覚醒剤所持の容疑で現行犯逮捕された清原和博さんについて、プロ野球関係者やOB選手らを中心に次々と新証言が飛び出しています。そんな中、現役時代から清原さんの“舎弟”として特別な関係を持っていた元巨人の元木大介さんが一切姿を表さないことに対し、ネットでは不審がる声が続出しているといいます。

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2000年に元日テレアナウンサーの大神いずみさんと結婚し、現在はタレントとして活動している元木さん。

プロ野球選手時代は、1991年から2005年まで巨人に在籍し、1997年に西武から移籍してきた清原さんの“舎弟”であったことは有名な話。

テレビなどのメディアでは、“球界の番長と子分”として面白おかしく報道されていたので、野球に興味がなくても知っている人は多いのでは?

それだけに、アニキが逮捕されたことで真っ先にコメントが届いてもおかしくないと思うのですが、なぜかマスコミの前に一切現れず、堅く口を閉ざしたままとなっています。

※いったい、どうしたんでしょう?

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ちなみに、1998年に清原さんに覚醒剤を「渡した」と証言して大きな波紋を呼んだ、巨人時代の元同僚・野村貴仁さんは、元木さんとは対照的にペラペラと喋りまくっています。

最新情報によると、清原さんが覚醒剤を始めた時期や2人の間のやりとりについては「皆が想像しているとおりですよ。 (マスコミが)僕のところに取材に来るというのがすべてでしょう」と具体的な言及を回避。

「公判が終わってからしゃべります。終わるまではしゃべれない。今はあまりうかつなことを言えるような立場でない」と核心部分は語らなかったようですが。

※これはさすがにヤバすぎっしょ。

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いずれにせよ、清原さんと関係のあった球界関係者が続々と証言やコメントを出す中、元木さんだけが出てこないというのはなんとも不自然な感じはします。

[以下引用]

清原は現役時代も薬物を使用していたと言われ、同僚だった元プロ野球選手の野村貴仁が今月9日頃から頻繁にTVやマスコミに顔を出し、清原が巨人在籍時の1998年頃も薬物を使用していたと証言。

もし清原が現役時代に薬物を使っていたなら、元木が清原の”禁断の現場”に出くわした可能性は低くない。それだけに元木の発言に多くのマスコミが注目するところが、本人は依然沈黙を守っている。

「自身が立ち上げたラーメン屋が潰れたときには、TV番組に出演してその失敗ぶりをネタにすることに成功しました。しかし、今回は一切表に出てきません。清原に気を遣っているのか、またはシャレにならん何かがあるのかもしれません」(報道関係者)

しかし、現役時代に”お調子者”とアダ名された元木がこれだけ沈黙を貫いていると、ファンも不思議でならない。ネット掲示板やSNS上で「清原と巨人時代仲良かったのに元木ぜんぜんコメントしないのなんで?」「あれほど仲良かった元木大介のコメントが出て来ないな…」という声が出ている。

東京スポーツが7日と9日に、清原に「覚醒剤を教えた先輩」について報道。さらに「球界関係者ではさらに、清原容疑者を慕う別の元選手も“薬物疑惑”が噂される。テレビ番組にも出演している人物だという」と記述しており、ネット上でも数々の選手の名が挙がっている。

元木はそのうちの一人として挙げられ、「(表に)出てこないから余計怪しい」「テレビ出演というと元木」などという声が広がり、疑惑が日に日に高まっているのだ。だが一方で、「元木はむしろ清原から全力逃亡したろ」「潔癖症の元木は無罪」「(元木は)違う」と否定する意見も多い。

[デイリーニュースオンライン]



元木さんについては“お調子者”で“目立ちたがり”というイメージがあるのですが、尊敬するアニキが逮捕されたことで大きなショックを受けているのでしょうか?

しかし、このまま沈黙を続けていると、どんどんあらぬ疑いをかけられてしまう恐れがあります。

週刊新潮には「長渕は警戒心が強く、ちょっとでも警察が捜査しているのではないかと疑うと、クリニックで、生理食塩水を点滴したり、血液クレンジングまで受けて、”シャブ抜き”をしていたみたいです」との証言もありました。

このため、ネット上には「元木もシャブ抜きのために雲隠れしているのでは?」といった疑いの声もチラホラ見られます。

元木さんの身の潔白を信じているファンのためにも、早く表に出てきて何らかのコメントを出したほうがよいと思うのですが…

以前、元木さんは「清原さんとは、仕事以外で一切付き合いがない」と言っていたことがありますし、覚醒剤などに手を出すはずがないですよね。

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ちなみに、今週発売の週刊新潮によると、清原さんが覚醒剤に手を染めたのは巨人に入団したばかりの1997年頃だったといいます。

これは、野村貴仁さんの証言とほぼ一致します。

さらに、清原さんは4人の“シャブ仲間”の名前を上げていたそうで、1人目は清原さんを”売った”とされる人物、2人目は後に女優と結婚することになる実業家、3人目はそば屋や焼肉店などを多店舗展開する経営者、そして4人目は巨人で4番を打ったこともあり、当時は代打の切り札として活躍していた外野手だったとのこと。

この最後の人物について、ネットでは「広沢克己?」「いやいや、吉村禎章では?」などといった憶測が飛び交っていましたが、もしかすると選手の間にも薬物汚染が広がっていたとか…?

そういえば、清原さんは「広沢さんと元木がいなかったら自分はどうなっていたか」と語っていたこともあります。

今後の捜査によって、芸能界とスポーツ界に蔓延していると噂されている“薬物汚染”が一掃され、名前の上がった人たちの身の潔白が証明されることを願うばかりです。

なんといっても、子供たちにとってはどちらの世界も憧れの対象ですし、その夢を壊さないで欲しいです。

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