過去最低募金額!24時間テレビ、視聴率も下がり「責任はジャニーズ」の声!…それでいいの? | 芸能スクープ、今旬ナビ!!

過去最低募金額!24時間テレビ、視聴率も下がり「責任はジャニーズ」の声!…それでいいの?

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「24時間テレビ」の平均視聴率が世帯11.3%、個人6.6%だったことが判明しました。

 

視聴率は直近5年でワーストであり、募金額はなんと過去46年の歴史でワーストを更新しかねない状況であるとか。

 

その大きな原因として考えられるのは、やはりジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川前社長による性加害問題。タレントに非はないとはいえ、さすがにチャリティー番組にそぐわないという声が放送前からささやかれていたのですが…

 

※今年のドラマ

 

 

[以下引用]

フタを開けてみれば、視聴率と募金額の2点で「失敗」と日テレ局内で分析されている。  

直近5年のメインパーソナリティーは嵐(19年)、V6の井ノ原快彦ら(20年)、King&Prince(21年)、ジャにのちゃんねるの二宮和也ら(22年)、そして今年がなにわ男子。この中で「成功」と評価されるのは19年の嵐だ。

 

まず、視聴率について「24時間テレビ」関係者の話。

 

「嵐は19年1月にグループとしての活動を20年いっぱいで休止すると報告した後、『24時間テレビ』を迎えました。注目度は高まり、追い風が吹いていました」  

 

この年は人気番組「世界の果てまでイッテQ!」スタッフが「24時間テレビ」の制作を担ったのも奏功したという。平均視聴率は世帯16・5%で19~23年の5年で最高だった。  

 

逆に19年以降で最低は21年のキンプリで世帯12・0%。今年のなにわ男子はこれを更新した。  

 

募金額は、過去46年の歴史でワーストを更新しかねない危機だ。27日放送で発表された時点の募金額は2億2223万8290円だ。

 

「これは暫定値で、関係各所からさらに集計した数字を募金担当部署が承認し、その年の秋に確定値として発表されます。近年は暫定値の2~3倍が確定値になっている。これにならうと、今年は4億~6億円あたりと見込まれています」(同)  

 

過去46年で募金額のワーストは1982年の6億0573万6459円(確定値)。これを更新しかねないというわけだ。  

 

視聴率と募金額で苦しい数字を突きつけられたことに「局内の分析では、性加害問題によりSNS上で24時間テレビを『見ない』といった意見が拡散していたことが逆風になった。そして一昨年11月にデビューしたばかりのなにわ男子の起用も尚早だった、とみています」(同)。

 

24時間テレビはジャニーズとずっと親密な関係にあり、それこそ依存してきたと言っても過言ではない。だからこそジャニーズが大揺れした影響が24時間テレビにも出てしまったということだろう。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

[東スポ]

 

 

正直なところ、テレビは観ない人が増えてる中で健闘したんじゃないかとは思います。

 

募金額の減少も、これだけ物価が上がっていれば無理もないというか。

 

参考までに過去最高の募金額は19憶8千万円超。2011年、東日本大震災があった年です。

 

電力不足の夏に24時間テレビを放送する意義が問われましたし、災害に遭い困っていた人も多かったですが、そこでこの金額は考えさせられますね。。

 

※2011年の24時間テレビのドラマ

[Amazon]

 

ということで、視聴率&募金額低迷の責任をジャニーズだけにかぶせるとなるとそれまたおかしいのでは。

 

マラソンにも飽きた、ジャニーズにも飽きた、感動ポルノもサライも飽きた!

 

少なくともこの10年はそんな声があふれています。

 

そろそろ本気のテコ入れが必要なんじゃないでしょうかねえ。

 

24時間テレビの視聴率は、初年の1978年が15.6%でそれ以降は高くても11%台。一桁なんて珍しくありませんでした。

 

そして、1991年についに6.6%を記録。これは現在に至るまでの最低記録です。

 

それが、1992年にはぐっと上がって17.2%。それ以降は一桁に転落することはありません。

 

その1992年に何があったかと言うと、マラソンと「サライ」の追加、そしてバラエティー化。つまり大幅なテコ入れです。

 

この実績を思えば、「サライ」はともかくマラソンが止められなかったのはわかります。

 

が、開始からもう30年が経ちました。

 

「サライ」はここまできたら永遠にテーマ曲にしてもいいと思いますけど、マラソンはどうでしょうね。

 

そして2003年から連続しているジャニーズタレントの起用。

 

なにもなくとも「ジャニーズ」というものに好印象を持つ人ばかりではありません。

 

今年は故ジャニー喜多川氏の性加害問題というとても大きな問題に加え、いろいろありました。

 

メインのなにわ男子のセンター・西畑大吾さんの熱愛発覚はファンに冷や水をかけたでしょうし、読売テレビのスペシャルサポーターAぇ! groupが直前に性加害問題でW杯バレーのサポーターを降板したと報じられたことも同じです。

 

そして、放送数日前に話題になったシュークリーム壁投げつけ事件の那須雄登さんが所属する美少年が、何の処分もなく中京テレビで24時間テレビのサポーターという。

 

何があっても日テレはジャニーズなんだなと、改めて実感し、冷めた人も少なくはないでしょうね。

 

日テレからすれば、人選に悩まなくていいし何もしなくてもファンが宣伝したり盛り上げたりTシャツ買ったり寄付したりしてくれるし、番組内ドラマをDVD化すれば確実に売れるし、と、いいことづくめなのかなと思います。

 

しかしこのまま何も変えなければどう考えても上がる未来はなく、徐々に徐々に右肩下がりとなっていくでしょう。

 

1992年の「サライ」&マラソン投入時よりもテレビ視聴者が明らかに減っている以上、視聴率が一桁になってからテコ入れでは間に合わないでしょうね。

 

もうガラッと変えてしまえば、来年(だけ)は少し視聴率は上がるかもしれませんよ。

 

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