『24時間テレビ』に出演したX-JapanのYOSHIKIさんがノーギャラで出演したことを公表し話題となっています。

 

 

 

YOSHIKIが変えた24時間テレビの歴史

 

[以下引用]

武道館での出演前に自身のツイッターを更新。「これから24時間テレビに出演します。色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています」と報告。続けて「みんなと一緒に、少しでも人々に夢や希望そして勇気を与えることができれば。それだけです。応援してね!」と自身の思いを告白した。

[スポニチ]

 

このノーギャラ宣言は『24時間テレビ』ではギャラが出ていると認めることにもなります。

 

以前ダウンタウンの松本人志さんもギャラをもらったと明言していましたが、YOSHIKIさんもそれに続いた形です。

 →松本人志が24時間テレビのギャラ問題に決着

 

以前FLASHが『24時間テレビ』のギャラ問題を報じたとき、明石家さんまさんは「チャリティーならギャラは寄付して」と日テレに頼んだところ「他の出演者の手前それはできない」と言われて以来『24時間テレビ』に出演しなくなったと報じています。

 →嵐は5000万円、大島美幸は1000万円、サライは200万円

 

つまり、昔は横並びでギャラを受け取ることが出演する条件でもあったということです。

 

それが今回YOSHIKIさんがノーギャラで出演したということは、『24時間テレビ』の歴史は変わるということなのでは。

 

YOSHIKIさんの場合、ノーギャラに加えて300万円を募金したと羽鳥慎一さんが明かしており、まさにチャリティーとはこのことですね。

 

 

 

24時間テレビは「日テレを救う番組」と言われる理由

 

『24時間テレビ』はチャリティー番組であり、Tシャツを始めとするグッズ販売と募金額はすべて寄付されています。

 

一方例年約6億円という制作費はスポンサーから出ています。番組のイメージの良さから多くの企業が広告枠を求めるため、広告収入は一説によると例年20億ほどに上るとか。

 

20億から6億引いても14億も収益が上がる上に、なんだかんだ『24時間テレビ』は高視聴率番組です。

 

そしてあれだけ有名タレントが出演し多くのコーナーがあるにもかかわらず6億程度の制作費で済むのは、「チャリティーだから」と通常よりもギャラやスタッフに支払う経費を押さえているからだとか。

 →24時間テレビはCM収入丸儲け、視聴率3冠を約束する「日テレを救う番組」だった

 

メインパーソナリティのジャニタレも、一人1000万円換算だと言いますが、売れっ子嵐でも同額で起用できるというのは確かに破格なのでは。

 

ちなみに日テレが『24時間テレビ』とジャニーズを絡めるのは、ジャニーズを起用して番組内で流すドラマを作ればファンがDVDを買ってくれる、グッズも売れる、視聴率も期待できるという利点があるからだとも報じられています。

 

『24時間テレビ』が放送された40年間で寄付した総額は372億を超えており、番組がなければその額は生まれなかったというのは確かです。

 

そのため番組があること自体は否定しませんが、いまいちスッキリしないのは、「チャリティー番組」と銘打ちながらがっぽり稼いでいることなんですよね。

 

どうせなら募金とグッズの売上のみならず広告収入も必要経費を除いて寄付すればいいのに。

 

そして出演者も、YOSHIKIさんのように番組の趣旨に賛同しギャラはいらないという人が参加すべきです。

 

「チャリティーだから」とギャラを値引かれてお金を得てもイメージは下るだけです。ホントの意味でのチャリティーに参加したほうが、もらったギャラ以上によいイメージが生まれるのでは。

 

 

◆日テレが嵐のために異例の宣言

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