視聴率40.2%と大台を死守し成功に終わったかに思える2016年の紅白歌合戦ですが、司会や演出がグダグダだったという指摘もある中、有村架純さんの絡んだ演出で高橋真梨子さんが激怒したと週刊文春が報じています。また、天童よしみさんも不満の残る演出があったそうで…

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[以下引用]

「高橋さんは、紅白で納得いかないことがあったようで、怒っていました」(NHK関係者)

高橋は1月6日に放送された「中居正広のキンスマスペシャル」に出演。更年期障害をきっかけに体重が33キロ以下まで落ちたことや、過去のトラウマについて赤裸々に告白した。

「紅白出場自体、悩んでいたそうですが、夫で音楽プロデューサーのヘンリー広瀬氏の後押しもあって、出場を決めた」(前同)

その高橋がなぜ怒ったのか。

「紅組の司会を務めていた有村架純がお気に召さなかったようです。曲が始まる前に芸能生活五十年について綴った高橋のメッセージを有村が代読したのですが、抑揚もなく、棒読みだったので『覚えておいて欲しかった!』と後で周囲に語っていた。緊張してガチガチだった有村には酷な話ですが、アッサリしすぎていたのも確か」(前同)

[週刊文春]



当初はSMAPが出場する前提で演出が決まっていたそうですからね。

直前になって大幅に変更されてしまったことも、司会の素人である有村さんには気の毒だったように思います。

紅白翌日のブログでは、「本番は口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらいh前の2日間のリハーサルの時点ですでに精根尽き果ててしまっていたとの証言も。

本番では全体的に表情が硬く、細かいところまで気遣いができず、白組司会の相葉さん同様、ちょっとみてられないほどヒドかったです。

高橋さんが怒るのも無理はないような。

※これから2020年まで嵐司会が続くようですけど、大丈夫?

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個人的には、有村さんには他の部分で驚きました。

それは、朝ドラ『トト姉ちゃん』の主題歌だった宇多田ヒカルさんの「花束を君に」の曲紹介のときのこと。

主演を務めた高畑充希さんが「宇多田さんがお母様に向けて書かれた曲だというのを伺ってより歌詞が浮かび上がって聞こえてきました」とコメントしたとき、「楽しみですね」と笑顔で返したんですよね。

なんて返すのが正解だったのか悩ましいところですが、宇多田さんのお母さんは2013年に自殺しており、それを知っていたら「楽しみですねーニッコリ」とはならなかったような。

生放送である紅白歌合戦は時間の遅れが許されないため、NHKは相槌に至るまで台本で指示しているといいますから、有村さんの意思でのコメントではないのでしょうけど、そうなるとNHKの台本にも違和感、ですよね。

23歳の有村さんにとって、宇多田さんのお母さんの話はまるで実感のない話なんでしょうし、同じく高橋真梨子さんの50年の思いも共感できるようなものでもないのでしょうが、そういうところが紅白歌合戦の軽さにつながり、視聴者が離れる原因なのでは。

とにかく、最初からプロのアナウンサーに任せていれば、こんなことにはならなかったと思います。

人生経験の少ない素人タレントを話題優先で司会に据えるなら、NHKにはしっかり指導する責任があるのではないでしょうか?

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ところで、高橋さんの夫である広瀬氏は「怒るなんてことはなく感謝しているだけです。人間性を疑われかねないことで見過ごせない。 有村さんにも失礼」とし、この件を名誉毀損で訴えると激怒していました。

一方、週刊文春は「記事には十分自信を持っています」とのこと。

正直、いきなり喧嘩腰で噛み付くなんて、高橋さんサイドもやり過ぎなような気がします。

「文春にあんなこと書かれちゃいましたけど、全然そんなことないですよ~」と笑って否定するほうが、大御所芸能人としての余裕も感じられてよかったと思うんですけど。

余計なお世話ですが、ここで文春側を無駄に刺激して、あとで後悔するようなことにならなければいいんですけど。

※今、ノリにノッてますし。

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最後におまけ。

紅白の舞台裏ではもう一人、若手に対して怒っている大物歌手がいたといます。それは、紅白出場二十一回を誇る演歌歌手、天童よしみさん。

[以下引用]

「今回は演出で彼女の隣でタレントの本田望結ちゃん(12)がダンスを踊りました。フィギュアスケート選手だけにダンスは上手だったのですが、カメラが何回も望結ちゃんを映して、天童の歌がまるでBGMになってしまった(苦笑)」(同前)

紅白後の天童は、明らかに機嫌が悪かったという。

天童を気遣って、周囲のスタッフが『あの子、邪魔でしたよね!』と機嫌を取るほど。歌がメインの紅白で、歌手より踊りが目立つ演出をされると歌手は気分が悪い。望結ちゃんに罪はありませんが、これでは“本田望結の花道”です」(音楽関係者)

[週刊文春]



年々バラエティ色を強める紅白の演出に対しては、NHK局内からも疑問の声が多く挙がっているといいます。

なんか、視聴者が求める紅白ともどんどん乖離してるような気がしてならないのですが…

一度、受信料を払っていただいている国民の皆様にアンケートを取って、紅白のあり方を根本的に見直してはどうでしょうか?

※アンタの花道じゃなくて、ワタシの花道よ!

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