ベッキーさんがゲスの極み乙女の川谷絵音さんとの不倫について週刊文春に手紙を渡した件で、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが「あざとく感じる」と批判しました。

それに対して宮迫博之さんが「そんなひどいこと、よく言うな」と怒りを口にし、批判が殺到しています。

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※そういえば宮迫さんも不倫してましたね。






[以下引用]

中田は27日、TBS系「白熱ライブビビット」で「ベッキーは公的には何も本当のことを言ってない」と前置きして「手紙ってプライベートに奧さんや文春に渡すためのものであって、間接的に伝わってることも狙ってるところが、僕はあざとく感じちゃう」と厳しく批判した。

この日の「バイキング」では「ベッキーの手紙」をテーマに生激論する中で、宮迫がこの同事務所の後輩の発言について、「そんなん憶測でしょ」とばっさり切り捨てた。

その上で「こんな状態で本人(ベッキー)が計算できると思います?本人に話を聞いて判断するのならいいですけど、憶測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う」と、ベッキーの立場になりながら中田への糾弾を重ねた。

一応、「誰とは言わないけど…」としながら「アッちゃんもいろいろ言うてますけど、会ったら僕キレてやろかと思ってます」と、後輩への怒りをにじませた。

ベッキーの手紙は27日発売の週刊文春に掲載されたが、その中で川谷夫人に謝罪したい意思を強調し、また川谷とは恋愛関係であったことを認めた上で、もう連絡は取っていないことを明かした。

[デイリーニュース]



中田さんの発言を憶測で批判するなと言いながら、宮迫さんも「こんな状態で本人(ベッキー)が計算できると思います?」と憶測で擁護していますよね。

ベッキーさんが週刊文春に手紙を書いたのは、週刊文春が一月に渡りインタビューを要請したことに対する答えです。

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つまり、週刊文春本誌に掲載されることを前提に書いているもので、そういう意味では、中田さんの「間接的に伝わってることも狙ってる」というのは、週刊文春への手紙については当てはまらないと思います。

でも、奥さんを含め、芸能関係者へ送ったという他の手紙はどうなんだろうと思います。

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そのあざとさを厳しく指摘する中田さんに対して、MCの国分太一さんや真矢みきさんは、「私達が被害に遭ったわけではないし」となだめていまいたが、それに対して「同じ仕事人として尊敬してたから、対応についてがっかりしたという話です。こっちに被害があったかどうかの話じゃない」と答え、ネットでは「正論だ!」の大合唱でした。

それに対して宮迫さんの発言は、「何を言ってるんだ」「自分も不倫した側だからね」「公共の電波使って後輩に圧力かけるとか…」といった批判の声が目につきます。

そうなんですよね、宮迫さんは不倫経験者です。

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宮迫さんはベッキーさんの不倫が報じられた当初も「バイキング」で「(不貞を)前提で討論されるんですけど、ご本人たちは認めてないですから」「それは擁護するやろ。仲間内ですから。いい子だっていうのは知ってるんで」とベッキーさんを擁護し批判を集めていました。

今回の週刊文春へのベッキーさんの手紙は不倫=不貞を認めたものであり、それは謝罪会見というきちんとした舞台で嘘をついたと認めたことにもなるのですが、それでもこうやって「仲間内」は擁護するんですね。

ベッキーさんは力のあるものには愛想よかったといいますから、その成果なのかなと思ってしまいます。

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ベッキーさんもあっさり手紙で嘘をついたことを認めていますし、ああいう会見で本当のことを言わないのは、芸能界にとっては当たり前のことなのでしょうか。

大勢によらず自分の意見を発言するその強さは素晴らしいと思います。

でも「仲間内」だからと盲目的に擁護し、たとえ視聴率がわずかしかない番組でだとしても公共の電波で後輩を恫喝したのはとても残念です。

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