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ジャニーズは目玉になりえない!2019年紅白歌合戦の出場注目歌手はこの2人

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8月も終わりに近づき、ボチボチ年末に向けて紅白歌合戦の話題が増えてくる時期になりました。

 

今年はジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川さんが亡くなったことで、紅白で追悼企画が設けられることは確実視されており、日テレの『24時間テレビ』に続くジャニーズ祭りになりそうですが、なんと紅白の目玉はこのジャニーズ祭りではないんだとか。 

 

 

 

 

紅白歌合戦2019にジャニー喜多川氏追悼企画は確実。

 

[以下引用]

今年はジャニーズ事務所の創設者であるジャニー喜多川さん(享年87)が7月9日にくも膜下出血で他界。この流れから、紅白でジャニーさん追悼企画が設けられることは確実視されている。スポーツ紙音楽担当記者が語る。

 

「企画・演出は後継指名された滝沢秀明氏が務め、ジャニーさんが生み出した名曲をJr.のメンバー達がメドレー方式で歌い繋いでいくステージになりそうだ」(スポーツ紙音楽担当記者)

[フライデーデジタル]

 

ジャニーさんが亡くなって追悼企画があるのは、過去にも坂井泉水さんや阿久悠さんなど音楽界に影響した方が亡くなった年にもあったので、あり得るだろうなと思います。

 

賛否あるでしょうが、良くも悪くも日本の音楽界はジャニーズなしに語れませんからね。

 

そしてそのメドレーを歌うためにジャニーズが総出になりそうなのも想像の範囲です。

 

実現すれば昭和からの振り返りで楽しめる世代も多そうですし、そのメドレーを、今滝沢秀明さんがグイグイ押しており、実際に人気急上昇中であるJr.が担当するとなればそれなりの目玉企画になりそうなものです。

 

しかしフライデーによるとそうではないんだとか。

 

◆ジャニーズJr.の人気度はここでわかる

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目玉は菅田将暉と米津玄師

 

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[以下引用]

「1人は若者に絶大な人気を誇る俳優・菅田将暉。彼は‘17年6月に『見たこともない景色』でソロ歌手デビュー。今年5月に配信リリースした最新作『まちがいさがし』は、iTunesやレコチョクなどの各配信サイトのデイリーチャートで32冠を達成し、オリコン週間デジタルシングルランキングでも2週連続1位を記録しました。実績十分で、春の時点で出場は“内定”と言われていました」(前出・音楽関係者)

 

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その菅田の新曲を手掛けたのが、昨年の紅白で初の“顔出し”生歌唱した米津玄師。もはや説明不要のヒットメイカーとなったが、NHKは今年も米津にラブコールを送っているという。歌うのはもちろん、あの曲だ。

 

「昨年の紅白で子どもユニット『Foorin』が披露した『パプリカ』です。米津が作詞・作曲したこの歌は2020年と、その先に向けて頑張っている全ての人たちを応援するプロジェクトの一環で、昨年7月に発表。NHKで流れるや、子どもたちを中心に瞬く間に広まり、いまや老若男女誰からも愛される代表曲となりました」(中堅レコード会社幹部)

[フライデーデジタル]

 

『パプリカ』は、まあわかります。

 

そもそもがNHKの「2020応援ソング プロジェクト」の一環で作られた曲ですから、来年に向けてアピールするのに目玉にしなくていつするんだという感じですし。

 

『パプリカ』は幼稚園児や小学生の間で人気でお遊戯にも取り入れられていますし、8月9日にYou Tubeで公開された米津さんバージョンの『パプリカ』は8月26日現在で2000万回を超えており、人気はあるんだろうなと思います。

 

が、これはどうなんでしょうね?

