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加藤浩次さんが「スッキリ」を降板し、その後継番組としてヒロミさんが司会を務める新番組が始まりそうな雰囲気になっているといいます。

 

なんでも、ライバルの「めざまし8」に視聴率で追い上げられていることが理由だとか。

 

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[以下引用]

「『めざまし8』の視聴率が上向き始めた理由は、MCを務める谷原章介の活躍が大きいですね。彼はとにかく勉強熱心。スタッフとの議論が盛り上がれば、そのまま局に泊まってでも話を続ける。休日でも、思いついた企画があればディレクターやプロデューサーに直電をかけてくるんです。あのヤル気と誠実さが視聴者にも伝わっているんですよ。谷原は、『めざまし8』がコケれば俳優としても未来がなくなる。だから必死なんです」(フジ編成幹部)

 

そうした中、谷原の真摯な態度とは裏腹に、評判がイマイチなのが加藤だという。とにかく、ヤル気が見られないというのだが…。

 

「慣れですね。力をすべて60~70%にセーブし、ここまでやれば大丈夫という線引きをしている。そのあたりの手抜きぶりが視聴者にも見透かされているんです…」(芸能プロ関係者)

 

そんな加藤のポジションを脅かしているのがヒロミだ。

 

「4月から『スッキリ』の新コメンテーターに起用されたんですが、これには意味があるんです。ヒロミは『オモウマい店』(中京テレビ制作、日本テレビ系)で高視聴率を連発し、ほかにも日テレの肝となるバラエティー番組に多数出演している。日テレにとって今や絶対に欠かせないタレントの1人なんです」(事情通)

 

すでにコメンテーターを務めるヒロミの評判は、うなぎ上りだという。

 

「『スッキリ』内でも、ヒロミこそが〝ポスト加藤〟と期待されています。加藤と日テレは任意契約を交わしおり、視聴率次第で継続もしくは破棄することが可能なんです。肝心の加藤の処遇ですが、早ければ今年の10月、遅くても来年4月からはヒロミをMCに、新たな情報番組の企画が進行しているそうです。もちろん、加藤もこのことには気づいていて、嫌な雰囲気になっています」(編成関係者)

 

加藤のモヤモヤ感をよそに、スッキリと降板か。

[週刊実話]

 

加藤浩次さんの降板話は、もはや改編期の定番ネタ。

 

今さらどうのこうの言うつもりはありませんが、ヒロミさんが朝の帯番組MC候補として名前が挙がるのは新鮮ですね。

 

まあ、バラエティ番組のキャリアは豊富なので、トーク力や場のさばき方などは問題ないと思いますが・・

 

あの人のキャラ的に、あまり朝向きではないような。。

 

って、それを言ったら加藤さんも同じ?

 

とりあえず、支持されるかどうかは別として、本当にヒロミさんが日テレの朝の顔になれば、かなりのインパクトがあるのは間違いないでしょう。

 

あの坂上忍さんも賛否両論はあったものの、フジテレビのお昼の顔として”定着”したことを考えると、挑戦してみる価値はあるんじゃないかと。

 

やっちゃえ、日テレ!

 

 

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先日、坂上忍さんがMCを務める「バイキングMORE」が来年3月で終了することが発表されましたが、それに続き、今度はビートたけしさんが同じ来年3月に「新・情報7daysニュースキャスター」を降板することが発表されました。

 

この動きはさらに続くことが予想され、すでに他の大御所司会者たちもリストラ5秒前状態になっているといいます。

 

※ご苦労さまでした。

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2008年10月に放送開始となった「情報7days」は、たけしさんと安住紳一郎アナの絶妙な掛け合いが好評で、13年以上に渡って続くご長寿番組となっていました。

 

たけしさん自身は、週刊ポストの連載「ビートたけしの21世紀毒談」の中で、

 

「今でも元気なつもりではいるが、年齢的にも深夜の生放送は結構な負担となっていて、そろそろ仕事をセーブするべきではないかと、本気で考えるようになった。今後は映画や小説など、やりたいことに時間と精力を注いでいきたい」

 

このように降板理由を語っていましたが、実際には完全なクビだったそうで・・

 

[以下引用]

「坂上さんは動物の保護活動のため、たけしさんは映画や小説に注力するためと、それぞれが降板理由を語っています。もちろんそういった理由もあるんでしょうが、ちょっと“後づけ感”も否めないですよね。

 

坂上さんにはパワハラ疑惑も報じられました。また、たけしさんは高過ぎるギャラがずっと問題視されていましたし、さらにギャラを引き上げようと交渉していたと報じられたこともありましたからね」(制作会社ディレクター)

 

坂上の『バイキングMORE』の1本あたりのギャラは80万円、単純計算で約2億円とも報じられている。

 

「たけしさんは1本400万円とも噂されていますよね。だとすれば『7days』も、たけしさんに年間約2億円を払っていることになります。

 

各局は今、かねてより叫ばれているテレビ不況に加えて、コロナ禍でイベント事業、不動産事業も不調となり、まったく余裕がありません。常に制作費削減が命題として掲げられ、毎年のように予算が1割ずつ削られていくような状況です。

 

大御所の坂上さんやたけしさんにはもう高額ギャラは払えない、番組は続けられないとなるのは当然の流れとも言えます。何より、2人とも“コア視聴率を持っていない”というのも大きいでしょう」(前同)

 

テレビ各局は世帯視聴率ではなく13~49歳のコア視聴率を重視するようになっており、ここ数年で番組の評価基準もコア視聴率に移行していっている。


「高額ギャラが発生し、かつコア視聴率も持っていない、いわゆる“おじさんタレント”は容赦なく切られてしまう。そんな時代が到来しているわけです。また、帯番組に関しては、1本数十万~100万円を超えるギャラが発生するタレントを使うのは難しくなるのではないか、と業界内には言われています。

