「重版出来」に主演中の黒木華さんがブチ切れ寸前だと報じられています。

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※原作はマンガです

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[以下引用]

女優の黒木華がコミック雑誌の新人編集者を演じるTBSドラマ『重版出来!』が、テコ入れに必死だ。

同ドラマは、劇中のマンガ作品に河合克敏ら実在の人気マンガ家が描き下ろし作を提供していることで話題だが、さらにいくえみ綾の参加が決まったほか、10日放送の第5話には音楽プロデューサーのヒャダインがゲスト出演。熱心なファンの多いクリエイターの呼び込みは、低迷する視聴率の回復を狙ったものだ。

同ドラマの視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、これは4月にスタートした民放の連ドラ主要14本のうち10位。第2~3話では7%台に落ち込んだため、第4話では急きょ参加マンガ家を増やし、9.1%に回復させている。ただ、問題は「数字(視聴率)の話だけではない」と制作関係者が明かす。

主演の黒木さんサイドが、ドラマ作りそのものに不満を持っているようなんです。プロデューサーらにハッキリと口にしてきたわけではないのですが、共演者を通じて耳に入ってきた話があるんです。黒木さんは、脚本や役作りに自分の意見も積極的に出して作品を作っていくタイプの女優さんなんですが、今回のドラマは筋書き、絵コンテ、キャラ作り、すべてそろっているマンガ原作。さらに、テコ入れがあったから、なお人気作家さんたちの意向が優先され、演者は操り人形化しています。主演がアイドルなら、言われたまま何も気にせず従うんでしょうけど、黒木さんは作品にもっと参加して自分を成長させたいようなんです」(同)

そもそも人気コミックのドラマ化は、ゼロから脚本や演出を考えなくていい“省エネ”な都合のよさで近年、やたらと盛んだ。しかし一方で、役者や脚本家、演出家などが「自分たちの後進が育たない」という不満を抱えやすいものとなっている。

「マンガ原作のドラマは、本当の意味で役者、脚本家、監督を育てませんからね。黒木さんは早くも『次作はオリジナル脚本がいい』なんて漏らしているそうですよ」(前出の制作関係者)

[サイゾー]



黒木さんにどんな不満があるのかと思ったら、随分上の方なんですね。

原作も読みましたが、このドラマはかなり実写版として完成度が高くて面白いです。

派手さはありませんけど、面白さで言うと今クールのドラマのなかで、個人的にはかなり上位に入ります。

黒木さんの役は、一説には能年玲奈さんや有村架純さんが候補に挙がっていたという話もありますが、黒木さんでピッタリだったと思います。

※少なくとも有村さんはない

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人気コミックのドラマ化は、制作サイドにとっては「ゼロから脚本や演出を考えなくていい“省エネ”」である反面、原作ファンにとっては歓迎できるものではありません。

これまでその省エネさが買われて何作も面白いと評判のマンガが実写化されていますが、たいてい文句が付きますよね。

最近で思い出されるのは、映画だと「進撃の巨人」とか「テラフォーマーズ」とか。ドラマだと、「デスノート」とか?

それを避けるためにも原作に忠実に作る必要があるわけですから、黒木さんがマンガ通りに演じるのも仕方ないんですよね。

もちろん黒木さんはそれもわかっていても文句が言いたくなっちゃうんでしょうし、「次はオリジナル」と言っているんでしょうけど。

そもそも自分でつくり上げるのが好きな黒木さんがなんで漫画原作のものに出演することにしてしまったんだ?と思いますが、いろんな事情があるのでしょう。

引用元は「考えようによっては、これを乗り越えるのも黒木の役者としての試練ではあるが、視聴率が上がらなければ不満を抱えたまま“失敗作”のレッテルを張られるだけに、悶々とせざるをえない部分はありそうだ。」と〆ていましたが、実況をみても面白いと言っている人が多いのに、視聴率だけで失敗作と言われるのはホント気の毒です。

今回テコ入れで参戦するといういくえみ綾さんは1979年、15歳でデビューし、数々の名作を残しつつ今も現役で活躍しているマンガ家です。

原作が少年誌であるために興味の対象から外していた女性もいるかもしれませんし、これだけ長く最前線にいる人が参加するとなると、懐かしいと興味が出て観る人が増える、かも?

それにしても、マンガの実写化はそろそろ本気で止めたほうがいいような。

「ゼロから脚本や演出を考えなくていい“省エネ”」なんて、そんな誰でもできそうなことがしたくてドラマ制作に携わる仕事をしようと思ったんでしょうか。

テレビ局の仕事がお勉強のできる人の仕事になってから、独創性よりも失敗しないことが大事になったと言われています。そしてそれがテレビが面白くないと言われるようになり、全体に視聴率が下がっている一因だとも。

そろそろ危機感を持ったほうがよいのでは。

◆これはマジでヤバイ

アニメ・漫画の実写化作品一覧→ ranking reading

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※2013年、長澤まさみさんと岡田将生さんで実写化されました。

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