 

[以下引用]

「NHKと米津が組んで空前のブームを生み出した形。SMAPの代表曲『世界に一つだけの花』に匹敵すると言う人もいる。NHKとしては、何としても紅白に米津を引っ張り出して、子供たちとパプリカを生熱唱させたいんです」(前出・中堅レコード会社幹部)

[フライデーデジタル]

 

 

『世界に一つだけの花』に匹敵…それは初めて聞きました。

 

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しかし昨年、初めてテレビに出演し生で歌った『Lemon』でも歌手別視聴率はサザンが45.3%でトップで、米津さんは2番手の44.6%でしたが、『パプリカ』でどうでしょうね?

 

そして菅田将暉さん。

 

人気もあると思いますが、目玉候補と言われると違和感が。

 

それでもジャニーズよりも明らかに上とカウントされるということは、NHKにとってジャニーズってその程度なんだなあと。

 

まあ、ジャニーズのメドレーなんて特別なことがなくてもしょっちゅうやっていますから、確かにそれを「目玉企画です!」と言われても、はぁ、そうですか、な部分もありますし、そもそもNHKが公正取引委員会が元SMAPに対する圧力を注意したという問題を大々的に報じた時点で、切り捨ても可能という気配もありましたが。

 

こちらのアンケートの結果を見ても、ジャニーズがいるから観るという人よりもいないほうが観る人のほうが多いですしね。

 

 

ジャニーズ尻窄みの傾向を再確認した感じです。

 

◆菅田将暉の弱点教えて!

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※米津玄師さん新曲。ダウンロードできます。

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米津玄師に彼女発覚で好感度UP!週刊文春が報じた熱愛相手は…

2018年の紅白歌合戦に出場、生歌を初披露し話題だった米津玄師さんに10歳年上の彼女がいると週刊文春が報じています。

 

 

※最新シングル

 

 

週刊文春によると、米津玄師さんが交際しているのは10歳年上のKさん。

 

Kさんは菅野美穂さんに似た美女で、元レコード会社のスタッフであり、米津さんをスカウトしたうちの1人とのこと。

 

現在は米津さんの個人事務所の社長を務めており、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが以前ラジオで流したという『Flowerwall』のジャケットのモデルだといわれているそう。

 

※確かに菅野美穂さんっぽい。

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このKさんについては、女性自身も「米津玄師変えた献身5年女性社長 深夜問わずかけつけることも」という記事で触れています。

 

米津さんは小学生高学年で音楽に目覚め、中高はバンド活動をするも人と関わるのが苦手でひとりで楽曲を制作するようになり、18歳でニコニコ動画に投稿。

 

当初は自分で書いた詩と曲を架空の歌い手の声で歌わせる“ボーカロイド・プロデューサー”として注目されていました。

 

そこをスカウトされてメジャーデビューの道を歩くことになったのですが、そのきっかけが、大手レコード会社の宣伝担当をしていた、まだ20代のKさんだったとのこと。

 

 

[以下引用]

米津の才能をいち早く見抜いたAさんは5年前の春、彼の事務所を設立し、代表取締役に就任。

 

「そこでまず提案したのは、“ハチ”名義で活動していた彼に本名・米津玄師でのアルバムを制作すること。つまり、彼自らが表舞台に立つことだったそうです。ライブが苦手だった米津さんに生のライブの重要性を訴えたのも彼女だったとか。米津さんも彼女の仕事ぶりに信頼と絆を強めていき、いまでは家族のような存在になったそうです」(前出・音楽関係者)

 

米津は3年前の7月、《鬱を煩っていたことがあって、その間は最低な生活を送ることが多かった》とブログで告白している。

 

「精神的に不安定になりがちな彼の心身のバランスをとるのも、彼女の重要な役割だと聞いています」(前出・音楽関係者)

[女性自身]

 

深夜も米津さんの自宅を出入りしていたため、女性自身が恋愛関係なのかKさんに直撃したところ、Kさんはきっちり否定。

 

同じ女性自身では米津さんが20代女性とデートする様子も報じられていたため、本命はそちらと思われていたのですが、週刊文春はKさんが彼女であると判断したようです。

 

そのあたりの詳細は明日発売の週刊文春ですね。

 

