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長く囁かれているTOKIO国分太一さんの『ビビット』降板ですが、それも致し方ないと言えるギャラ事情が報じられています。

 

 

※まさにコレ

 

目次

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国分太一に支払われるギャラ年間4億…

 

[以下引用]

視聴率が低迷する『ビビット』の番組制作費だが…。

 

「1日当たり、約1200万円~。ちなみに『スッキリ』は800万円~。『とくダネ!』が1000万円~。『羽鳥慎一モーニングショー』も1000万円~。『ビビット』だけ低視聴率なのに制作費が高いんです。局内外からバッシングされないわけがありません」(大手広告代理店関係者)

 

高額と言われる『ビビット』の制作費だが、中でもズバ抜けて高いと言われているのが国分のギャラだ。

 

「1日当たり150万円~。年間で約4億円近いギャラになるんです。『スッキリ』の加藤浩次は120万円~。『とくダネ!』小倉智昭はギャラを落として80万円~。『モーニングショー』の羽鳥は150万円~。結果を出していないのに、国分は羽鳥と同じギャラをもらっています」(テレビ事情通)

[週刊実話]

 

もうひとりの高額ギャラ取得者である羽鳥慎一さんの『モーニングショー』は、昨年度の平均視聴率が9.3%で民放首位です。これは16、17年度に続く3年度連続でした。

 

一方、『ビビット』の視聴率は常に2~3%台を推移しており、よくても4%台に達するかどうかという数字で、同時間帯の情報番組の中でダントツの最下位。

 

これが同じギャラだと思うと、TBSもツライでしょうね。

 

ただ、以前週刊新潮に真矢みきさんのギャラも1日80万円だと報じられたことがありましたが、それだど小倉さんと一緒ということに。

 

また、先月のフライデーには国分さんのギャラは年間1億と書かれおり、今回の実話の4億といういうのとずいぶんかけ離れています。

 

なんとなく信憑性としては、週刊実話<フライデー<週刊新潮かなと思うのですが、真矢さんの年間のギャラが80万×5×4×12で計算すると約2億です。それで国分さんが年間1億はさすがにないと思いますが、真矢さんのほぼ2倍というのも眉唾ものかもしれません。

 

が、まあたくさんもらってることは間違いなさそうです。

 

 

辞めたい国分太一と残したいジャニーズ

 

国分さんが朝の情報番組を担当するようになったのは、同時間に放送されていた『はなまるマーケット』が視聴率低迷を理由に打ち切りになったため。当初は『いっぷく』という番組が開始しましたが、1%台から抜け出せず早々にリニューアルし『ビビット』になりました。

 

『はなまるマーケット』は5,6%は取れていたのが2,3%に下がっての打ち切りだったのに、国分さんにMCが変わって5年経つのに延々と2,3%でと思うと、TBSもそりゃ国分さんを切りたくもなるでしょうね。

 

しかしジャニーズが納得せずそう簡単にはいかないよう。

 

[以下引用]

「アイドル路線が下火になり、CDも売れなくなっている今、ジャニタレのキャスター路線は死守すべき戦略なんです。それでなくても『TOKIO』は山口達也のスキャンダルの影響で人気が下火になりつつあるからです」(放送作家)

 

とはいえ、背に腹は代えられないTBS。ポスト国分として、現在、有力候補は2人に絞られたという。

 

「1人は落語家の立川志らく。もう1人は、視聴率が好調の『ひるおび!』でコメンテーターを務める八代英輝です。ギャラも立川が50万円~、八代が80万円~ほど」(制作関係者)

[週刊実話]

 

国分さんには降板の代わりに『世界くらべてみたら』を用意したと言われていますし、国分さん本人ももうやりたくないと言ってると週刊新潮が報じていました。

 →国分太一はビビット継続に消極的

 

本人が辞めたいならすんなりいきそうなものですが、ジャニーズからすれば、せっかく獲得した朝の情報番組という枠ですし、国分さんを下げるなら誰か他のジャニーズしてほしいのかも。

 

 

ジャニーズとTBSの難しい関係

 

そんな中、TBSが強い態度に出ることができないのは、過去のいざこざがあったから。

 

[以下引用]

「TBSは過去にジャニーズからドラマの主役に推された人を断ったため、連続ドラマの主演にすでに内定していたジャニーズの別のアイドルを引き上げられたこともあった。そんなトラウマがあったためか、局側としては番組終了の仕方にはかなりナーバスになっているようですね」(芸能プロ関係者)

[フライデー]

 

だからこそ、国分さんには『世界くらべてみたら』を用意したのに、でもジャニーズが…ということのよう。

 

つい最近も降板トラブルはあって、TBSが昨年11月に稲垣吾郎さん主演の舞台『NO.9-不滅の旋律ー』を主催したところ、すでに別で主催していた舞台に出演予定だったジャニーズタレントが出ないことになり、舞台そのものが無くなったと先月のフライデーが報じています。

 

その結果、TBS局内では「そんな条件を出されるくらいなら、ジャニーズ事務所とは距離を取るべきでは」という声があがっているそう。

 

それが先日の元SMAP香取慎吾さんの『人生最高レストラン』出演の実現に繋がったんだとか。

 

ジャニーズ不要派はジャニーズが出なくても元SMAPや中居正広さんが出れば数字は取れると豪語しており、もしもTBSがそちらに舵を切れば、中居さんの独立もあり得るとフライデーはまとめていました。

 

というのも、中居さんがジャニーズに留まる一因は東京オリンピックのキャスターであり、過去8大会連続でキャスターを続けてきたのがTBSの特番だったから、とのこと。

 

確かに、中居さんは司会がメインであるために、ジャニーズを辞めてテレビに出られなくなっては仕事がなくなるという危機感でジャニーズから出られないという話もありますから、TBSが今後を保証してくれるなら、ジャニーズを辞める決断もアリかもしれませんね。

 

ただ今はTBS局内には“ジャニーズ友好派”も存在し、今クールでも山下智久さんが『インハンド』で主演していますし、10月からは木村拓哉さんの主演ドラマが予定されており、勝負はついていないよう。

 

TBSがあっさりと国分さんを切ったら、もしかしたら新しい展開があるかもしれませんね。

 

◆国分太一はTOKIOメンバーにも嫌われている

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※わかっ

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