佐藤健さん主演映画『億男』の初週動員数が約8万9000人、興行収入約1億2000万円で初登場2位というスタートに配給元の東宝は頭を抱えていると報じられています。

 

佐藤さんは9月末まで放送されていた朝ドラ『半分、青い』での好演で評価が上昇中であったことからもう少し上を期待されていたのと、1位が公開2週目の幸福の科学の映画だったからということですが…

 

 

※高橋一生さんとPR頑張ったのに

 

 

『億男』は56万部を突破した映画プロデューサーの川村元気氏の同名ベストセラー小説を映画化したもので、公開スクリーン数は全国299。主演の佐藤健さん以外に、高橋一生さん、沢尻エリカさん、藤原竜也さん、北村一輝さんといった豪華キャストが出演し、PRも重ねてきました。

 

ちなみに監督は大友啓史さんで、佐藤さんと組んだ『るろうに剣心』はシリーズ累計で125億稼いでいます。

 

1億2000万円という興行収入はもはや至ってふつうというか、大コケと騒がれる程の低さとは言いませんが、初動に7を掛けて予想される最終興行収入では10億に満たず、コケに分類されても文句は言えない数字になりました。

 

その数字以上に打撃を与えたのが、幸福の科学出版による長編アニメ『宇宙の法 黎明編』が2週連続で首位を獲得したことだとか。

 

[以下引用]
「1位の映画は206スクリーンでの公開で2週目。にもかかわらず、公開スクリーン数が上回る『億男』の方が興収が下だった。配給元の東宝幹部は予想をあまりにも下回るスタートに頭を抱えてしまっているようだ」(映画業界関係者)

[リアルライブ]

 

『宇宙の法』は動員10万8000人、興収1億3400万円で累計興収は4億円を突破。

 

2週連続1位とはいえ初週も1億6000万円ほどで2位の黒木華さん主演の『日日是好日』は興収約9,500万円と通常なら5,6位の数字だったため、“史上稀に見る低レベルな週”と評されています。

 

そんな週で1位になった作品の2週目に、これだけキャストを揃えた『億男』が負けたというのはショックでしょうね。

 

幸福の科学ですから信者さんたちが頑張ったというのはもちろんあるでしょうし、千眼美子こと元清水富美加さんがあの引退騒動後初の芸能活動としてアフレコしているというのも多少なりプラスになっているのかもしれません。

 

まあ途中経過は別にいいと言えば良くて、問題は最終的な興行収入です。

 

ちなみに『宇宙の法』は2週目で4億を超え。『億男』の最終興行収入予想は6~7億です。

 

佐藤さんは映画のPRのため、高橋一生さんと原作の川村さんと3人で公開二日後の21日に『ボクらの時代』に出演しましたが、そこでの発言が物議を醸していました。

 

[以下引用]
「『俳優業を続けるモチベーション』をテーマにトークしていると、佐藤は『オファーをいただいて、そのオファー面白そうだなってものに乗っかって、そこに人生捧げてやるっていう“ローテーション”に限界を感じてきたってのは正直あります』と吐露。将来的に、プロデュース業を視野に入れていることも示唆した。しかし、この発言に対して、ネット上では『勘違いしてるのでは?』などと批判の声もあがった」(芸能記者)

[リアルライブ]

 

『ボクらの時代』は出演者がかなり腹を割って話す番組ではありますが、佐藤さんもずいぶん言っちゃったなあという感じです。

 

大前提として、「飽きているわけでもないし、まだ道半ばなのは重々承知ですが」と断りを入れていましたが、佐藤さんくらいの経歴の人が「限界」とか言うとは。

 

ただ、どんな仕事をしていてもたとえ好きなことを仕事にしていても、常に同じ高いテンションで向かうのは難しいかなとは思います。

 

佐藤さんのような仕事の場合、本人の意思だけではない力も働いたりするでしょうし、来年30歳という年齢なのも、いろいろ考える時期なのかもしれません。

 

過去にプライベートのだらしなさが報じられ、イメージはあまり良くないものの、俳優としてはどうなっていくのか楽しみにしています。

 

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