3月末に『ZIP!』から川島海荷さんが卒業することが発表され、当然4月からはポスト川島さんとして誰か若手女優かタレントが起用されるのかと思いきや、川島さんの後任ないことになっているんだとか。

経費を削減するために、タレント起用を今後は廃止し、今後は桝太一アナと徳島えりかアナ2人を中心に番組を回していくことになったんだとか…

 

 

※一時は永野芽郁さんの名前が有力候補として上がったそう

 

 

[以下引用]

「『ZIP!』のMC二代目だった北乃きい、そして三代目の川島に共通しているは、元全国高校サッカー応援マネジャー経験者なんです。実は永野も元マネジャー。親和性があるわけです」(テレビ関係者)

 

当初、日テレサイドはかなり乗り気だったが、肝心のギャラで折り合いがつかなかったというのだ。

 

「永野が『ZIP!』に出演した場合、女優業を制限しなければならない。その仕事を補てんするという意味で、1日120万円〜という額が出てきたんです。今の日テレに、そんな額は逆立ちしても支払えない。泣く泣く諦めたわけです」(テレビ局事情通)

 

日テレが制作費を圧縮する理由は、一向に上向かない視聴率にあるという。

 

『ZIP!』は今や、いつ打ち切りになっても不思議ではないんです。しかも、1日当たりの総制作費は1200万円。このうち、タレントのギャラが300〜500万円分も占めている。ちなみに川島は1時間当たり80万円〜。ギャラ分をロケや編集費などに充当させたいと考えたわけです」(制作会社幹部)

 

9月までに視聴率が上がらない場合は、10月改編で打ち切りもあるという。はたして『ZIP!』は巻き返すことができるのか?

  [週刊実話]

 

永野さんはCM女王争いをするくらい人気ですから、MCに添えたいのも本当でしょうが、ギャラ面で高いのも本当なのでしょう。

 

1日あたりの総製作費1200万円のうちタレントのギャラが300~500万、それで視聴率が低迷していてはタレント効果がないということですもんね。

川島さんの立ち位置なら対してコメントもしませんし、それで120万はちょっと、というのは正しい金銭感覚な気がします。

 

昨年秋日テレが月間三冠王を逃したとき、その原因は『ZIP』と『スッキリ』であると分析されていました。

 

日テレが視聴率トップとなったころ、日テレはフジテレビを研究し『ZIP』や『スッキリ』のように芸人からアイドル、タレントなどずらりと並べる華やかな形式を前面に出し結果を出しました。

 

しかし視聴者の目がそれに慣れ、今は硬派な要素があるほうが視聴率が取れるように推移しているという話もあります。

 

同時期卒業する鈴木杏樹さんの後任は元レスリング選手の吉田沙保里さんであることが発表されているので、タレント路線を完全に排除しているわけではありませんが、ポスト川島さんを置かないことでそちらに移行しようとしているのかもしれませんが、その程度で視聴率が変わるともちょっと思えません。

 →実は悪名高い女優U

 

日テレが王者から敗退するのも近いのかも。

 

 

◆これで何もしてないというのも無理がある…

川島海荷が別人な件→ geinou ranking geinou reading

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