メディアに露出のないけれど昨年一番売れた歌手である米津玄師さんが紅白歌合戦に出場したところ、歌手別視聴率44.6%を獲得。これは番組の最後を飾ったサザンオールスターズの次に良い視聴率で、生歌が想像以上に良かったとして人気が再加熱した感があります。

 

そんなところで熱愛発覚となり、ダメージがあるかと思いきや、ネットの声は「10歳年下じゃなくて好感度アップ」「彼女が羨ましい」と比較的好感が持たれています。

 

独身ですから誠実であれば特に問題ないと思うのですが、女性自身が撮っていた20代女性とのデートが気になります。

 

万が一二股なんてことだったらがっかりする人が多そうですね。

 

◆気になりませんか?

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米津玄師の生歌絶賛!紅白歌合戦歌手別視聴率トップは確実か。ダンサー菅原小春が不要の声も

米津玄師さんが初めてテレビで生歌を披露した紅白歌合戦が話題になっています。

歌は絶賛の声が多いのですが、演出のダンサーが邪魔だったという声も…

 

 

※『アンナチュラル』のヒットにも一躍買ったと言われています

 

 

[以下引用]

26日に初出場が発表されたばかりの米津玄師が、故郷・徳島から生中継で2018年を代表するヒット曲となった「Lemon」を披露した。米津はテレビにコメント出演したことはあるものの、歌唱は初となり、SNSをにぎわせた。

 

配信シングル(179.7万DL=オリコン年間1位)、カラオケ(同年間1位)、YouTube(2.4億回超)、CDシングル(38.2万枚)と全方位で大ヒットとなった同曲は、1月期の連続ドラマ『アンナチュナル』の主題歌。人の死をテーマにしたドラマの主題歌を制作中の昨年12月に祖父が他界し、楽曲の成り立ちに大きな影響を与えたことから「祖父が暮らした故郷で歌唱することに何か大きな意味があるような気がして」と、徳島県鳴門市の大塚国際美術館内のシスティーナ・ホールから中継で登場した。

 

米津は無数のキャンドルが灯る幻想的な世界観でエモーショナルに熱唱。白組司会の櫻井翔は「ありがとうございました。引き込まれる歌声と演出でした」と惚れ惚れした。米津が「この場を用意していただいたすべての方に感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございます」とあいさつすると、総合司会の内村光良は「米津さんがしゃべってる!」と大興奮。米津は思わず照れ笑いした。

[オリコンニュース]

 

CD音源とは明らかに違うので生歌なのですが、やっぱり生歌っていいなと思えるあの感じはどう表現したらいいんでしょうね。

 

ずっと目を瞑り歌う様子もステージとなった大塚国際美術館の雰囲気もぴったりで、聴くことができてよかったと思います。

 

ネットの実況は大盛り上がりでしたし、米津さんの次のMISIAさんも圧巻で、歌手別の視聴率はこのあたりがトップなのではないでしょうか。

 

そういえば徳島新聞は早速ステージとなった大塚国際美術館を紹介しています。

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ここまで注目された歌手というのも珍しいですね。

 

全般に評判の良い米津さんの紅白ですが、一つ言われているのが、踊っていた菅原小春さんがすごすぎて歌に集中できなかったということです。

 

米津さんも踊る人ですし、菅原さんとは交流があるという話もありますが、ちょっとホラーっぽい感じもあり、聴きながら「怖怖怖っ」となってしまい、確かに踊るにしてももう少し違う感じはできなかったのかなとは思いました。

 

※絵も描ける、才能豊かな人です

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米津さんはあまり露出がなくミステリアスと言われることや出し惜しみを嫌味のように言われることもありますが、それについて、12月3日にツイートしたのがこちら。

 

『ミステリアスと言われることが多いが、ミステリアスと言われるたびに、そんなつもりで生きてない!と腹踊りをするような気持ちでここ最近生活してる』

『大いなる誤解に対してどこまで距離を置くべきなのか測りかねてるうちに、毎日は何となく過ぎてって、自分にとってそれが重要な問題ではなくなってしまう。次第に腹踊りが上手くなり、腹筋がくっきりと六つに割れ出す。この調子で歌も上手くなるかしら』

