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年末の風物詩としてお茶の間の人気を博してきた日テレ系特番「笑ってはいけない」シリーズが、コンプライアンス問題によって2年連続で放送中止になったと報じられていますが、もう一つの人気番組も存続の危機に陥っているようです。

 

 

◆レビューを見ても大人気。



 

 

[以下引用]

罰ゲームありきの“痛みを伴う笑い”に厳しい目が向けられている昨今だが、8月末には放送作家の辻井宏仁氏が、ハリセンを罰ゲーム的に扱った場面が「コンプライアンス違反と判断された」ために丸ごとカットになったと明かし、大きな話題となった。

 

辻井氏はハリセンは「痛みを伴わない」小道具であると主張し、過度な自主規制に陥っていることに警鐘を鳴らしているが、さらに「同じ番組内で今年の4月時点ではセーフでした」とも補足。この半年ほどで局内のコンプライアンス基準がさらに厳しくなったということだ。

 

これが民放全体の流れとして起こっていることであるならば、まさに罰ゲームとして棒状のもので叩かれる『笑ってはいけない』シリーズは放送が難しいのだろうが、9月29日発売の「FRIDAY」によれば、業界内で「次に危ない」と噂されているのが、同じく日本テレビの長寿番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」なのだという。

 

敗者が全員の食事代を自腹でおごるという行為が問題視されているようです。そのため、今後は対抗戦にして勝利チームがレアなスイーツを食べられるといった平和な企画に変更される可能性があるのだとか」(芸能ライター)

 

人気芸能人が高額のおごりをさせられるという部分が企画のキモだけに、“おごりルール”変更のウワサには批判の声も上がっているようだ。実際「ゴチ」では、過去にこの“おごりルール”が破られたことで視聴者からブーイングが飛び交ったことも。



「2019年のレギュラー出演者だった土屋太鳳は、同年6月20日と7月4日の放送回で2回連続で最下位となるも、いずれも持ち合わせがないと泣き、共演者からお金を借りて支払う展開に。収録日が同じだったために仕方ないのですが、視聴者にそうした事情が伝わってなかったため、『毎回借りるの?』『泣けばいいと思ってない?』と批判が殺到。泣く土屋に男性陣が肩代わりしようとする構図も嫌われた。

 

また、2021年4月29日放送回では、ゲスト出演した日向坂46・小坂菜緒が未成年であるという理由で、負けた場合も小坂の支払いは3万円のみで、残額は他のメンバーで割り勘にする“救済ルール”が突如登場。結果的に小坂は最下位を免れたため発動しませんでしたが、過去には未成年だった橋本環奈が約70万円を支払い、物議を醸していたことから、小坂の件で首を傾げる視聴者が続出しました」(前同)

 

勝った人だけ美味しいものが食べられるというルールは、どの番組でもやっているようなありきたりなもの。「ゴチ」にこれが適用されれば、企画そのものの崩壊とも言えそうだ。コンプラの波に飲まれる形で、1998年から続く「ゴチ」もいよいよ終止符が打たれるのだろうか。

[日刊サイゾー]

 

 

やっぱり、ケツバットの代わりに”くすぐり”では、締まらないですよね・・

 

 

「笑ってはいけない」復活の裏事情!BPO対策で罰ゲームは”尻バット”から”くすぐり”に変更へ

 

お色気、煙草、禁止用語、暴力、熱湯風呂、大食い、LGBT、容姿や外国人いじり・・

 

今のテレビ業界は、もはや規制規制でがんじがらめ。。

 

しかも、ちょっとキツイ表現をしたり、性別の違いを強調しただけで、ネット民がすぐにギャアギャアと騒ぎだして炎上しちゃうわけですからね。

 

もはやバラエティ番組なんて止めちゃえばよいのに・・

 

で、テレビでは天気予報とニュースだけ流して、バラエティやドラマはAbemaTVやアマプラ、ネトフリなどの有料動画配信プラットフォームに移行すると。

 

”観たい人だけ”がお金を払って観る形にすれば、映画と同様、制作側の自由度が増しますからね。

 

というか、最近のドラマや松本人志さんの「ドキュメンタル」などを見ても分かる通り、すでにそういった流れは起きつつあります。

 

◆こちらの話題作、テレビでは作れなかったそうで。

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「ゴチになります」もBPOからケチをつけられて打ち切りになる前に、日テレと関係の深いHuluに逃げちゃった方がいいような。

 

「笑ってはいけない」と一緒にお引越しすれば、新規加入者をたくさん呼び込めるかも?

