゲットであるアクティブシニア層が多いのです。つまり元SMAPへの批判は、多くの視聴者を失うことにつながります。おそらくネット上でのマツコへの反発の声に彼女自身も驚いたのでしょう。その後、週刊女性を使って、文春は答えたことをちゃんと記事にしてくれなかったと大反論した。しかし、この記事でも彼女は見通しを誤った。『5時に夢中!』でのレギュラー化が消えた稲垣に、MXは別に冠番組を提案したというのですが、彼女はこう言い放った。《それを断ったのは吾朗ちゃんのマネージャーさんだからね。“マツコと一緒じゃなきゃイヤだ”って》。しかし、この経緯について、稲垣の所属事務所は、マツコとの共演を希望した事実はないと答えたために、齟齬が生じてしまいました。シニア層は、かえってマツコへの不信感を高めてしまったかもしれません」(同)

[週刊新潮]

 

つまり、マツコさんは最も嫌われてはいけない層に嫌われてしまったと。

 

これは元SMAPのファンに限らないでしょうね。

 

「あっちが出るなら私は降りる」みたいなのはいかにも圧力ですし、その後の週刊女性での発言を含めてのマツコさんらしくないごまかしが反発を呼んだのではないかと思います。

 

そもそも、文春と週刊女性を読み比べても、マツコさんが「文春が都合のいいように書き換えた」と言った内容がどこかわからないくらい、本質は同じことを言っていました。

 

その一方で突然「吾郎ちゃん」呼びで親しげにしてみたり、なんだかマツコさんの知らない一面を見たような。

 

 

マツコ必死に弁解も矛盾!元SMAP圧力問題で文春の捏造を週刊女性で訴えるも…え、おかしくない?

 

結局マツコさんは「文春捏造」とショッキングなワードを出して一発逆転を狙ったのかなと、そんなズルさも感じたりして。

 

 

マツコ失速の原因その2:失われた希少価値

 

[以下引用]

「彼女は、かつては露出過多を嫌い、どんなに番組オファーが来ても、スペシャル番組などの出演を控えてきました。レギュラーも増やそうとはしなかった。もちろん、飽きられるのを防ぐためです。それはCMに関しても同様でした。ところが、この春からは資生堂のCMまで決まり喜んでいました。それが自分の商品価値を上げ、ステージを上げることに繋がると考えたのかもしれません。その結果、数多くのCMがテレビで流れることとなりました。まだレギュラーも少なかった頃、マツコがテレビに出演していると必ず見ていた視聴者は多かったはずですが、CMでの出演が増えたために『また出ている』と思われ、希少価値がなくなってしまったんです」(同)

[週刊新潮]

 

 

今年に入り流れているマツコさんのCMは全部で10本。

 

今年上半期のCM出演数ランキングを見ると、男性の1位は嵐の相葉雅紀さんとサンドウィッチマンで9社、女性の1位は渡辺直美さんで13社ですから、トップレベルですよね。

 

トップレベルといえば、先日女性自身が報じたマツコさんのギャラも芸能界トップレベルでした。

 

 

マツコの大嘘発覚!芸能界最高額のギャラをもらいながら「年間で1万円しか上がらない」と愚痴

 

ただこれは、バラエティの予算が1本1000万円ほどなのに、一人に500万はないと否定する業界の声もあるので、どこまで正しいのかは不明です。

 

それでも報じられればニュースになるわけで、ギャラが上がらないと愚痴った直後にこういう記事が出るのは、マツコさんは今が貶し時、と見られてるのでしょう。

 

◆マツコの言いたい放題整形編

絶賛したのはこの人 → geinou ranking geinou reading

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※しかし資生堂も思い切った

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本当に失速?弱気になったマツコに休養説も…

 

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バラエティの視聴率はドラマほど逐一報じられない上に、マツコさんの番組は深夜帯が多いためなおさら視聴率は不透明で、「マツコ失速」と言われても一般視聴者にはわかりづらいところです。

 

しかも文春で元SMAPをけちょんけちょんにしたのは8月初めのことで、そこから急激に視聴率が下がったんだとしても「失速」というには早いような。

 

ただ、確かにたまに見るから面白い、見ようとする、というのはありますし、露出が増えていけば辛口にも疲れるし、最近はマツコさんの発言自体、強いものに弱く弱いものに強くて前ほど面白くないという意見も見られます。

 

もしかするとマツコさんの番組の下降傾向は最近ではなくもう少し前からのことなのかもしれません。

 

そんな微妙な下り坂に入ったタイミングと、マツコさんのN国党と元SMAP関連での失言が重なり、その対応のマズさに視聴者ががっかりしたタイミング、そしてマツコさんが業界でもなにかに足を引っ張られる存在になりつつあるタイミングが重なっているのが今なのかも。

 

だからこそ、女性自身のギャラ500万という予算的にも考えられないと言われる記事や新潮の「失速」記事なども含めて、こんなに連続してマツコさんの下げ記事が出るんでしょうね。

 

加えてナックルズは弱気になったマツコさんが「休みたい」と漏らしているとも報じています。

 

豪快そうに見えて実は繊細らしいマツコさんは一時期引きこもっていた過去があるそうですから、まったくない話でもなさそうですが、現実にはこれだけ仕事が詰まっていては休めなそう。

 

10月からゴールデンに昇格するというテレ朝の「マツコ&有吉 かりそめ天国」は、視聴率も報じられやすくなりますし、結果が出なくて風当たりが強くなったりしたら、本当にマツコさん休んでしまうかも。

 

◆MXテレビにもジャニーズが魔の手を伸ばす

その人選がビミョー → geinou ranking geinou reading

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