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2021年大河ドラマ『青天を衝け』で、吉沢亮さんが新1万円札に描かれる渋沢栄一を演じることが発表されました。

 

吉沢さんは25歳という若さで大河ドラマ初出演と主演を果たしたわけですが、並み居る先輩俳優を押しのけたことについて違和感を感じる人が多く、様々な憶測が流れています。

 

 

 

 

吉沢亮大河主演の理由その1:先輩に断られた説

 

[以下引用]

「ところが吉沢ファンの間では微妙な空気が漂っているのだとか。というのも、吉沢が大河で主演するのは“まだ早い”と感じている人が多く、吉沢と同じ事務所に所属する佐藤健や三浦春馬から断られたから、後輩の吉沢に大役が回ってきたのではないかと邪推する意見もあるようです。

確かに吉沢は25歳とまだ若い。さらに同世代俳優には演技派と呼ばれる菅田将暉や圧倒的に女性人気の高い山崎賢人、それより10歳ほど年上には藤原竜也や小栗旬、ジャニーズ事務所の生田斗真や風間俊介らがおり、吉沢以上に大河の主演に相応しいと思われる俳優がたくさんいますからね」(女性誌記者)

[アサ芸ビズ]

 

 

個人的には、大河ドラマの主演なんてもう貧乏くじでしかないのかなと思ったり。

 

もともと大河ドラマはギャラは安いがステータスが高いのが旨味だと言われてきました。

 

つまり、拘束時間が長い割にギャラは控えめであり、即お金になるかという点では論外だけど、知名度が上がり箔がつくので、大河後に仕事が増え、ギャラがランクアップすることを狙って各芸能事務所がその座を狙ってきたんだとか。

 

視聴率も、うまくすれば20%以上、少なくとも15~16%以上と、毎年大きな失敗がない安定したドラマ枠だったのも大きかったでしょうね。

 

それが明らかに風向きが変わったのが、2012年の松山ケンイチさん主演『平清盛』です。

 

全話平均視聴率が12%と衝撃の低さ。

 

平家の人気の低さは昔から言われており、ネットでは脚本も歴史検証も相当けちょんけちょんに言われていましたが、責められたのは主演の松山ケンイチさん。

 

当時27歳でしたが若手随一という声も高かった松山さんに対し、「若すぎた」「主役を張れる役者じゃない」と、コケた原因は松山さんにあるような文脈の記事が多かったです。

 

 

「主役を張れる役者じゃない!」大河ドラマ「平清盛」の記録的低視聴率の戦犯とされた松山ケンイチに待つイバラの道

 

 

その若い松山さんを主役にしたのはNHKなんですけどね。

 

翌2013年は好感度・高視聴率女優である綾瀬はるかさんの『八重の桜』で14.6%、2014年は俳優としてぐんと評価が上がっていた岡田准一さんの『軍師官兵衛』で15.8%と上昇し始めたものの、2015年の井上真央さんの『花燃ゆ』で12%とまた下落。

 

2016年の堺雅人さん『真田丸』は16.6%、2017年柴咲コウさん『おんな城主直虎』は12.8%、2018年鈴木亮平さん『西郷どん』12.7%、で、今年の中村勘九郎・阿部サダヲさん『いだてん』に至っては現時点で8.8%と、もはや大河ドラマは高視聴率ドラマとは言えません。

 

今回の『いだてん』には主演を責める声はあまり聞こえませんが、井上真央さんの『花燃ゆ』は「幕末男子の育て方」なんていうふざけたキャッチコピーが批判されていたのに、やっぱり主演のイメージも一緒に落ちます。結果、松山さん、井上真央さん、柴咲コウさん、鈴木亮平さんと、大河以降パッとした感じがしません。

 

そりゃアミューズにしたら、佐藤健さんや三浦春馬さんは出せなかったのでは…。

 

 

 

吉沢亮大河主演の理由その2:サザンを紅白に

 

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[以下引用]

「吉沢の事務所の先輩はサザンオールスターズだが、サザンの今年と来年の2年連続の紅白出演と、サザンか桑田佳祐が大河の音楽を担当するという条件を突き付けたようだ。今年の紅白では桑田佳祐が手掛けた今年末公開の映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の主題歌とサザンの曲を、五輪イヤーの来年はまだ完成していない民放各局共同の五輪応援ソングを歌うことになりそう。大河の音楽も話題になりそうだ」(レコード会社関係者)

[リアルライブ]

 

 

そんなにサザンを担ぎ出したいですかねえ。

 

大河に合うとは思えませんし、しょっちゅう出ていたらもう目玉感もなくなりますが。

 

アミューズにはワンオクもいますから、何かと狙いはあるのかもしれません。

 

なんにしろ、吉沢さん自身が評価されたという見方がされないのが虚しい限りです。

 

が、期待されていないのに結果が出せれば逆にチャンスになりますから、ぜひ頑張ってほしいところです。

 

ちなみに主役決定の裏には単純に語れないモノがいろいろとありますが、アミューズとホリプロというのはNHKといろいろあると昔報じられたことがあります。

 

 

NHKの癒着体質が綾瀬はるか『八重の桜』と松山ケンイチ『平清盛』で明らかに!!

 

キレイな事情ばかりではなさそう。

 

それよりなによりちょっと気になるのが、女優の主演がなくなっていることです。

 

このところ女性と男性が交互に主役だったのですが、2017年の柴咲コウさんを最後に、2021年まで4作連続で男性が主役作品です。

 

逃げられてるのかもしれませんし、もうネタ切れなのかもしれませんし。

 

ちなみに現時点で全話平均視聴率が8%台の『いだてん』ですが、一話作るのに1億ほどかかってると報じられています。

 

必死に確保しようとしてる受信料で作るドラマがこれでいいのか、というところから、ちょっと考え直してほしいような。

 

◆大河ドラマ初出演の沢尻エリカの私服が

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