上原多香子さんがTENNさんの遺族に対し、自身のW不倫がTENNさん自殺の原因であったことを認め、慰謝料の要求に応じようとしていたと女性セブンとスポニチが報じています。

 

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[以下引用]

「記事が出る2日前に、多香子さんがこっちに来たんです。こういう記事が出ます。おつきあいしている人がいるんです、って。それで急に籍を抜きたいって言ったんです。半年ちょっと前に森脇のままでいたいって手紙を寄越したのはなんやったんやろうなって。その後、実際に森脇から上原に戻したと聞きました。今では、なかなか連絡も取れんようになってます」(義宏さん)

[NEWSポストセブン]

 

記事が出る2日前というのは、2017年5月にフライデーが報じた上原さんと演出家のコウカズヤ氏との熱愛報道です。

 

TENNさんのお母さんはいつでも籍を抜いていいよと事あるごとに言っていたそうで、2016年に行われた三回忌直前にもその話をしたそうですが、上原さんは「森脇多香子でいたい」とわざわざ手紙を書いてきたとのこと。

 

コウカズヤさんと出会ったのは、2017年4月の上原さんの舞台で一緒に仕事をしたのがきっかけで、それまでずっと森脇にこだわってきたのに、それをすぐ思い切れるくらいの強烈な出会いだったんですね。

 

スポニチによると、これまで上原さんが望んでTENNさんの名字を名乗り続けてきたことが急転したことに遺族は激怒し、その場で解決金として数千万円を求めたといいます。

 

[以下引用]
当初、上原は「そんな額、支払えません」と応じなかったが、TENNさんの自殺原因が自身と俳優阿部力(つよし、35)との不倫にあることは認めざるを得ず「月々、少しずつでも払い続けたい」と提案し、誠意を示した。しかし、遺族はこれを拒否し金銭での解決は図らなかった。ただTENNさんの自殺原因が「上原との収入格差」という臆測がネットなどで広がり続けたため、故人の名誉を回復しようと女性誌に遺書を公開し真相を明かした。



TENNさんの知人によると、遺族は、上原がコウ氏との交際を写真誌にキャッチされたことを知り、発売前に交際を報告しに来たと受け止めているという。別の関係者は「上原さんは元々その時期に報告に行こうとしていた。結果的に最悪のタイミングとなってしまった。その場で籍を抜きたいと言ったことでさらに深い溝ができてしまったようだ」と明かした。

[スポニチ]

女性セブンによれば、上原さんは記事が出る2日前に「こういう記事が出ます」と挨拶をしに来たといいますから、遺族側がこう捉えるのも仕方なかったかなと思います。

 

また、分割での支払いを断ったのも、「ずっと縁を持ち続けることはできない」という意味でのことだとあり、そこまで関係はこじれてしまったようですね。

 

※過去の稼ぎでは一括払いできなかったですかね。

 

それでも遺書を見た人はみな、当時からTENNさんの死の原因は上原さんにあったというのはわかっていたのに、なぜ今、という疑問もあります。

 

そのあたりは、当時は「両親もぼくも、自殺はあかんもんやと思っていましたし、みんなに迷惑かけて、みんなが傷ついて悲しい思いをしてる上に、自殺の真相なんて話す気にはなられへんかった」という当時の気持ちがあったこと。

 

そして上原さんの熱愛発覚時の気持ちとして弟さんが明かした「“ようやく立ち直った”とか書かれてるのを見たとき、どっと脱力感に襲われました。もともと格差があったとされていますが、多香子さんのこういうニュースが出るたびに、天国の兄は毎回ひどい言われようをしてしまうんやとしたら、どうにもいたたまれなくって。父や母の憔悴ぶりを見ると悔しくて…」という気持ちの変化があったことを思うと、当然の流れなのかなと思います。

 

実際ネットでは「笑えるようになって良かった」「幸せになってほしい」といったコメントが多く出ており、死の一因に上原さんの不倫があったと知っている遺族にとってはいたたまれなかったと思います。

 

今井絵理子さんといい、SPEEDメンバーは今こんなスキャンダルばかりで、今後の再結成は難しくなりそうですね。

 

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