 

いずれにせよ、テレビ時代の終焉はもうすぐそこまで近づいているような気がします。

 

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◆ドラマもバラエティも、テレビよりネット配信の方が面白いです。

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今年の大晦日で大人気番組「笑ってはいけない」が復活するそうです。

 

昨年末はBPO(放送倫理・番組向上機構)の「痛みを伴う笑い」批判提言に配慮する形でやむなく中止したものの、日テレにはどうしても復活させなくてはいけない切実な事情があるそうで・・

 

◆金の成る木。

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[以下引用]

「日テレ内の若手チームが中心となって、極秘裏に制作班が作られました。局内の精鋭が集結したといっても過言ではありません。毎週ズームで企画会議が催されています」(編成関係者)

 

日テレサイドがあらゆる批判を想定して、『笑ってはいけない』を復活させる理由は明らか。昨年の大みそかに代替番組として特番『笑って年越したい!笑う大晦日』が大コケ、ネットなどの視聴者反応も微妙だったからだ。

 

「世帯視聴率は第1部(午後6時30分〜午後9時)7.2%、第2部(午後9時〜深夜0時30分)5.6%と惨憺たる結果を記録した。しかも、長年死守してきた『NHK紅白歌合戦』真裏のトップの座をテレビ朝日の『ザワつく!大晦日』に奪われるという大失態を演じています。日テレの自滅に喜んだのがタナボタで視聴率を取ったテレ朝です。今年の大みそかも『ザワつくーーー』が予定されています」(他局編成マン)

 

もう1つ、日テレが『笑ってはいけない』シリーズを放送しなければならない事情があるという。グループ会社を救済するためだ。

 

『笑ってはいけない』の追っかけ配信を関連会社のHulu、番組のDVDをバップで販売することで、10億円以上の粗利が見込めるのです。この利益が消えたため、両社は経営的にかなり追い込まれた。今年、復活すれば〝お祭り〟として大いに盛り上げることができます。グループ及び上層部の悲願ですよ」(大手広告代理店幹部)

 

日テレはBPOや一部有識者からの批判を覚悟のうえで、『笑ってはいけない』シリーズを復活させようとしているわけだ。主力出演メンバーの『ダウンタウン』(浜田雅功・松本人志)、月亭方正、『ココリコ』(遠藤章造・田中直樹)らにも打診中という。

 

もっとも、復活プロジェクトは、決してトントン拍子に話が進んだわけではなかった。今年4月、営業局幹部からの進言で、とん挫しかかっていたのだ。

 

「時期尚早という意見です。また、2年前の『笑ってはいけない』でスケープゴートになった『アンジャッシュ』渡部建の出演騒動の後遺症も完全に収まっていない。番組を復活させるのは危険ではないのか? という慎重論が湧き上がり、プロジェクトが止まりかかったんです」(広報関係者)

 

そんな中、復活プロジェクトメンバーにやる気を与えたのが番組のキーマンで精神的支柱の松本人志の発言だった。『ワイドナショー』(フジテレビ系、5月15日放送)で急死したお笑いトリオ『ダチョウ倶楽部』の上島竜兵さんのお別れVTRを鑑賞した際、言葉を詰まらせながら次のように語ったのだ。

 

「ダチョウ倶楽部の芸とかお笑いがテレビではやりづらくなっている。そういう思いとかジレンマとか〝痛みを伴う笑い〟がダメと言われてしまうと、熱湯風呂とか熱々おでんとかもできない…。僕はあの芸が有害なんてちっとも思わないし、それだけが理由とは思わないですけど…。BPOさん、どうお考えですかね?…とちょっと…思いますね」

 

この松本のコメントは日テレ内はおろかテレビ界に瞬く間に拡散した。SNSなどでも松本のコメントは共有され、多くのテレビマンらを勇気づけたという。中でも、涙を流しながら感動したのが『笑ってはいけない』復活プロジェクトのスタッフだった。

「いまや編成部には『笑ってはいけない』の企画書が連日のように集まっています。『やるのか? やらないのか?…ではなく、やる!』という制作陣の意思表示です。こうしたムーブメントに日テレ上層部も腹をくくったそうです。いまでは編成や制作が一丸となってやる気になっている。スポンサーにも内々に話をして、協賛してくれるところもチラホラ出てきているようです」(広告代理店関係者)

