日刊スポーツがすっぱ抜いた夏目三久さんと有吉弘行さんの熱愛交際・妊娠・結婚スキャンダル。ワイドショーなどのメディアは不自然なほどダンマリを決め込んでいますが、その裏にはとんでもない事情が隠されていると、本日発売の週刊文春が報じています。

※オレ、このまま干されちゃうのか…?






[以下引用]

「記事が出た日、太田プロの担当者は『出ちゃったらしょうがない』と話していた。その後、『社としてコメントを出す予定』『ノーコメント』と対応が二転三転して、結局『事実無根』という結論に。どうやら夏目の所属事務所から抗議が来たようなんです。“ドン”の逆鱗に触れ、太田プロの幹部はすっかりビビってしまい、気の毒なほどでした。旧知の記者からの問い合わせにも幹部が電話口で『何でそういうことになるの。事実無根だよ、事実無根!』と声を荒らげていた」(芸能プロ関係者)

双方の事務所は連絡・協議を否定するが、夏目が所属する田辺エージェンシーが報道をなかったことにしようと奔走していたのは間違いない。結果、民放ワイドショーは不自然にもこの話題に一切触れなかった。

「編成からストップがかかったのです。当日の早朝、田辺側から『とりあげないでくれ』と頼まれたという話だったので呑まざるを得なかった。この日の『ミヤネ屋』にはニッカンの竹村章芸能デスクが出演していたので、掘り下げるには最高のタイミングだったのですが、竹村さんも『しょうがないよね』との反応だった。ただ『二重三重にウラを取った』ということだったし、夏目さんの降板の話は二週間前から聞いていた」(別の芸能プロ関係者)

[週刊文春]



ということですが、TBS社員の話によると、夏目さんの妊娠が局内で囁かれ始めたのは8月19日くらいだったそう。

夏目さんの番組出演はもともと3年契約だったと言われ、その契約が終了するのは来年3月ということもあって、「妊娠発覚のタイミングが絶妙すぎる」と話題になっていたといいます。

日刊スポーツの自信満々のスクープに加え、こういった後追い報道でTBS関係者が「そういう噂はあった」とコメントしているのを見ると、有吉さんと夏目さんの交際報道は本当だったような。

※火のないところに煙は立たぬ、とも言いますし。

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ですが、田辺エージェンシー側は「事実無根とはっきり申し上げます」「法的措置も検討している」と、日刊スポーツに対して強気の姿勢を貫いています。

さらに、昨日は夏目三久さん自身がスポニチ取材に応じ、「全て事実ではありません」「(番組降板と交際も)本当にありません」と全面否定しています。

[以下引用]

―有吉さんの子供を妊娠したと報じられたが?

「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」

―妊娠の事実は?すぐにコメントはしていなかったが?

「自分が務める情報番組で、あのような極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました。しかし、翌日も妊娠だ、年内結婚だと報じられ、所属事務所が事実無根と答えても、ならば別の子かとまで臆測記事は広がり、もはや精神的に耐えられない状態が続いていました。事務所にも私にも取材せず電話の一本すら入れていないあのような記事は信用され、事務所が事実無根と言っても信じてもらえない。でも、もうはっきり言わせていただきます。このままでは自分の気持ちが壊れてしまう。記事に書かれているような事実は一切ありません。誰も信じてくれなくても、もう一度言います。事実ではありません

[スポニチ]



これは個人的な感想なんですけど、なんか、夏目さんも田辺エージェンシーも必死過ぎませんかね?

田邊社長は「こっちは医師の診断書を出してもいいんだ」と息巻いているそうですが、全くの誤報であれば「どこからそんな話出てきたんだろうね~」と笑い飛ばすくらいであってもおかしくないような。

それなのに、ワイドショーは完全スルー、太田プロもしどろもどろで全面否定、さらに毒舌がウリの有吉さんも亀のようにダンマリ。

とりあえず私の新聞報道、なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね。まったくないことなので、ということしかないんで

ラジオではこのように言ってましたが、自分のことも含め芸能人に関する噂や報道に対して舌鋒鋭く切り込む姿は陰を潜めています。

普段通りのなんのプレッシャーもない有吉さんならもう少しおもしろくできるように思うのは、買いかぶりすぎ?

