視聴率が取れる女優として注目されている杏さんが、現在主演している月9ドラマ『デート』の視聴率下落により高視聴率神話崩壊、素行の悪さからマスコミも「取材する価値なし」と見放し始めたと報じられています。



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『デート~恋とはどんなものかしら~』は、初回は14.8%を獲得し、接戦だった今クールドラマの初回視聴率競争ではトップに立ちました。



しかし、2位だった『DOCTORS3』が初回、第2話ともに14.6%、3位だった『〇〇妻』が初回14.4%から15.2%へ上げる中、『デート』は第2話13.6%、第3話は11.0%、第4話は12.4%へ上げたものの、5話、6話はまた11%台となり、これまでのところの平均視聴率は12.5%で、草なぎ剛さん主演『銭の戦争』にも抜かれ第4位。



ちょっと心配になる下がりっぷりです。



[以下引用]


「連ドラは2ケタをキープできれば上出来といわれて久しい昨今ですが、注目度の高い月9で11%台は“爆死”寸前の水準。歴代ワースト視聴率3位の『海の上の診療所』が全話平均11.2%、『ビブリア古書堂の事件手帖』が全話平均11.3%となっています。前クールの小栗旬主演『信長協奏曲』も、第5話で11.6%を記録した際には、『惨敗』といわれてたものです」(芸能ライター)



杏が“新視聴率女王”と言われるようになったきっかけは、やはり2013年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』によるところが大きいという。大ブームとなった『あまちゃん』の後番組だったため、「視聴率が大幅に下がるのでは」と不安視されたが、フタを開けてみれば全話平均22.4%と、『あまちゃん』を超える高視聴率を獲得した。



「続けて、昨年4月の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)も全話平均16.0%と、これまたヒット。ここで“杏神話”が確立されたとみられます。しかし『あまちゃん』以降、朝ドラは20%超えが当たり前の『何をやっても高視聴率』状態だし、『花咲舞』にしても、売れっ子作家・池井戸潤氏の原作という後ろ盾から、『半沢直樹』(TBS系)のヒットありきの結果といえます」(同)



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厳しいですね。



でも、月9という枠を特別視するのはもう時代遅れでは…。



2014年と2013年に放送された『相棒』以外の民放ドラマの平均視聴率を5位までと、月9だけ抜き取ると次のとおりです。



<2014年>



*1位:テレ朝:木9:『ドクターX』:22.94%:米倉涼子



*2位:フジ :月9:『HERO』:21.27%:木村拓哉



*3位:日テレ:水10:『花咲舞が黙ってない』:16.06%:杏



*4位:日テレ:水10:『きょうは会社休みます。』:16%:綾瀬はるか



*5位:TBS:日9:『ルーズヴェルト・ゲーム』:14.51%:唐沢寿明



11位:フジ :月9:『信長協奏曲』:12.46%:小栗旬



12位:フジ :月9:『失恋ショコラティエ』:12.28%:松本潤



27位:フジ :月9:『極悪がんぼ』:9.95%:尾野真千子



<2013年>



*1位:TBS:日9:『半沢直樹』:28.74%:堺雅人



*2位:テレ朝:木9:『ドクターX』:22.98%:米倉涼子



*3位:フジ :月9:『ガリレオ』:19.92%:福山雅治



*4位:フジ :水10:『リーガルハイ』:13.38%:堺雅人



*5位:テレ朝:木9:『DOCTORS2』:18.32%:沢村一樹



14位:フジ :月9:『SUMMER NUDE』:12.65%:山下智久



25位:フジ :月9:『ビブリア古書堂の事件手帖』:11.4%:剛力彩芽



27位:フジ :月9:『海の上の診療所』:11.34%:松田翔太



2012年は、木村拓哉さんの『PRICELESS』、大野智さんの『鍵のかかった部屋』、松本潤さんの『ラッキーセブン』がそれぞれ2位、3位、5位にランクインしましたが、これは月9の強さとはまた違うような。



ここ2年は、年に1作ヒットがあるかなというところですね。



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『デート』自体はキャラもストーリーもとてもおもしろいですが、ときどき痛々しいまでに否定されているのが、ドラマはむずかしいこと考えずに楽しみたいという人にはダメかも?



そもそも主演の責任は第1話の視聴率、2話め以降は制作陣の力と言われていることを考えると、杏さんはしっかり主演の務めを果たしたように思います。



演技も、ああいう独特なキャラを細かい仕草でしっかり演じていて面白いな―と思いましたけどね。



ちなみに今回の脚本は『リーガルハイ』で有名な古沢さんですが、2話めを書き終わってからこれが月9の脚本だと知らされたということで、まあそのへんも全体配分にも何か影響があったりするんでしょうかね。



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ただ杏さん、マスコミの評価もダダ下がり中だとか。



[以下引用]


「結婚前、記者会見で東出について質問した記者を、コワモテの事務所関係者が脅した。また今年1月にも、イベント会場で事務所関係者が怒鳴り散らすという一幕もあるなど、所属事務所の横暴さはかねてから有名でした(既報)」(雑誌編集者)というが……。



「杏本人の素行も決して褒められたものではない。昨年6月に『週刊女性』(主婦と生活社)の直撃を受けた際、杏は東出とともに『めんどくせぇ~』と取材を拒否したと報じられています。週刊誌は、いくらタレントに暴言を吐かれたとしても、誌面では“柔らかく”書くのが通例となっていることから、2人ともよほど態度が悪かったことが見て取れます。『結婚したし、もう取材することもない』という記者の冷めた声も聞こえてきます」(同)



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まあでも「めんどくせぇ~」って正直なところでしょうね。



それをそのまま素直に出すタイプだとは思っていなかったので意外ですが。



 杏と渡辺謙の壮絶な過去!不倫、DVの果てに母親を捨てた父親と再婚した南果歩への拒否感と確執



柔らかく書くのが通例なのに悪く書かれたというのはよほど悪かったって、どんなことをしたのか気になりますが、今後は適度に愛想よく振る舞ったほうが良さそうですね。



こういう話でいつも思い出すのが上戸彩さんや吉永小百合さんなのですが、二人とも相手の名前を覚えて相手を気遣ったりお礼を言ったり、とにかく「処世術に長けて」おり、そこまでされれば悪く書くわけにはいかないなという感じなんだとか。



 本当に性格が良い人、処世術に長けている人はこの人!  



嫌な記者もいるかもしれませんが、それでボロクソに書かれるくらいなら、ちょっとにっこりしておけばいいのでは^^;



先日放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)11.4%だったという杏さん。



ちょっと勢いがなくなるとガーッと叩かれますし、ここは頑張ってほしいです。



ひらめき直接会ったときの印象って大事!



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