 

気になるのはBPOから暗に『痛みを伴う笑い』と指摘されていた恒例の〝ケツバット〟だ。

 

「もちろん、〝ケツバット〟ありきで話が進んでいる。しかし、さすがに世間の反応を考え、出演者には最初に〝ケツバット〟されることを承諾してもらうとか、拒否権を発動できるなどのクッション案も出ているそうです。または罰ゲームに体をくすぐるなどの選択肢を設ける案です。いずれにせよ、あらゆる演出方法を探っている。後は松本さんや他の出演者らが日テレの企画提案にOKを出すかどうかです」(放送作家)

[週刊実話]

 

記事によると、すでに日テレ内ではもう1つの看板番組『24時間テレビ』(8月27日、28日放送)が終了していないのに、「笑ってはいけない」の話題で持ち切りだとか。

 

「どうやったらBPOを納得させられるのか?」

「コンプライアンスを履き違えた視聴者にどう向き合うのか?」

 

と、皆で連日のように頭を抱えて悩んでいるんだとか。

 

ですが、くすぐるって・・そりゃ、ないっしょ!!

 

というか、相手が苦しむほどくすぐったら、それもBPO的には文字通り「痛みを伴う笑い」になってしまうでしょう。

 

難癖をつけようと思えば、いくらでも難癖を付けられますから。

 

どうせBPO側からイチャモンが来るのなら、「笑ってはいけない」の象徴とも言えるケツバットを捨てるのは良策とは言えないような。

 

放送する前から負けを認める必要なんてないかと。

 

「番組にはケツバットによる”笑い”が必要だ」

 

と、堂々と視聴者アンケートでも取って、その結果をBPOに直接突きつけて番組可否の判断とその理由を問い質すと。

 

で、もしその答えがNOだったとしたら、日テレ傘下のHuluで放送したら良いのでは?

 

そうすればバップともども救われますしね。

 

まあ、日テレ本体としては莫大なスポンサー料と、大晦日民放トップという名誉のどちらも取り戻したいという気持ちはあると思いますけどね。

 

いずれにせよ、これ以上テレビをコンプライアンスで雁字搦めにしても、視聴者・製作者・出演者の全てがネット番組という”受け皿”に逃げていくだけ。

 

上島竜兵さんの件を利用するわけではないですが、松本人志さんのBPOに対する意見に賛同する人々は多いです。

 

ここは真正面からの正攻法で白黒ハッキリさせても良いのでは?

 

日テレさん!!

 

ちなみに、日テレが「笑ってはいけない」の制作にGOサインを出したことはNHKも察知したそうで、早くも「紅白歌合戦」の予算を例年より上積みして迎撃体制を整えているんだとか。

 

今年の大晦日が楽しみですね。

 

◆もしもジャニーズで「笑ってはいけない」があったら。

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◆これがダメなら、オレはもう地上波から消えるで。

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本日、日本テレビは大晦日恒例の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!笑ってはいけない」シリーズについて、15年の節目を迎える今年で休止すると発表しました。

 

 

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[以下引用]

笑いのDNAを引き継ぎながらも「笑ってはいけない」から「笑ってもイイ大みそか」として、まったく新しいコンセプトの6時間にわたる生特番『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮)を立ち上げる。



 2006年の『笑ってはいけない警察24時』を皮切りに、これまで大みそかに「アウト」の声を響かせ、視聴者に笑いを届けてきた。ダウンタウンはそれぞれ58歳、月亭方正は53歳、ココリコもそれぞれ50歳を迎え、長きにわたって『笑ってはいけない』に挑んできた5人が、大みそかでの放送15年というタイミングで休止することとなった。

 

同局情報制作局の合田伊知郎プロデューサーは「『笑ってはいけない』シリーズは、笑いの刺客から怒とうの仕掛けを受けてはお尻を叩かれる、という企画が話題となり、ダウンタウンさん、月亭方正さん、ココリコさんの強靭な精神力に支えられて、長年にわたり年越しの放送を続けてきました。メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。スタッフ一同本当に感謝しています。そんな『笑ってはいけない』も昨年大晦日の放送で15年。つきましては、これを節目に『笑ってはいけない』を休止したいと思います。ダウンタウンさん、メンバーの皆さんには、ゆっくりお尻を休めていただきたいと思っております」とコメント。