※言いたいこと言えてませんよね?

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これには、さすがにちょっと「おかしい」と感じる人も多いようです。

[以下引用]

夏目と有吉との交際はほぼ事実。だが、ツーショット、つまり決定的な証拠を収めることが出来なかったため、各紙が掲載をためらっていた。そこを、日刊スポーツがすっぱ抜いた形。だが、この行為に対し、夏目の所属している田辺エージェンシーの社長がブチ切れて、各局の編成や他のスポーツ紙に圧力をかけて一切、後追いなどを報じさせないようにしている。もちろん、その圧力は事務所を通して有吉にまで至っているはずですので、これまでのように突き放す言い方や洒落を交えて話すことすらもできない。今回の一件に一番辟易しているのは、実は有吉本人。自分の芸風が潰されてしまっているわけですからね。そのため、夏目との交際も終了も視野に入れているようです」(スポーツ紙記者)

[ビジネスジャーナル]



ちょうど「あさチャン!」が始まった2014年春頃、有吉さんは三軒茶屋の家賃15万円のマンションから渋谷区の家賃75万円の超高級物件に転居しています。

その後、夏目さんも後を追うように渋谷区の超高級マンションへ引っ越したそうですが、そこは有吉さんのマンションに隣接していて、裏口から出れば1、2分で行き来できる距離だといいます。

また、有吉さんがアメリカの有名メーカーの160万円もする高級ベッドを購入すると、後日、夏目さんがショールームを訪れていたと報じられたことも。

このように、二人には交際を裏付けるような情報が多数存在したため、最近も複数の芸能マスコミが自宅周辺を張り込んでいたんだとか。

その矢先の日刊スポーツによるスクープだったということですが、すでに二人は別れさせられてるような気がします。

なぜなら、田邊社長にとって夏目さんは特別な女性だったから―

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例の男性スキャンダルによって日テレを干され、ドン底に落ちていた夏目さんに救いの手を差し伸べたのが田邊社長。

夏目さんがフリーになって初のレギュラー番組はテレビ朝日の「怒り新党」でしたが、当時、局内では「わざわざ火中の栗を拾わなくてもいいのではないか」と起用に反対する意見も多かったといいます。

しかし、田邊社長自らがテレ朝に出向いて「夏目に、もう一度チャンスをやってください!」と頭を下げるなど、プライドをかなぐり捨てて泥臭い営業を続けた結果、番組出演にこぎつけたという経緯があります。

[以下引用]

芸能界のドンというと、バーニングの周防さんだと思われてますが、真のドンは田辺さんです。例えば一四年、みのもんたの復帰祝いパーティの発起人は“三人の実力者”でした。田辺さん、イザワオフィスの井澤健さん、周防さんです。ただ、ドリフターズのマネジャーだった井澤さんも、北島三郎の運転手だった周防さんも裏方出身ですが、田辺さんはもともと大スター。『おい周防』って感じで二人のことも呼び捨てなんですよ。ダンディな雰囲気で温厚な人ですが、怒ると怖い。現在ではタモリや堺雅人、永作博美らの売れっ子が所属しており、特に堺雅人がブレイクしてからはテレビ界は完全に“田辺天下”。『あさチャン!』を継続できたのも、ドンの威光がモノを言っている」(プロダクション関係者)

※堺正章、かまやつひろし、井上順といった面々のリーダーでした。

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夏目は一三年四月に「真相報道バンキシャ!」に抜擢され、同年夏には堺雅人主演の大ヒットドラマ「半沢直樹」にチョイ役で出演。

