2023年末に放送されたNHK紅白歌合戦の視聴率が前半後半ともに二部制に分かれて以降最低を記録、特に前半は30%を切ったと話題になっています。

一方でSNSでの評価は高かったという声もあるのですが…

 

 

 

「日韓歌合戦だね」の声

 

 

[以下引用]

放送前から局内外から数字は激しく落ち込むのではないかと危惧する声が多く聞こえていた。視聴者の年齢層が高いNHKにとって、若い視聴者の獲得は長年の重要な課題。当初発表された出場者の顔ぶれに、その課題の意識が感じられた。だが、50代、60代の中高年からは「大半は知らない歌手」という声が多く聞こえた。

 

前半は、Stray Kids、JO1、NiziU、LE SSERAFIM、SEVENTEEN、後半序盤もMISAMO、NewJeansらK-POPアーティストが多数登場した。SNS上では「日本の番組だよね」「日韓歌合戦だね」という声が目立った。グローバルに活躍する人気K-POPアーティストが存在感を示した印象だった。

 

特に好評だったのは終盤。YOASOBIが『アイドル』を歌唱する際、日本のアイドルらと一緒に各ユニットが圧巻のダンスを披露し、ステージを盛り上げた。会場が一体になる雰囲気をかもし出した。SNS上では「豪華過ぎコラボ」「豪華競演」「壮観」「鳥肌立った」「ダンスすごい」「『アイドル』最高だった」「豪華すぎ『アイドル』」「つまらなそうと思っていたらYOASOBIのステージですべて吹っ飛び、いい紅白だった」と、絶賛の声であふれた。若いアーティストたちが国を越えて一体となって披露するパフォーマンスに心地よさを感じた中高年も少なくなかったのではないだろうか。

 

一方、後半には伊藤蘭の46年ぶりの紅白にSNSで「最高すぎる」「懐かしい」「平均年齢高い親衛隊から元気もらえる」。ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツの25年ぶりの紅白のパフォーマンスには「胸に刺さり過ぎ」「激熱」「すごく良かった」。薬師丸ひろ子のステージには「歌声すてき」「相変わらずの声量」。寺尾聰の歌唱には「かっこいい」「たまらん」「最高」「やっぱり昭和の歌はいいな」という声が目立った。

 

数字的には1部、2部ともに最低記録更新となったが、実際に『第74回NHK紅白歌合戦』を見た人のSNS上の声は数字とは逆に好評の声が多かった。「期待以上だった」「予想以上」「紅白って面白い」「最初から最後まで見たのは初めて」という声が目立った。

 

全体的には派手な演出がほぼないシンプルな印象。歌とダンスをしっかり見せる形の影響か、SNSでは「見やすかった」と言う声もあった。若い視聴者に支持されなければ紅白の将来は厳しい。一方でNHKの視聴者層はまだまだ中高年が多い。幅広い世代が楽しめるバランスの良さが求められる時代は今後も続く。

 

そんな中、出場者の発表の流れは初出場者だけが会見に出席し、その後、特別企画ごとに、懐かしい歌手らが日を変えてさみだれ式に発表されるパターンが長年続いている。どれだけの視聴者に後から発表される出場者の顔ぶれが浸透しているのだろうか。最初の出場者発表時にここ数年、中高年からは「大半は知らない歌手」という声が毎年のように聞こえてくる。その時点で中高年の紅白視聴意欲はどうなのか。SNSで「期待以上」という声があったように、実際に見れば、世代を超えて楽しめる紅白だとアピールする方法に検討の余地はあるかもしれない。

[ENCOUNT編集部]

 

 

後半の視聴率は31.9%で、過去5年の前半、後半の視聴率はこちら。

 

2022年:31.2、35.3%

2021年:31.5、34.3%

2020年:34.2、40.3%

2019年:34.7、37.3%

2018年:37.7、41.5%

 

テレビ全体視聴率が下がっていますが、長年続く国民的番組紅白歌合戦とはいえ、例外ではなく年々下がっています。

 

旧ジャニーズが出ていようが出ていなかろうが遅かれ速かれ30%は切るのが既定路線だったのでしょう。

 

ただ、Snow Man、SixTONES、なにわ男子あたりは本当にCDが売れていましたし、もしも出ていたらギリギリ30%はキープできていたかも?

 

その場合は来年あたりに先延ばししただけかもしれませんけど。

 

なんにしろ、昨年末のような内容なら「紅白歌合戦」は名乗らないでほしいですね。

 

観れば楽しいというのもわかりますけど、「蛍の光」がまったくもってピンと来ないであろう異国の人たちばかり出して、あちらの事務所の思惑はともかくとして、本人たちはビミョーだったのでは。

 

演歌の人たちも、ドミノだったりけん玉だったり若いアイドルだったりとセットじゃないと歌わせてもらえなくて。

 

紅白に出るか出ないかでチケットの売り上げが違うといいますから、紅白に出たいでしょうけど、本音を言えば屈辱なのでは。

 

 

独自路線をいきそうなジャニーズ

 

一方、創業者の犯罪と所属事務所の対応のマズさで紅白に出られなかった旧ジャニタレですが、配信はかなり好調だったようです。

 

[以下引用]

Snow ManはYouTubeで配信し、ライブとトークの2部構成。同時接続数は133万人を超え、日本記録認定協会が認定するYouTubeライブ同時接続数の新記録を樹立した。目黒蓮(26)は「皆が僕たちに時間を使ってくれた」と感謝。佐久間大介(31)は「5大ドームやスタジアムでライブをしたい」と新年の抱負を語った。

 

なにわ男子はファンクラブ会員向けに配信した。西畑大吾(26)は2024年を迎え「いっぱい皆さんに会えるように頑張りたい」と意気込んだ。

[スポニチアネックス]

 

なにわ男子は夏からスキャンダルが続いていたから、安全策をとったのかもしれませんね。

 

Snow Manは目黒さんの「俺たちを正解に」発言が憶測を呼びましたが、本当に正解だったのかも。

 

というか、いずれ来るであろう新しい時代がNHKの旧ジャニーズ締め出しにより早まっただけかも。

 

次以降の紅白も、出たとしてNHKホールに行くかどうかビミョーかも。

 

旧ジャニーズファンからすれば、配信で十分なのでは。

 

紅白なんて出たってほんの数分、あとは時々演歌のサポートとかでちょっと出てくるかも、みたいなものですもんね。

 

カウコンも、もういらないかもしれません。

 

シャッフルメドレーが楽しみ、という声もありますが、事務所主体のコンサートだと、マッチ先輩メインの年、みたいな悲劇が起こりがちですし。

 

STARTO社の発足でエージェント制になったらなおさらこれまで同様というわけにもいかなそうですし、いわゆる箱推し的なものは終わるかもしれませんね。

 

◆今年は開店休業と言われるのは

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