ジャニーズJr.の少年忍者が出演した公演の最終日、メンバーの挨拶の一部が衝撃的で、公演を観たファンが情報を拡散、中でも内村颯太さんの挨拶にはジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明さんの方針を批判した内容が含まれていたため、大きな話題になっています。

 

 

 

 

[以下引用] 

少年忍者はジャニー氏が作ったユニットのため、内村は「成長しなきゃ意味がない」と奮起を誓い、滝沢氏に関しては「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと語っていたという。また、自分たちにはジャニー氏のような存在がいるとして、「天才振付師」を挙げていたそうだ。

 

内村は天然キャラで失言もあることがファンの間で知られているが、今回の言葉に対し「よく言った! うっちースゴいよ」「Jr.本人たちも副社長のお気に入りとかが露骨にわかるんだね。頑張ってほしい」「タッキーを敵に回してない? 心配になるけど、話してくれてうれしかった」と勇気を称える声が見受けられる。

 

一方で、「滝沢さんが作ったグループや、その人たちのファンのことは考えてないんだね」「『滝沢さんが作ったグループ』と限定したことで、仲間をそんなふうに思ってたのか……と悲しい気持ちになった」「滝沢が作ったグループだって同じように頑張っているのに、『ジャニーイズム』とか言い出すのはどうかと思う」「滝沢批判はファンの前でするべきじゃない」と否定的な反応が続出し、ジャニーズJr.ファンの間に波紋が広がっている。

[サイゾーウーマン] 

 

パッと見た感想は、言っちゃったなあと。

 

まるでジャニーさんが作った自分たちが正統派で、タッキーが作ったグループは違う、と言っているかのよう。

 

でもこれ、よく考えての発言なんでしょうか。

 

実際、モヤモヤすることはあるのでしょう。

 

自分より後に入ったメンバーがタキニになった、それだけで優遇されているように見える、とかあるのかもしれません。

 

でも、それってジャニーさん時代にはなかったことなんでしょうかね?

 

そして「タキニ」というのも、滝沢さんが個人的に好き嫌いで選んでるんでもないでしょうに。

 

「この子は売れる」と判断したなら押すのは当然ですし、その判断を個人的な好き嫌いだけでしていて、それが外れたら、それはそのまま滝沢さんの評価に関わる問題になります。

 

好き嫌いじゃないと思いますけどね。

 

そのほか、最近続いていた少年忍者のメンバー脱退についても言及があったとか。

少年忍者から連続脱退!

 

また、脱退したメンバーと同様に、女性関係の動画が流出していたメンバーは、「失った信頼は自分で取り返していかないといけない」とコメントしていたようです。

 

少年忍者は21人という大所帯で活動していて、その大人数さがプラスになってるのかマイナスになってるのかちょっと判断が難しいところでもあります。

 

様々な葛藤があるとは思いますが、デビューが目標なら、まずはメンバー一丸となって、タキニになることも努力の一つだ思って動いた方が、結局は賢いのではないでしょうか。

 

また、Travis JapanやAぇ! groupも押されているようですが、これらはタキニじゃないという話です。

 

タキニじゃなくても人気があれば押されるということの証です。

 

今回の発言で処分はないと思いますが、ちょっと浅はかだったかなあと思います。

 

◆これも暴露王ガーシーの影響か?

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※日に焼けたあとは。

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