長く飽和状態が続いていたママタレですが、このところ様々な理由から次々と傷がつき表舞台から姿を消しています。

 

週刊女性プライムが「ママタレバトルロワイヤル」と名付けたこの戦いを生き抜く人物として、とても意外な人の名を挙げています。

 

※もらい事故。でも夫婦は運命共同体…

 

 

 次々と姿を消すママタレ

 

週刊女性プライムによると、ママであり芸能人であるというスタンスの先駆けは松田聖子さんとのこと。

 

ただし、聖子さんはアイドルであることを前面に出しており、ママであることがウリになっている昨今のママタレ事情とはちょっと違うものだったよう。

 

SNSが発達し、芸能人が日々のことを発信するようになる中で辻希美さんがママタレとして頭角を現し、多くの女性芸能人が次々とそれに乗っかりずいぶん前から飽和状態、生き残りを賭けた戦国時代なんて言われてきました。

 

それが昨年あたりからの芸能ニュースを思い出すと…

 

 

ついに本当に裁判に!木下優樹菜、タピオカ店恫喝で営業妨害で法廷へ

 

杏が激怒した東出昌大の嘘発覚!ついに離婚を決意した裏事情

 

 

小倉優子の夫が激怒した一言「人間が小さい」←これで弁護士立てて離婚するか?

 

 

佐々木希の言葉が強くて深い。渡部建の超絶ゲス不倫報道を「感謝すべき」

 

いろいろありましたね。

 

中には杏さんや佐々木さんなど本人の責じゃないスキャンダルもありますが、これらの方々が、「戦場」から姿を消すであろうと見られています。

 

[以下引用]

というのも、ママタレの評価というのは減点法であって、加点法ではない。そもそも、その好感度は仕事の実績プラス結婚出産のご祝儀によるものなのだ。芸能界でそこそこ成功して、プライベートも幸せそう、というところが憧れをかきたてるわけで、不幸があれば好感度は目減りしてしまう。

 

その不幸には、夫に不倫されるとか、自分が病気を患うといったものも含まれる。その場合も、同情はされるものの、憧れの存在からは一段降りなくてはならない。杏も佐々木希も、あるいは堀ちえみも気の毒だが仕方ないことだ。

[週刊女性プライム]

 

杏さんはまだ好感度という意味では失っていませんが、うん、たしかに厳しいのかも…。

 

ちなみに以下が2019年のオリコン好きなママタレランキングです。

 

*1位(*7):杏

*2位(*1):小倉優子

*3位(*2):木村佳乃

*4位(*4):森高千里

*5位(10):辻希美

*6位(*6):乙葉

*7位(*3):北斗晶

*8位(ーー):里田まい

*9位(*9):ギャル曽根

10位(ーー):上戸彩

 

これは昨年11月に発表されたもので、木下優樹菜さんは2018年は5位、その前は2位でしたがすっかり姿を消しています。というのも、投票期間が2019年10月15~25日ということで、ちょうどタピオカ騒動の後だったんですね。2019年も10代、20代、30代ではランクインしていましたが、総合ランキングに入るほど票を集めることはできなかったのでしょう。

 

まあ、木下さんなので「事務所総出」で好きなようにできている部分もあるような気も…

 

 

 

ママタレはいなくなるのか?最後に生き残るのは… 

 

[スポンサーリンク]

 

とはいえ、まさか1年前には木下優樹菜さんがタピオカ店に恫喝DMを送り芸能活動自粛、さらに離婚して不倫疑惑まで出るなんて思ってもいませんでした。

 

杏さん、小倉優子さん、佐々木さんも同様です。

 

誰に何が起きても不思議はないのですが…

 

[以下引用]

そんななか、ママタレブームは完全に終焉して「そして誰もいなくなった」ということになるのだろうか。いや、好きなママタレランキングの上位にはランクされなくても、存在感を発揮し続ける人がいる。

 

 工藤静香だ。

 

アンチも多いとはいえ、夫・キムタクが復調し、娘のCocomi&Koki,姉妹が注目を浴びる今、なんだかんだ言ってリスペクトしている人もいる。ママの輝きは、夫や子供の出来にも左右されるものなのだ。ママタレバトルロワイアル、最後に生き残るのは結局この人だったりして──!?

[週刊女性プライム]

 

生き残る…たしかに。

 

なんせ夫はキムタク、娘二人もデビューしてますし。今後家族に足を引っ張られる可能性もなくはないですが、なにかあっても総力を上げて握りつぶしそう。

 

娘たちはもともとテレビ出演はしない方針であり、今の時代のものさしであるSNSのフォロワー数はKoki,さんが300万人超、Cocomiさんが150万人超ですから、人気がないとは言わせないですよねえ。

 

静香さん本人にも一応根強いファンもいますし。

 

 

ということで、生き残るだけならずっといるでしょうね。それは他の人も同じか。

 

週刊女性プライムには「ママタレとしての好感度を維持し続けることはなかなか難しい。まして、マイナスイメージだった人がママタレとなることで再浮上することなど不可能だろう。矢口真里やベッキーが出産しても憧れをかきたてる存在になれないのはそういうことだ。」とありましたが、工藤さんに関しては、独身時代の男性遍歴と最盛期のキムタクとデキ婚したという時点で好感度がないので、矢口さんやベッキーさんと同列なんじゃないかなと。

 

 

※工藤さん主演ドラマ

[Amazon]

 

なんだかんだ言って、辻希美さんが最強な気がします。

 

なんせひたすら誤字やら自転車3人乗りやら料理やらなにやらで炎上し続けて、もう何年になるんでしょう。長女がもう中学生ですからね。

 

なんだかんだ夫婦仲もよく子沢山で、今もアンチ掲示板で重箱の隅をつつくようなネット小姑はいますけど、一周回って好きになったという人もちらほら。

 

辻さんの場合、炎上が収入に直結する部分もあると思うので、あまり好感度に転じられるとそれはそれで困っちゃうのかもしれませんが。

 

◆割とガチ目の芸能人すっぴん画像週

うん、ガチ→ geinou ranking geinou reading

うん、ガチ→ geinou reading geinou ranking

 

※日本製。マスクの除菌に

[Amazon]

 

◆ここまで読んで頂きありがとうございます◆

※工藤静香さんのSNSはこちらから 芸能人ブログ全集

※最新の芸能ニュースはこちらでどうぞ 【最新ニュース】人気ブログランキング