大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの間に生まれた16歳の長男が、実は大沢さんの実子ではなかったと週刊女性が報じています。

長男は昨年9月に喜多嶋さんと大沢さんに虐待されてきたことを週刊文春に告発し、騒動になっていました。

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※子育てについても語っています。

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昨年週刊文春が報じた、息子さんの告発内容はこちら。

 虐待!大沢樹生と喜多嶋舞が息子に告発された!離婚の真相とは

とても痛ましい内容でしたが喜多嶋さんも大沢さんも否定。

特に大沢さんは「あの子は虚言癖があって、自分が加害者でも被害者にすり替えて話すんです。心療系のクリニックにも通わせています」と、きっぱり否定しました。

昨年は大沢さんにとってもう一つ、痛ましい出来事がありました。

’08年に再婚した現在の妻との間に授かった赤ちゃんを胎児異常により死産したのです。

大沢さんの長男は生まれてすぐ腹壁破裂のために2度も手術し、その後遺症からか“感音性難聴”という一定の音が聞こえない難聴障害を抱えています。

当時の大沢さんのブログを見ると、長男の不安定さや障害、赤ちゃんの死亡、さらに、なかなか妊娠しづらいことを自分のせいだと思っている様子がわかります。

その結果、大沢さんはある行動に出ました。

[以下引用]

話すのは、大沢の話を知人から相談されたという男性。かなり悩んだというが、「あまりに酷い話」と世間に明らかにせずにはいられなかったようだ。

奥さんとの間にできた待望の赤ちゃんを死産で亡くされた大沢さんが、“何か自分のDNAに問題でもあるのかもしれない”と考え始めたようです。

というのも、Aくんの心の病気が問題で、彼が小学生の頃から大沢夫婦はそうとう振り回されてきたそうです。“長男の病気の原因は自分のDNAの問題なのかもしれない”と。それと16歳になり大人びてきたA君と自分との気質や性格、体格の違いも引っかかっていたようなんです」(知人男性)

(中略)

「大沢さんは意を決して息子さんと一緒に病院に行き、今年2月にDNA検査をしたそうです。3月になって海外の専門検査機関から返ってきた検査結果には『父性確率0%』という記述。つまり父親ではないと。愕然としたそうです。そりゃそうでしょう。今まで疑いもなく我が子として育て面倒をずっと見てきたA君が自分の子供ではなかったんですから」(同前)

[週刊女性]



疑惑があったからDNA鑑定をしたにせよ、ショックでしょうね。

ひらめきイケメンだけど大沢さんの要素ゼロ

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できちゃった結婚ですが、出会いは’88年と交際期間も長かった上に、’05年に離婚したときからずっと手元で育ててきたのは大沢さんです。

虐待が報じられた時も、近所の人は喜多嶋さんの怒る声とA君の泣き声がよく聞こえたと証言しており、A君を守るため離婚したような感じもありました。

※喜多嶋さんの出演作。他は健全でなさそうなものばかり…

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感音性難聴は生活音と人の声が聞き分けづらいというう症状ですが、それでも“ふつうの子として生活してほしい”と、特別支援学校ではなく公立を選んだり、真摯に向き合ってきたわけです。

この結果を受け、元妻・喜多嶋さんは…

[以下引用]

「DNA検査の結果を4月、喜多嶋さんに伝えたそうですが、“検査のミスだ”“金欲しさだろう”と信用すらせず、何の説明もしないそうです。大沢さんが“再検査をいつでもする”と伝えても、彼女は頑なにそれを拒否したと聞いています」(知人男性)

検査から4ヶ月経った7月、ようやく双方が弁護士を入れて話し合うように。

結果、家庭裁判所でA君の親権はひとまず、大沢から実母・喜多嶋に移されることに。すると彼女は、

「Aくんを母親である内藤洋子さんが暮らすアメリカのロサンゼルスに行かせて、内藤さんを親権者にしたというんです。実の息子であるはずなのに、面倒はみたくないということですよ。A君の父親が大沢さんではないことをわかっていたのでしょう。自分は再婚し、長女もいる。A君の病気のこともあり、面倒は大沢さんにすべて任せていたんですよ」(前出・知人男性)

※母親の内藤洋子さん。喜多嶋舞さんによく似てます。

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[週刊女性]



あくまで、自分では育てたくないんですね。自分で産んだ子なのに。

週刊女性は大沢さんに直撃していますが、「イヤ、ちょっと…、どこでそんな話に」とかなり動揺した様子でいたものの、改めて問うと、思いつめた表情で、「事実ですよ、…事実ですけど、きわめてプライベートなことなんで、すべて弁護士さんにお任せしていますから、しばらくはそっとしておいてもらえませんか」と答えています。

A君にも会って話をしたいそうですが、A君は国内でしか使えないPHSしか持っていないため連絡先がわからず、喜多嶋さんの弁護士も取り持ってくれないため、8月以降一度も話せていないそう。

大沢さんは今月始めに実父を亡くしていますが、弁護士との話し合いが始まりA君が渡米した8月ころには危篤状態だったということで、いろいろなことが重なってしまったんですね。

後日、事務所に問い合わせると、

「(A君とまた)一緒に暮らすとか、考えられる状況にないのが現状です。17年間、完璧な父親ではありませんでしたが、彼の父として愛情をもって育ててきました。このことで愛情が手のひらをかえすようには変われません。私の気持ちも察していただければ幸いです」

とコメントがあったとのこと。

非常に複雑だと思います。

大沢さんの現在の妻は妊娠中で、来年早々赤ちゃんが生まれる予定です。

A君の心の状態も心配ですし、解決すべき問題はあると思いますが、まずは元気な赤ちゃんが生まれることを祈っています。

ひらめきまだあった!

大沢樹生の変化 → ranking reading reading ranking

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