田辺社長は目を細めて、『今度ドラマにも出してもらうんだ。ポスターだけどな』と自慢顔でした。夏目は劇中、舞台である東京中央銀行のポスターにイメージガールとして出演しました。エンドロールにも名前があった」(テレビ局関係者)

そして一四年春からは、「あさチャン!」でメインキャスターに。

「当初、左耳にかぶっている感じの、左右非対称な珍しいヘアスタイルをしていて、それをずっと推していたのが田辺さんだったそうです。局側が髪型の変更を打診したが、なかなか田辺側が受け入れなかった」(別のTBS社員)

生放送の現場には一時、毎日のように田辺社長が立ち会っていたという。

「朝早くからTBSに顔を出し、現場を見ていることもあれば、部屋でテレビで見ている時もある。視聴率が低下した時は『番組がつまらないから悪いんだ』と、問題は夏目ではなく制作サイドにあるとぼやいていたそうです」(同前)

大社長の入れ込みようは現場でも話題になった。開始当初、二人が手をつないでTBSに来たのを目撃されたこともあった。

「あるスタッフが、からかって『手をつないでましたね』という話をしたところ、田辺さんが途端に不機嫌な表情になり、それから二度とつながなくなったそうです」(スポーツ紙記者)

都内シティホテルなどでは、夏目と田辺社長が一緒に居る姿が複数回目撃されている。夏目はドンの寵愛を一身に浴びていたのだ。

「だから、夏目が田辺さんを裏切るようなことをするとは考えられないし、もし裏切ったなら芸能界全体を敵に回すことになる。田辺さんは義理人情に厚い人ですから」(前出・プロダクション関係者)

[週刊文春]



文春さん、はっきりとは書いていませんが、これは要するに“愛人関係だった”ということですよね。

45歳差…お爺ちゃんと孫娘みたいな年齢差ですが、腕を組むならともかく、小さな子供でもないのに手を繋いだりしますかね?

しかも、ホテルでの目撃談。

うーむ、魑魅魍魎が跋扈する芸能界なら、アリなんじゃないでしょうか?

※衝撃!近藤真彦とメリー喜多川は…

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ただ、これが本当であれば、田邊社長が有吉さんとの熱愛報道や夏目さんの妊娠報道に“ブチ切れた”というのも分かるような気がします。

そして、その持てる権力をフルに駆使してマスコミに圧力を掛け、日刊スポーツのスクープをなかったことにしようとしてると。

最近では、SMAP解散決定を巡るジャニーズ事務所の女帝・メリー喜多川副社長による情報操作に批判が集まっていますが、同じく芸能界の頂点に君臨する田邊社長も同じようなことをしているというのは、芸能界の裏側が如実に現れていて興味深いです。

って、あれ、田邊社長といえば、今年1月にはSMAP独立の際の受け皿と報じられていましたよね。

そして、最近もジャニーズ事務所を追い出された飯島三智・元SMAPチーフマネージャーと密会していたと週刊新潮に報じられたばかり。

 飯島三智がSMAP独立のために芸能界の有力者たちと頻繁に密談中

なにやらSMAPの周囲でキナ臭い動きをしていることは確かなようですが、その密会報道の直後に今回の夏目スキャンダルが飛び出したというのは、なんだか意味深に感じてしまうのは気のせい?

※まさか、ジャニーズ側からの警告だったとか…

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さて、相変わらず全面否定の田辺エージェンシー側に対し、日刊スポーツは真っ向から受けて立つ構えのようです。

文春の取材に対しては、「紙面にある通りです。それ以上お答えすることはございません」と回答していましたが、どうして“熱愛”だけではなく“妊娠”まで断定的に報じることができたのか…

相当な確信というか“証拠”がなければ、ここまで踏み込むことはできなかったはず。

このスキャンダル、いったいどのような結末を迎えるのか注目です。

※オレはこのまま芸能界から消されるのか?

オレは絶対性格悪くない! -
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