横浜流星さんが珍しく炎上しています。
きっかけは、自身の配信で「BL、不倫とか興味なくて全然分かんない」「多様性、意味が分からない」と発言したこと。
あくまで個人的な意見として聞いてください、と断っての話ではあるものの、多様性を分からないと断じたことで、拒否反応を示す人がいるよう。
横浜流星のBL・多様性意味わからない発言[文字起こしと動画]
横浜流星さんが配信で語った内容は以下の通り。
「あくまでも私個人の意見として聞いてください。私はBLとか、そういうの興味なくて。全然分かんないので、なし。はい。不倫、も。あくまでも私個人の話ですよ。多様性、意味が分からないので。はい、以上。まあでもね、おもしろい作品だったらそれはそれでおもしろいけどまあ需要があるからBLだったり、不倫だったりそういう物があるんでしょうけど。うん、はい。。意味が分かんないっていうだけです」
#横浜流星 https://t.co/LTe8a2lfXI pic.twitter.com/ItCDnubXlT
— _ (@1lQbEv4Ib513309) July 26, 2026
なぜ横浜流星はBL・多様性意味わからない発言をしたのか?
これはそもそもファンクラブ会員向けの配信です。
その中で、BL作品への出演を望むコメントが寄せられた結果、横浜流星さんの個人的な意見として発信したものです。
横浜流星は「古風」「亭主関白」「昭和脳」
横浜流星さんは以前からインタビューなどで語る価値観が「いまどきというより昭和」と言われていました。
具体的には以下のような内容です。
- 家事と仕事の役割分担「自分が働くから妻には家にいてほしい」:
自身が一家の大黒柱として外で責任を持って働く代わりに、女性には家を守り、家事を担当してほしいという明確な役割分担の理想を語っています。
いまどきは結婚しても共働き前提と考える人が多いと言われる中、珍しいですね。 - 理想の相手「一歩二歩下がってついてきてくれる人」:
基本は、大人しくて芯がある人に惹かれます。明るく元気な子は、恋愛対象として見ていなかった。男性の後ろからそっと支え、男をたててくれる古風な大和撫子タイプの女性が理想であると一貫して述べています。
今どき珍しい亭主関白的な考えです。 - 「男らしさ」へのこだわり「今の時代、男が男らしくない」:
現代の草食化する男性の傾向に対し、「男が男らしくないんじゃないか、逆にそっちの方がおかしいんじゃないか」と疑問を呈し、男性がリードすべきという強い責任感を示しています。
これに加えられるのが、今回の「BL、不倫、多様性意味わからない」ですね。
横浜流星は非難されて当然なのか?
横浜流星さんは中学時代に極真空手で世界一になった経験があります。
そういう男社会で揉まれて育った背景が「男はこうあるべき」という硬派な美学や亭主関白気質な価値観のベースになっているのかも。
BL、不倫、多様性意味わからない、別に良くないですか?
それこそ「多様性」というなら、そういう人がいていいと思います。
不倫はありだという多様性を受け入れるべし、というなら炎上しても仕方ないですが。
しかも、他人に対して強制してるわけでもなく、「あくまで自分の価値観」として話してるわけですし。
自分が稼ぐから家を守ってほしい、という家庭なら妻は安心して子どもを産めますし、人手が足りない場合、シッターを雇うとか金銭での解決もできそう。
不倫は意味わからないって、つまり不倫しないってことでしょうし。
これで今後横浜流星さんが結婚したときに、経済DVやモラハラ、不倫やらが報じられることがあれば大きなダメージになります。
が、こういう理想を持ってると話すことには何も責められることはないのでは。
※こういうの、意味わからないんでしょう

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