滝沢秀明さんがジャニーズ事務所の社長に指名されたと週刊文春が報じています。

 

 

 

 

[以下引用]

ジャニーズ事務所の社長をつとめるジャニー喜多川氏(86)が滝沢秀明(36)を後継者に指名していたことが、「週刊文春」の取材によって分かった。

 

今回、後継者に指名された滝沢は、1995年、13歳でジャニーズ事務所に入所。その直後から、ジャニー氏の寵愛を受け続けてきた。

 

今井翼とのユニット「タッキー&翼」でデビュー後も、ジャニー氏が演出する舞台を中心に活躍。2010年から公演を行っている「滝沢歌舞伎」では演出まで任されている。

 

「事務所が肥大化していくなかでテレビの仕事が主流になりつつありますが、ジャニーズ事務所の保守本流の仕事はあくまで舞台。その意味でも滝沢はトップリーダーの条件を備えているのです」(ジャニーズ関係者)

[週刊文春]

 

ジャニーズ事務所の経営陣であるジャニー喜多川さんは86歳、メリー喜多川さんは91歳と公表されており、後継者問題は早急に解決すべき問題だったと思います。

 

文春の取材に対しいジャニーズ事務所は「担当者不在」と回答しなかったとのことですが、滝沢さんはすでにテレビ局詣でをしているということなので、テレビ局関係者はもう知っているということなのでしょう。

 

しかし意外ですね。

 

以前メリー喜多川さんが珍しく週刊文春のインタビューに答えたときに、「私の娘が(会社を)継いで何がおかしいの? “次期社長候補”って失礼な。“次期社長”ですよ。」とはっきり言っていたので、ジュリーさんが社長なのかと思っていました。

 

その他、「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない。」「飯島がどんなに(仕事が)できても、私は娘の味方です。親ですから、当たり前のこと」「私にとって娘より大事なのはタレント。でも、その次はやっぱり自分の家族。社員も大事にするけれど、タレントで精一杯ですよ。」と、娘のことしか考えていないかのような発言を続けていましたし。

 →メリー喜多川週刊文春インタビュー詳細

 

まあ、ジャニーズ事務所はジャニーさんが社長で現場を管理しメリーさんが副社長で経営を見ていたので、ジャニーさんの後継者というのは「社長」という役職というよりは「舞台監督」という仕事内容ということなのかもしれませんけどね。

 

で、メリーさんの仕事である経営はジュリーさんと。

 

すでにジュリー体制への移行は始まっており、そんな中で多発するスキャンダル処理がうまくいかず、最近いろいろおかしいというい話もありますが。

 

それでもジャニーさんの後釜が滝沢さんということは、それなりの力を持つことになると思います。

 

そんな滝沢さんは創価学会員であることが有名です。

 

そういう人が上にいる事務所ってどんな感じになるんでしょうね。

 

先日松本潤さんが井上真央さんと結婚するために創価学会へ入ったと報じられましたが、滝沢さんが上に立つことがわかっていればその決断も容易かったかも。

 

明日の週刊文春には「スキャンダルに揺れるジュリー体制のきしみ、ジャニー氏とジュリー氏の路線対立、滝沢が後継者に指名された経緯、近藤真彦、東山紀之、中居正広、嵐との関係なども含め、詳報している。」とのことなので、内容が楽しみです。

 

※選考から漏れました

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