あるのかないのか、被害妄想なのか現実なのか、ジャニーズを辞めた人に対する圧力について、笑福亭鶴瓶さんが「ある」と話したと話題になっています。

 

 

※この中に鶴瓶さんとの対談が。表紙は香取慎吾さん

 

 

 

[以下引用]
鶴瓶:CMはええし、Abemaもええけどな、こっちにはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?

草なぎ:いやあ、僕らからはなんとも。べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)。

鶴瓶:窓口て(笑)。そんなもん、なんぼでもなるよ。なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな。その分、今は道歩いてたら、声かけられるんやないの? 前より余計すごいやろ。

草なぎ:心配してくださってる人が結構多かったりしますね。「どう、大丈夫なの?」みたいな。

 

笑福亭鶴瓶が語る<今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな>という言葉は、テレビで新しい地図の3人を使いたいクリエイターがいたとしても、どこかでストップがかかる状況が実際に存在しているということを炙り出している。

 

ジャニーズ事務所からの圧力がかかっているのか、それとも、テレビ局側がジャニーズ事務所に忖度しているのかはわからないが、いずれにせよ、現在でも新しい地図組への干し上げは存在しているのだ。

[wezzy]

 

 

ジャニーズは売れているタレントのキャスティングをチラつかせながらバーターを捻り込ませるとか、ジャニーズ以外の男性アイドルがキャスティングされると「うちは引き上げます」とするのが常套手段だったと言われています。

 

そのため、「元SMAP」を使わない、SMAPの曲を流さない、といったお達しがあったというニュースもありそうだなと受け止めましたし、そもそもジャニーズを辞めた途端、3人の地上波レギュラーが次々と終了したのも当然の流れだろうなと納得していました。

 

テレビ局が排除している顕著な例は、2017年の「MEN OF THE YEAR」を受賞したことについてもテレビは触れない、映さなかったというのが思い出されます。

 

とはいえ、ジャニーズの指令なのか、テレビ局の忖度なのか、そもそも需要がなくて映らないのかわからないところで今回の鶴瓶さんの発言と、それを否定しない草なぎ剛さんの返しで、何かしらの力は働いているんだろうなとわかってしまいましたね。

 

昨年末の紅白歌合戦でちらっと「世界に一つだけの花」を歌うSMAPが流れたために希望も見えました。

 

その一方で、『歌のゴールデンヒット-年間売上げ1位の50年-』では、同じ「世界に一つだけの花」を2003年最大のヒット曲だったにも関わらず放送しないという不自然なことで話題になったのは、紅白のほんの1ヶ月ちょっと前の11月下旬のことでした。

 

不自然な消し方をすれば「なんで?」とネットで話題になり、ジャニーズの闇が語られることになります。

 

もうそろそろそのあたりに気づいて、普通にしたらいいのに。

 

とはいえ、元SMAPの3人もそれぞれ多忙そうですし、SNSも始めてなんだかキラキラしていますし、テレビにこだわらない活躍の場がありますし、悲壮感はないので今のままでもいいいのかも?

 

 

 

◆地味だけどいいドラマだったなあ…

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