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よしもと芸人が反社会的勢力の忘年会で闇営業していた問題で、「知らなかった」「ギャラもらってない」で逃げ切りを図っていた宮迫博之さんですが、スポンサーはNOを突きつけ始めているようです。

 

 

※アメトーーク、昔は面白かったなあ。

 

 

NHKがロンブー亮さんやレイザーラモンHGさん出演番組の放送を控える一方で、宮迫さんがレギュラー出演しているテレ朝の『アメトーーク』は番組自体は通常通りの放送となりました。

 

 

しかし、実は舞台裏はかなりバタバタだったとか。

 

[以下引用]

「CM差し替えが殺到して、急きょフォーマット(CMに入るタイミングなどを含めた番組構成)を作り直すことになったんです」とテレビ局関係者は窮状を明かす。



「金融系のCMが2社、ゲーム関係のCMが1社がACジャパンの広告に差し替え。またもう1社がCMを降りることになり、計4本がACジャパンの広告に差し替えとなりました。あの闇営業問題と反社会的勢力とのつながりの疑惑が影響していることは間違いありません」(前出局関係者)と、スポンサー陣が“宮迫アレルギー”を強烈に示し始めていたというのだ。

[東スポ]

 

ACのCMは、本来のCMを流すことが不適切だとしてスポンサーがCM差し替えを申し出た時に放送されるケースがあります。東日本大震災時には多くの企業がCMを自粛し、テレビをつけるとACばかりだったのが思い出されます。

 

昨日放送の『アメトーーク』では、あまりACのCMが連続するとただならぬ感じになるため、4本中3本を番組終了のエンドロールの後で流し目立たなくするという工夫が見られたとか。

 

金融系のCM2社は先週もACで対応しており、今週は2社追加、そのうち1社はCMを降りる決断をしたということで、スポンサーは吉本や宮迫さんの対応では不足だと判断しているということですね。

 

フライデーの第一報後も、宮迫さんが『アメトーーク』の番組観覧に招待していたことや、入江さんがその振り込め詐欺グループと複数回接触する中で、手首までタトゥーしている人物と一緒に写った写真もあること、振り込め詐欺をやっているという話をされても「悪いことしないと稼げませんもんね」と返していたこと、ギャラは300万円振り込んだと振り込んだ本人が証言していることなど、新事実がどんどん出てきています。

 

特に最初の2つは動画と写真という形で客観的事実として確認できるため、スポンサーは見逃すわけにいかないのでしょう。

 

河本準一さんの生活保護不正受給のとき、よしもとはスポンサーに詳細を説明しないという愚を犯しましたが、今回はどうだったんでしょうね。

 

 

吉本興業がスポンサーをないがしろに!なぜここまで河本準一を守る?

 

まあ、たとえ丁寧な説明があったとしても、スポンサーにとっては芸能事務所よりもお客である一般消費者のほうが大事ですし、暴力団排除条例との兼ね合いもありますから、今回の件をなあなあで済ませるわけにはいかないでしょうけどね。

 

こうなってくると、当然『アメトーーク』打ち切りもあり得ることですし、東スポによると後継番組として『テレビ千鳥』や『霜降りバラエティ』という具体案も浮上しているんだとか。

 

「業界視聴率No.1」とまで言われた『アメトーーク』を終わらせることになったとしたらテレ朝にとっては大打撃でしょうが、宮迫さんにとってもまさかの事態でしょうね。

 

『アメトーーク』が終われば宮迫さんが出演している他の番組にももちろん影響が出てくるでしょうし、島田紳助さんのように引退宣言をせずとも実質的な引退状態になるのが目に見えています。

 

 

最初から変にごまかさなければもう少しいい展開があったかもしれませんが、もう遅いですね。

 

◆入江慎也の華麗な人脈とその作り方

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