テレビ朝日の『報道ステーション』メインキャスターである富川悠太アナウンサーの新型コロナウィルス感染が発表され、発症後も通勤していたことが明らかになり動揺が広がっています。

 

そんな中、赤江珠緒さんがラジオ番組を急遽自宅からの出演に切り替え、その理由をテレビ朝日社員の夫が新型コロナウィルス感染者特有の症状を訴えPCR検査の結果待ちだと説明し話題になっています。

 

 

 

 

 赤江珠緒の夫が新型コロナウィルス感染の疑い

 

[以下引用]

夫の職場で新型コロナウイルスの陽性反応者が出たといい、さらに夫にも感染者の典型的な症状が出始めたという。「夫もこの週末に体調を崩しまして、朝に微熱が出て、夜になると高熱、8度5分ぐらいになる感じが続いて。『味も(感じない)』と言い出したので、これはまずいなと」と状況を説明。夫は病院でCT検査を受けたところ、軽い肺炎の症状があったといい、現在はPCR検査の結果待ちという。

 

赤江は「4日くらいしないと結果が分からないらしいんです。状況とかを聞いていると、『かかっているんだろうな』という感じではある」と話し、大事をとってこの日はスタジオ出演を見送った。

[スポニチ]

 

朝は微熱、夜が高熱、味覚の異常…そして肺炎。

 

新型コロナウィルスに感染した場合の特徴的な症状とあって、赤江さんと2歳の娘さんも自宅にこもっている状態とのこと。

 

検査の結果が出るまで4日ほどということですが、CT検査すれば、一般的な肺炎なのかコロナの肺炎なのか、ほぼ分かるようですね。

 

あとは、赤江さんとお嬢さんの感染が気になるところですが…

 

 

 赤江珠緒の夫はテレビ朝日勤務

 

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赤江さんのコメントで気になるのが、「夫の職場で新型コロナウイルスの陽性反応者が出た」という点。

 

赤江さんの夫はテレビ朝日勤務で、2008年に結婚した時点では報道局ディレクターとありました。

 

異動がなければ今も報道局勤務で、発症した富川アナの濃厚接触者であった可能性は高いです。

 

テレ朝絶望的か。富川悠太アナの新型コロナウィルス感染後の行動歴がやばい

 

デイリー新潮によると、新型コロナウィルスの影響で現在報道番組の視聴率はうなぎのぼりで、富川アナの『報道ステーション』も20%を超える日もあったほどだとか。

 

もともとテレビ離れが進みジャンルを問わず低迷する中、報道関係はチャンスとばかりに現場の熱量もかなり上がっているようですね。

 

[以下引用]

「もちろん出勤の自粛とかはしているし、ウェブでデスク会議をやったりしてはいますが、結局は顔を合わせて打ち合わせしようよ、となります。その際にはいつも通り、狭い部屋に距離を空けずに10人、20人と座って、マスクを外したりして長時間あれこれと話すわけです。そこにキャスターがいたりしますけれど、特別に他のスタッフらと離れて座ることなんてないですよ」

 

「密閉」「密集」「密接」の三密そのもののようだ。

 

「役員クラスから“テレビに映っているときは距離を離すように”というお達しが出ていて、仕方なくそれに従っていますけれど。実際に打ち合わせの現場はコロナ禍の常識と比べれば本当にヒドいものです。ご都合主義で視聴者に見えているところだけ取り繕っている。テレビ的だと言ってしまえばそれまでですが、全く意味がありません」

[デイリー新潮]

 

つまり、見た目だけキャスターの距離を取り「対策してます」といわんばかりでも、本当の意味ではノーガードに近いかたちだったと。

 

それで富川アナは発症後も通勤していたわけですから…

 

当初の発表では関係者に体調を崩した人はいない、ということでしたが、既に森川夕貴アナが10日を休んでいることで感染が疑われています。4月9日にはSEの30代女性の感染を発表しています。

 

富川アナコロナ感染のニュースは他局は多くの時間を割いて放送したものの、テレ朝は必要最低限という感じだという指摘もありますが、もしもクラスターが起きていた場合、ちゃんとそれを報じるのでしょうか。

 

ボヤっとした情報しか公開しないと憶測を生み混乱します。

 

『報道ステーション』という番組でそんなことが起きないよう、きちんと報道してほしいものです。

 

◆え、ほんとに?

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