藤原紀香さんが夫である片岡愛之助さんの舞台がある際、裏方としての仕事中に写真や握手などを断っていることについて「しきたりですから」とファンに理解を求め、ネットで話題になっています。

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[以下引用]

紀香は昨年3月に愛之助と結婚して以来、梨園(りえん)の妻として懸命に務めている。夫が出演する劇場ではロビーに姿をあらわし、ひいき客にあいさつするなど対応に追われる。

しかし女優として顔を知られている紀香ならではの悩みも少なくない。昨年11月に放送された日本テレビ系「PON!」にVTR出演した際には、劇場内で握手や写真を求められると「ごめんなさい、今日は裏方なんで」と断っていることを明かし、断られて残念そうに帰っていくファンの姿に申し訳なく思っていると辛い胸中を明かしていた。

22日に更新したブログでも、「劇場ではたくさんお声がけいただくのですが 主人の仕事場ですので、写真、握手などすべてお断りさせていただいております」とし、「大変心苦しいのですがしきたりですので どうかお許しを」と理解を求めた。

[日刊スポーツ]



「しきたり」だから写真撮ったり握手したりできないんですかね。

ということは「しきたり」がなければ「主人の仕事場」で写真撮ったり握手したりするんですかね。

そうではなくて、紀香さんが写真や握手に対応すると人の流れが止まり、場合によっては混雑し危険だったり迷惑になるからできないんだと思うのですが。

わざわざ「しきたり」なんて書くと、私はやりたいんだけどもやると怒られるからやらないの、みたいな感じがして、子供を怒るときにダメな例とされる、「あのおばちゃんに怒られるからやめなさい」が思い出されました。

もしも写真や握手をOKにすると混雑する、と書くのが奥ゆかしさにかけるのであれば、単純に「できません」で良いと思うんですけどね。

これなら以前の裏方連呼のほうが良かったように思います。

ネットでも「わざわざ『しきたり』とか言うから敵を作る」「『しきたり』『主人の仕事場』言いたかっただけでしょ」「優越感に浸りたいだけみたい」「自分に酔ってる」といったコメントが。

それでも握手や写真を断るのはストレスでしょうから、紀香さんは何度も繰り返すしかないでしょうね。

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※できることできないことあるんですよ。

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