 

テレビに出ないことについても、『テレビ側が呼んでくれたら、あと自分が必要だと感じたら出るよ。出ないと決めてるわけじゃない』と答えていました。

 

年末の特番シーズンは終わってしまいましたが、おそらく今後も何かとテレビのオファーはあるでしょうね。

 

紅白後、米津さんがツイッターで「紅白歌合戦ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」とレモンの絵文字つきで更新したツイートにはあっという間にツイート後4分で10万件を超えるいいねがついたといい、今は50万件を超えています。

 

今後一層注目されそうですね。

 

◆米津玄師とかいう天才って

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※本年もよろしくお願いいたします。

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米津玄師の紅白出場に桑田佳祐が激怒!サザンオールスターズ以上の大物扱いに古い体質の芸能界が一斉に拒否反応

本番一週間前になってようやく、紅白歌合戦への出場を”承諾”した米津玄師さん。

 

これまで必死に交渉を続けてきたNHK関係者だけではなく、ファンからも喜びの声が多く飛び交っていますが、音楽業界からは大ブーイングが起きているといいます。

 

※亡くなったお祖父さんを想って作った曲だそうです。

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[以下引用]

今年もっとも紅白出場が期待されていたと言っても過言ではない米津が、直前になってNHKの熱心なオファーに首を縦に振った。

 

故郷・徳島からの中継になるとはいえ、テレビの生放送で生歌唱するのは初めてとあって、期待と注目は高まっている。まさに真打登場といった形での出場となったが、「主役は自分だ!」と言わんばかりのこのやり方に音楽業界は怒っている。

 

「特に怒り心頭なのが、芸能界の最有力者の一人です。当然、NHKからオファーがあったことは知っており、これまで何度も米津サイドに『本当に出ないの?』と問い合わせを入れていました。そのたびに『絶対に出ません』という答えが返ってきましたが、結果的に出ることになった。ウソをつかれた形となった最有力者は激怒しています」(レーベル関係者)

 

大トリの嵐の後に、平成最後の紅白を締めくくるグループとして「勝手にシンドバッド」「希望の轍」の2曲を歌うサザンの関係者も、米津のことを面白く思っていない。



「サザンのスタッフは、サザンが一番でないと気が済まない面がある。昨年、桑田圭祐がソロで出た時も、とっくに決まっていたにもかかわらず、安室奈美恵の出場が決まった後に発表した。安室よりも桑田の方が格上だからという理屈だ。今年も出場する代わりに特別枠で最後に2曲歌唱という条件をNHKに認めさせた。主役になるはずだったが、話題を後出しの米津にかっさらわれてしまったことに、不満を持っている」(NHK関係者)

[TOCANA]

 

要するに、まだまだキャリアが浅い”駆け出しアーティスト”のくせに、まるで大ベテラン歌手のような態度を取っているとして反感を買っているということみたいですね。

 

まあ、米津さん本人にはまったくそのような奢りはないと思いますけど、古い体質の芸能界が拒否反応を起こしてしまっているんでしょう。

 

これまでただでさえマスコミには出ない姿勢を貫いてきた米津さんですが、今回の出演が遺恨として残ってしまえば、さらに頑なにメディアを避けるようになってしまうかも知れません。

 

とりあえず米津さん陣営としては、芸能界の大物さんには”プロモーション協力費”という形で感謝の意を表した方が良いかも?

 

もちろん、領収書は忘れずに。

 

桑田さんについては、そもそも大トリの後に「2曲歌わせろ!」と言ったのかわかりませんが、大トリの後に歌うことを納得したのがどうかと思いますし、音楽業界の超大物としてもう少し余裕を見せてもいいんじゃないかと。

 

あまりファンをガッカリさせないで欲しいところです。

 

※デビュー当時の桑田佳祐が超生意気なクソガキな件

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※昔の自分を思い出して下さい。

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