田中圭さんの太っ腹ぷりが報じられています。

 

 

 

 

 

破格の太っ腹だった田中圭

 

 

[以下引用]

“モテない”という設定であったものの、私生活の田中はやはり“モテモテおっさん”のようだ。会食に同席した女性が語る。

 

「昨年の秋に、港区のバーで複数人の経営者と複数人の女性が集まる会食がありました。会が始まってから少しして、ある経営者の方が田中さんに電話をかけ、しばらくして田中さんが合流しました」

 

本誌は、'19年7月に自らの誕生日パーティではしゃぐ姿を、同年9月には主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の打ち上げで盛り上げる様子を目撃していた。'21年11月には一部週刊誌で、大勢の女性とテキーラパーティをしていたと報じられていた田中だが、この日も大盛り上がりだったようだ。

 

「2児のパパである田中さんですが、女性たちと楽しそうに交流され、多くのお酒を飲まれていましたね。女性が帰るときには、“タクシー代”も渡していましたよ。3千円や、5千円といった額ではなく破格のタクシー代でしたね。女性陣は感謝していました」(前出・会食に参加した人物)

 

田中の所属事務所に確認したところ、会食に参加したことを認めた。

[女性自身]

 

 

あっさり読めば、田中さんは何度報じられてもお酒好きなんだな、そしてエライ太っ腹だな、ということでしょうか。

 

くれぐれも飲み過ぎて翌日の撮影に遅刻するとか、タクシーで爆睡して警察に運ばれるとか、そういった失敗を繰り返さないように、と思うくらいです。

 

 

しかし今この時期にこれはいろんな意味で深い(不快?)です。

 

 

 

もしも松本人志が破格のタクシー代を払っていたら?

 

3千円、5千円という金額は、ちょうど松本人志さんがホテルでどうのこうのした女性に対して渡したとされるタクシー代です。

 

この記事はそれを意識して出されたものでしょうね。

 

なんだかゲスいですが、松本さんの場合、中には1万円を渡された人、1円も渡されなかった人もいたよう。

 

例えばもしも松本さんが3万、5万、10万と渡していたなら。

 

相手女性は受け取ってしまった以上、折り合いをつけるしかなくなり、告発には至らなかった可能性はあります。

 

ただその場合、女性側は「自分のあの嫌な思いの対価が3万円…」とか「お金をもらってしまった」という罪悪感、嫌悪感が残るでしょうし、その一方でお金をもらってしまった以上「被害」と言うのも憚られ、よりつらかった可能性はありますが。

 

 

芸能人に集るあさましさ

 

しかし、「破格のタクシー代」をもらっていても、この記事の女性のように週刊誌にしゃべってしまう人もいるんだなと。

 

「港区のバーで複数人の経営者と複数人の女性が集まる会食」とはいわゆる港区女子のパパ活的な話でしょうから、おそらくこの女性は飲食代も払っていないのでしょう。

 

その上破格のタクシー代をもらっていてもペラペラと週刊誌に田中さんの話をするわけです。

 

この記事では田中さんは呼び出されて飲んだだけなのでダメージとは言えないでしょう。

 

それどころか、呼び出されたのに複数人の女性に対してタクシー代を払うのは「複数人の経営者」じゃなくて田中さんなんだ!と、同情してしまいます。

 

経営者の方が田中さんを呼んだのはお財布の中身が目的だったのではなくて「華」だったんでしょうに。お金がある人は無頓着なんでしょうか。

 

それにしても、女性が有名人と飲めるよと言われて集められた場合、こういうふうに芸能人と会えてタダ酒タダ飯の上タクシー代、という世界が現実にあるんですね。

 

アタリを引けばおいしい思いだけして無事に帰れるけれど、ハズレを引けば、待ち合わせの場所に行ったら「マスコミが張り込んでるから!」と断る余地なく密室に連れて行かれて、あれよあれよという間に同意なく「俺の子産んでくれや」みたいになっちゃうのが芸能人周辺なのでしょうか。

 

この田中さんの件のように、すべてお金を出してもらってもペラペラとしゃべるような女性がいると、それはごく一部の女性なのにまるで女性全体がそうみたいに言う人も出てきそう。

 

いろんな意味で深い(不快)話でした。

 

 

 

◆これはベッキーと同じ意味でヤバい

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