 

続けて「そして今年は、“笑ってはいけない”ではなく、“笑ってもイイ大晦日”ということで、6時間笑いっぱなしになるような豪華なお笑い祭りをお届けする予定です。お尻ではなく、笑いすぎてお腹が痛くなるような年越し番組にしたいと思っております。ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。新特番の出演者・企画の詳細については、今後随時発表されていく。

[ORICON NEWS]

 

昨日、こんな記事を出したばかりなのですが・・

 

そうですか、休止ですか。。

 

 

石橋貴明が「笑ってはいけない」に出編へ。新しい地図と中居正広の共演も画策中

 

ただ、今回のダウンタウンと日テレのやり方は、とても上手いと思います。

 

まあ、BPOによる難癖が大きな影響を及ぼしたのは間違いありませんが、松本人志さんも以前から「笑ってはいけない」シリーズの続行に後ろ向きな発言をしていましたからね。

 

15年という節目もあって、大幅リニューアルに踏み切る良いきっかけとして「利用させてもらった」ということでしょう。

 

BPOも、そして人気番組潰しで暗躍してた他局?も、地団駄踏んでいるのでは?

 

◆松本人志が激怒!ライター大炎上!

 当然ですよね・・→ geinou ranking geinou reading

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今回の発表によると、「笑ったら罰ゲーム」といった内容は一新されたとしても、お笑いの内容的にはコンセプトは引き継がれていくような気がします。

 

現時点では石橋貴明さんと松本人志さんの共演、中居正広さんと「新しい地図」の合体、そして渡部建さんのリベンジ出演などが目玉として噂されていますが、果たして「笑ってはいけない」に代わる年末の風物詩として定着できるでしょうか?

 

ただし!

 

「笑っていいとも」とタイトルが似てるので、そこは変わってくると思いますが。

 

とりあえず、今年もちゃんと笑い収め出来そうで良かったです。。

 

 

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BPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が25日、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすることを公表しました。

 

これによってテレビのバラエティ番組、そしてリアクション芸人が完全終了することが現実味を帯びてきたとして、業界には激震が走っているといいます。

 

 

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[以下引用]

BPOの青少年委員会は、視聴者やBPOの中高生モニターから、出演者に痛みを伴う行為を仕掛け、それをみんなで笑うような、苦痛を笑いのネタにする各番組は「不快に思う」「いじめを助長する」などの意見が継続的に寄せられてきていることなどを踏まえ、議論した。その結果、青少年に与える影響の重大性を鑑みて、審議入りすることを決めた。

 

対象となったのは在京キー局等で放送されたバラエティーで「個別の番組を対象とするものではない」としている。しかし、テレビ局関係者は「特にテレビ局のバラエティー班はこの審議の行方を注視しています。なぜならバラエティーの方向性が大きく変わる可能性があるからです」と語る。

 

審議の結果いかんでは、もっとも大きな影響を受けるのが「笑ってはいけない」シリーズだろう。ダウンタウン、ココリコ、月亭方正らレギュラーメンバーが、豪華ゲストのネタなどで笑ってしまったら「○○アウト〜」という掛け声とともにお尻をたたかれるというもの。毎年、NHK紅白歌合戦を除くと大みそかの民放番組で最も高い視聴率を取っており、DVDの売れ行きも抜群。そのフォーマットは海外にも輸出されている。

 

「『笑ってはいけない』はケツバットだけではなく、蝶野正洋のビンタやムエタイ選手によるタイキックなども人気だけど、仮に『出演者が痛がる様子を笑いの対象にするようなバラエティー番組』に規制が入れば、全てダメになってしまう。そうなれば内容を大幅に変えないと番組が成立しなくなる」(テレビ局関係者)

 

ダチョウ倶楽部、出川哲朗などに代表されるリアクション芸は〝市民権〟を得ており、昔より過激なものは減ったとはいえ、今も多くのバラエティー番組で同様のものが放送されている。

 

「大なり小なり、リアクション芸的な要素が含まれた番組は多数あります。これからは放送するにあたって『フィクションであり、絶対にまねしないでください』というテロップを入れないといけなくなるかもしれません」(制作会社関係者)

 

民放各局にとって、BPOの決定は非常に重く、無視するわけにはいかない。テレビ局、そして芸人たちが審議の行方を見守っている。

[東スポ]

