2026年5月、エトミデート、通称ゾンビたばこを使用したとして逮捕・起訴された元広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者の初公判が行われました。
羽月被告は起訴内容を認めるとともに、「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だと思った」と陳述。
カープには他にも薬物を使用している選手がいると認めたことになり、球団の存続が心配されています。
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羽月被告「周囲に吸ってるカープ選手もいた」
2026年5月15日、指定薬物の「エトミデート」を使用したとして医薬品・医療機器法違反の罪に問われている元・広島東洋カープの羽月隆太郎被告の初公判がありました。
逮捕当初、罪状を否認していたといいますが、公判では一転して認め、さらに自分以外のカープ選手も使用していたと証言しています。
羽月被告は、被告人質問で
「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だと言う甘い考えが勝ってしまいました。
正しい判断をすべきでしたし、家族と向き合うべきだったと深く反省しています」などと証言しました。RCC中国放送
逮捕当初から噂されていた球界汚染
ゾンビタバコは東南アジアではびこっていて、日本には中国・台湾から流れてきており、沖縄を中心に西日本で広がっていると報じられています。
羽月被告が逮捕された当初から、カープ、というか、球界全体にゾンビタバコ汚染が広がっているという報道はありました。
「捜査を進める広島県警は、羽月容疑者の“購入先”に注目していると言います。県警はどうやら、羽月容疑者以外にも同じルートから“ゾンビたばこ”を購入したプロ野球選手が複数いると見ているようです。捜査線上には、西日本出身の選手の名前が上がっているとも……。今後の捜査の行方次第では、芋つる式の逮捕もあるのかもしれません」(地元紙記者)
ピンズバ
「球界周辺にもそういう人たち(売人)がいるって噂は耳にしたことはあります。野球選手ってヤンチャだった人が多いですからね。仮に今後、羽月選手以外の名前があがったとしても驚きはないですね」
集英社オンライン
これらの話が現実だったということですね。
羽月被告以外に誰が?薬物芋づる式逮捕はあるか
どの薬物も同じですが、ルートが摘発されたら商売上がったり。
売人を口にしなければ釈放後に何かしらの道が開けるが、もしも喋ってしまったら命の危険すらあるとか。
当初、羽月被告が否認していたのは、仕入先をバラすと何をされるかわからないという恐怖からだったのでは、と言われています。
でも、公判の場で他のカープ選手の使用を証言した羽月被告は、売人ではなく薬物使用者をバラすことで警察を納得させたのかも。
となると、そう遠くない未来に新たな逮捕者が出そうではありますが、なにしろ羽月被告の逮捕から時間が経っているので、証拠隠滅が終わってる可能性も高いです。
もしも次々とカープから逮捕者が出たら、球団存続の危機ではないでしょうか。
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