2025年12月15日、東京・赤坂にある高級個室サウナ店「SAUNATIGER(サウナタイガー)」で火災が発生し、利用客の男女2人が死亡する事故が起こりました。
15日の正午頃、サウナ店が入る5階建てのビルの3階で火災報知ベルが鳴っているとの110番通報があったといい、個室の入り口付近で30代の男女二人がうつ伏せで倒れているのが発見されました。
当初は意識不明の重体で搬送されたと報じられていましたが、その後死亡が確認されています。
このサウナに、ある超有名男性タレントが関わっていたと報じられていますが、誰なのでしょうか。
赤坂の個室サウナ「SAUNATIGER」
事故があったサウナ店「SAUNATIGER」は、東京メトロ赤坂駅から300メートルほどのビルにあったとのこと。
店のHPによると、サウナは全室個室。
値段は利用客数、部屋の規模などに応じて19000円~5万9000円(いずれも税抜き)の都度利用プランのほか、ランク別の月額6万円~39万円の定額プランも用意されています。
これは近隣の個室サウナと比べてもお値段は高めですが、評判も高く、グーグルの口コミも4.7。
まるでテーマパークのようだとか、食事が美味しい、外気浴がいい、などなど。
監修した超有名男性タレントは誰
「このサウナは’22年に60代の超有名男性タレントの監修でオープン。会社の登記簿を確認すると、彼の名前はありませんが、ホームページやプレスリリースなどではゼネラルマネージャーの肩書で紹介されていました」(WEBメディア記者)
女性自身
これはジローラモさんですね。

現時点では削除されていますが、当然かも。
有名人なだけに注目されてしまいますからね。
ただ責任を問うのは厳しいのでは。
ジローラモさんはナポリ建築大学で歴史的建造物の修復を学ぶも中退しており、建築や安全のプロではありません。
そんなジローラモさんが「監修」ならコンセプトとかサービスを担当したということでしょうし。
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サウナの問題点として指摘されていること
亡くなったお二人の体にはやけどの跡があったものの、命に関わる程ではないとも報じられており、現在は警視庁と消防庁が出火原因を調べている最中だといいます。
指摘されているのは、換気の問題と店がスマホを持ち込み可だったという点。
換気が悪ければ一酸化炭素中毒の原因になりますし、スマホに使われるリチウムバッテリーは熱や衝撃に弱く発火しやすいという特徴があります。
また、ドアノブが落ちていてドアが開かなくなっていたようですが、サウナは具合悪くなっても簡単に出られるよう、通常はドアノブはないものだという指摘も。
警視庁と消防庁の捜査結果が待たれます。


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