 

相変わらずですね、BPO。

 

この青少年委員会はその昔、めちゃイケの「しりとり侍」について、

 

「暴力やいじめを肯定しているとのメッセージを、子どもたちに伝えていると判断せざるを得ない」

 

また、「おネプ!」の「ネプ投げ」について

 

「のぞきを肯定するというメッセージを伝えている。女性に対する差別的固定観念を植え付けている」

 

などとイチャモンを付けて、コーナー廃止に追い込んだ前科があります。

 

ちなみに今回、BPOが騒ぎ出したのは、8月22日放送回での「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」が関係している可能性が高いとのこと。

 

同番組ではココリコ田中さんが「バットマン」シリーズの悪役・ジョーカーのようなメイクの「TANAKER」に変身し、過去に理不尽な仕打ちをされた浜田さんや松本さんらにパイを投げつけて復讐するという企画を実施。

 

浜田さんも松本さんも「痛いねん!」「メッチャ痛てー!」を連発して笑いを取っていたのですが、どうやらこの演出が問題視されてしまったようで。

 

 

※放送1500回の歴史があるというのに。

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とにかく、年末の風物詩となった「笑ってはいけない」を含め、こういったお笑い企画が視聴者から人気を得ている現実を、BPOはどう考えているんでしょうか?

 

BPOの賢い皆様方からすれば、テレビのバラエティ番組を好んで視聴する奴等なんて「バカで低能な俗物ばかり」だから、教育してやる必要があるんでしょうか?

 

一部のノイジーマイノリティーがギャアギャア騒いだことにいちいち反応して、

 

「アレもダメ!コレもダメ!」

 

なんてやってたら、それこそ日本のお笑い文化を破壊することになります。

 

 

※って、それが狙いなのかもしれませんけど。

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さて、このニュースを受けて、すでにネット上では、

 

「痛みを笑いにするのが禁じられたら『笑ってはいけない』は無理じゃん」

「ケツバットや蝶野のビンタがダメになったら、番組は成立しない」

「こんなことで『笑ってはいけない』が終わっちゃうなんて、理不尽…」

 

と心配する声が広がっています。

 

もし、BPO勧告が出されれば、間違いなく「笑ってはいけない」の存続は

 

「アウトー!!」

 

になるだけに、松本さんのモチベーションが心配です…

 

[以下引用]

「昨年、アンジャッシュ・渡部建が同年末の『絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!』に出演するという内部情報を一部スポーツ紙などが事前に報じ、松本が『ルール違反も甚だしい』と“ネタバレ”に対して強い不快感を示したことがありました。結局、渡部の出演シーンはお蔵入りになりましたが、『渡部は出るのか、出ないのか』という憶測に巻き込まれる形になってしまった。

 

今回の『TANAKER』企画について、松本はTwitterで『今週神回!これ考えた人凄い!いやいやワシワシ』などと自画自賛しています。もしこれがBPO案件にでもなってしまったとしたら、松本のやる気はさらに落ち込むはず。今の時代、ネット配信の番組のほうが自由度が高いですし、地上波のバラエティー番組にさらなるコンプライアンスを求められたら、松本が『もうやりたくない』と自らシリーズに幕を下ろしてしまう可能性もあるでしょう」(芸能記者)

[日刊サイゾー]

 

今回、痛みを伴う笑いがテレビ放送NGとなれば、リアクション芸人さんたちが全滅する可能性は高いです。

 

漫才のツッコミも「頭を叩くのは禁止」なんてアホなことになれば、お笑い業界に与える影響はとてつもなく大きい・・

 

というか、芸人さんたちが地上波テレビを見限り、ネット配信の世界に逃げていくのは必至かと。

 

松本さんはすでにアマプラなどでお笑い番組をやっていて人気を博しており、テレビよりも自由度が高く予算も潤沢なことから、本人もかなりハマっているとのこと。

 

もしかしたら、今回の件をきっかけにテレビのバラエティ番組は”完全終了”してしまうかもしれません。

 

ただでさえ若い世代のテレビ離れが止まらないというのに、そうなれば完全にテレビの時代をジ・エンドとなりそうな予感。

 

もしかすると、BPOというのはテレビを終わらせるための団体だったのでしょうか?

 

今後は不倫ドラマやヤンキードラマも全て地上波から消えるかもしれませんね。

 

◆会ったことのある芸能人とその印象

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