元光GENJIの山本淳一さんが、昨年末に出演した「私の何がイケないの?」で、結婚して二人の連れ子とともに生活していること、現在は松山の道後温泉のバーで働き、月給20万円で懸命に家族を養っていることを明かしましたが、実際にはそれはウソだったと元妻が週刊文春に告発しています。



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※あの頃はよかった



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週刊文春が一世を風靡した光GENJIのメンバーとして人気者だった山本淳一の堕ちた姿を報じたのは2013年のことでした。



 元光GENJIの山本淳一が結婚詐欺!子持ち女性相手の二股ヒモ生活に借金踏み倒し



こちらは山本さんが結婚を約束し3年間同棲していた侑子さん(仮名)とその子供が住む都内のマンションを突然飛び出して松山に移住。別の女性・実紗さん(仮名)と二股交際したあげく、結婚を前提に三千万円以上を受け取っていたという內容でした。



昨年のテレビに妻として出演していたのがこの実紗さん。当時の取材では金銭のやり取りを否定し完全に山本さんを擁護していた実紗さんですが、今回はすべて暴露しています。



[以下引用]


「私はずっと、山本を支えてきました。二年前、文春さんから電話で取材を受けたときには、横で紙に書いて指示をする彼に従って嘘までついてかばいました。それは私と娘二人の将来を真剣に考えてくれていると思ったからです。でも家族を捨てて出て行った山本をもう許すことはできません



彼女は分厚い紙の束を取り出した。銀行のキャッシュサービスの利用明細書。振込先は全て「ヤマモトジュンイチ」宛だった。



「『自宅のローンが払えない』『生活費がない』などと言って自分の口座に振り込むように頼まれました。振り込むときには『ヤマモト』名義にしてくれと言われました」



その回数は計88回にわたり、合計585万円になる。一日3回も振り込んでいた日もあった。



「朝メールがきて、今日の午後三時までに振り込んでくれということもよくありました。『必ず返してね』と念を押して私は振り込んでいました。明細書を取っておいたのもそのためです」



[週刊文春]




完全なるヒモですね^^;



山本さんは2006年に芸能活動を休止し、インターネットのバナー広告営業の仕事をしていたものの失敗。



その後、少しずつ芸能活動を再開し、2012年5月にはシングルCDを発売してソロ歌手デビュー、全国七都市を回るライブツアーも行っていました。



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そのライブ費用の捻出や所属事務所の経営難を口実に実紗さんにお金を振り込ませていたわけですが、離婚調停を進めていた実紗さんが夫から二人の娘の養育費として2000万円を一括で受け取ったことが分かると、そのお金に狙いを定めます。



実紗さんが「これは養育費だから渡せない」と断っても「家族になろう」と迫り、最終的には「横浜でカフェを出すから、結婚して一緒にやろう」と“開店資金”として渡すことになってしまったんだとか。



しかし案の定というかなんというか、カフェはオープンせず、借金問題で芸能活動休止に追い込まれた山本さんは知人が経営する道後温泉のバーで働くように。



そして「借金は子どもを育てていくことで返す」と言う山本さんを信じ、実紗さんも松山に移住します。



しかし、すぐに一緒に住むことは叶いませんでした。



表向きは「ファンの目がある」ということでしたが、実際には二股の相手・侑子さんが松山に訪ねてくることもあったからだったとか。



それを山本さんの知人から聞いた実紗さんが山本さんに問いただそうとすると、急に音信不通に。



[以下引用]


半月ほどたった頃の深夜、山本は突然、実紗さんのマンションを訪ねてきた。



「手にバリカンを持って、私の前で土下座したんです。泣きながら『どうしてもお前と結婚したいから、坊主にしてくれ。気持ちはお前にあるんだ』と。私はその言葉を信じ、山本と住むようになりました」



山本は、家賃を負担するだけで生活費を出さなかった。実紗さんは預金を切り崩して生活していたが、その日の食事に困ることもあったという。そんな山本だが、休止した芸能活動への執着も見せていた。



「『オレがどんなだったか観ろ』と私や子供たちに、自分が出演した昔のバラエティ番組を見せてきました。今のアイドルの悪口を言うこともあって、特にキムタクがテレビに出ていると、『脚が短い』『整形だよ』とひどい言い様でした。バーでも『安売りしない』とお客さんからカラオケを歌うように求められても『芸能関係なんで』と断るようになりました。山本を知らないお客さんに『誰?』と聞かれると『木村の先輩なんで』と答えたそうです」



[週刊文春]




いや、「木村の先輩」であることは間違いないですが…



ひらめき木村拓哉は整形?



これでは言われても仕方ない…? → ranking reading reading ranking



そんなことを言える心臓があるから、43歳になってもこんなふわふわしてるんですかね。



43歳のジャニーズというと、TOKIO山口達也さんやV6坂本昌行さんと同じです。



光GENJIの最盛期はTOKIOやV6とは比べ物にならないくらいのものすごい爆発的な人気があったような気がするのですが…



同じ年で先にデビューしても、それが単純に喜ばしいことじゃないのかもしれませんね。



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山本さんは、勤務先のバーのオーナーA氏のマネジメントで愛媛のラジオ番組に出たり、道後温泉のホテルでイベントを行うなど、細々と芸能活動を継続。そんな中での昨年末のテレビ出演だったようです。



テレビでは幸せいっぱいな様子でしたが、実際にはしかし週休一日で月20万円という現状の生活に絶望して愛媛を離れることを相談していた知人に「夫婦の問題に引きずりこまれた迷惑料として500万円を払え!」とすごまれ、担保としてその場で二人で泣きながら離婚届を書かされたんだとか。



なんという…これはもうユスりタカリの世界です。



最終的には借金を返すためには怪しい店で働くしかないと言われ、無理やり面接に連れて行かれたといいますから…



[以下引用]


面接前夜、山本は「どうしても行きたくない」と身体を震わせる実紗さんを泣きながら抱きしめてこう言った。



「オレは芸能をがんばる。お前も怪しい店で働いてこの苦しい時期を乗り越えれば、夫婦の絆がもっと深まるから」



[週刊文春]




そもそも迷惑料で500万円というところをどうにかしようと思わないんですかねえ。



結局、勤務条件が折り合わず実紗さんが怪しい店で働くことはありませんでしたが、既に夫婦関係は崩壊、山本さんは今年の5月5日こどもの日に自宅を飛び出してしまったとのこと。



お金の切れ目が縁の切れ目、というヤツでしょうかね。



文春が山本さんのマネージャーA氏に取材したところ、迷惑料の存在を否定、怪しい店については「彼女が紹介してくれと頼んできた。月200万円必要だと言っていたから。『ナンバーワンになれるかな』と言ってたよ」と説明したそう。



当然実紗さんは「なぜ、自分から怪しい店で働くなんて言うんですか。食費にも困っていたのに200万円ほしいというわけもありません」と憤慨していましたが。



一方で山本さんは、「本人がやるというので、『そうか。オレもがんばらなきゃな』とは言いました」と特に止めはしなかったことを認めました。



そして、実紗さんからの三千万円以上にのぼる振込の返済については、当時の所属事務所社長と彼女との話し合いで解決していると主張し、「実紗さんを不幸にしたとは思わないか?」との質問には「いや全然思っていないです」と平然としていたといいます。



2013年に二股が報じられた時も思いましたが、何かズレてますよね…



おそらくこれまでも、何度となくこうやって女性を足蹴にしてきたんでしょうね。



しかしこんな手口が報じられ、本人の魅力も衰えていくばかりでしょうから、今後は厳しそう。



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