 

『バイキングMORE』終了後の新番組も、坂上さんの半額ほどのギャラで引き受けてくれるような芸人をMCに据えるという話が出てきていることからも、テレビ局サイドの厳しい台所事情がうかがえます」(前同)

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ということですが、正直、たけしさんはテレビタレントとしては限界だと思います。

 

何より、あのフガフガ病で滑舌が悪すぎるのが致命的。

 

それに加え、最近はその言動も怪しいものになってきていて、お笑い芸人としての感性も完全に時代に取り残されているのが明らかで、ネットでは

 

「これ以上、晩節を汚さないで欲しい・・」

 

という声も多く飛び交っていました。

 

まあ、たけしさんの場合、後妻業の現妻と再婚した辺りから、完全におかしくなってしまいましたよね・・

 

今回の降板は仕方ないというか、遅すぎたような気がします。

 

※若かりし頃は輝いていました・・

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さて、たけしさんのリストラはテレビ業界にとって怒涛の首切りラッシュの”きっかけ”になりそうだそうで、最も怪しいのは「スッキリ」(日テレ系)の加藤浩次さん。

 

2006年4月にスタートした同番組ですが、例の吉本闇営業問題に端を発する”加藤の乱”あたりから雲行きが怪しくなり、現在は来春にも打ち切りが濃厚と言われています。

 

加藤さんは吉本興業との専属エージェント契約を解消してフリーになっていますし、守ってくれる後ろ盾は皆無。

 

さらに、たけしさん同様に年間2億円という高額ギャラもネックになっていて、後継番組には同局の藤井貴彦アナがMCを務める新情報番組がスタートするとの話も。

 

この辺りの動きは坂上さんの「バイキング」とソックリですね。

 

◆本人も番組打ち切りを匂わせてます

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坂上忍、フジテレビから完全消滅へ。「バイキングMORE」打ち切り後の新番組MCは伊藤利尋アナが濃厚

 

次にリストラ確実なのが、「ひるおび!」(TBS系)の恵俊彰さん。

 

同番組は、平均世帯視聴率こそ2020年まで9年連続で同時間帯トップだったものの、芸能やエンタメ情報を取り扱わないこともあり、コア視聴率が全然取れていないんだそう。

 

また、恵さんの司会ぶりも「偉そうだ」と感じている視聴者も多いらしく、TBSとしてはサッサと打ち切って若者向け番組にリニューアルしたいといったところ?

 

※そもそも何をやっていた人なのか、若者は知らない・・

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そして、もう一つ忘れてはいけないのが「ノンストップ!」(フジ系)の設楽統さん。

 

こちらに関しては、平日の午前9時50分から11時25分という「そもそも、誰も見ていない」時間帯ということもあって、視聴率は全く問われないとのこと。

 

で、厳しい経営を迫られているテレビ局としては、こういった番組こそ「予算を掛けたくない」のが本音。

 

例えば、同時間帯の「バゲット」(日本テレビ系)などは、基本的に局アナのみで放送されていてギャラが発生しないため、視聴率は取れなくても評価は高いんだとか。

 

一方、「ノンストップ!」には設楽さんをはじめ、大久保佳代子さんや陣内智則さん、千秋さんといってタレントが多数出演しているため、コスパが非常によろしくないと。

 

だったら、最初から低コストの番組作りに徹すれば・・とも思いますが、スタート当時はコロナ禍で大変なことになるとは分からなかったわけですし仕方ないのかな・・

 

また、設楽さん自身もすでに同番組で名前が売れて、今では多数のバラエティ番組を抱える売れっ子となったため、単価の安い帯の情報番組を無理に続けたい感じでもないそう。

 

ということで、こちらも”円満打ち切り”の公算が高いようです。

 

※さようなら。

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ただ、坂上さんやたけしさん、加藤さん、恵さん、設楽さんといった大物司会者たちが次々とサヨナラすれば、そこにぶら下がって”コメンテーター”という形で仕事にありついていた芸能人の方々も職を失うわけです。

 

そう考えると、芸能界に与える影響はかなり大きいと思いますが、それよりも深刻なのは、視聴者たちに「いよいよテレビの時代も終わりなのかな・・」という印象を強く与えてしまうこと。

 

すでに10代の子たちはテレビなんてものには全く見向きもせず、Youtubeチャンネルやネット配信テレビなど、スマホで好きな時に自由に見られる映像コンテンツに夢中。

 

遅かれ早かれテレビの時代は終わりを告げることくらい、テレビマンの方たちもよーく分かっているはず。

 

だったら、13歳から49歳までのコア視聴率より、今でもテレビをよく観て、テレビから大きな影響を受けている50歳以上の視聴率を重視した方が良いのでは?

 

そうやって”ジ・エンド”までの猶予期間を凌ぎつつ、残された僅かな時間で自分たち自身がネット社会に適応するように変化すべく努力したほうが有意義だと思いますけどね。

 

とりあえず、来春から始まる”大激変”に注目したいところです。

 

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加藤浩次さんがついに「スッキリ」を降板し、代わりに藤井貴彦アナが司会者として就任すると、一部メディアが報じています。

 

藤井アナといえば、現在は「news every.」のメインキャスターを務めていて、発売されたばかりの「伝える準備」は発売後即重版となるなど、視聴者人気が高いことは証明済み。

 

それだけに、実現すれば大きな話題になることは間違いありませんが・・

 

 

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[以下引用]

「加藤の夏休み中に『スッキリ』の代役MCを務めた際には、トレンド入りするなど大反響。ネット上でも『藤井アナ 大正解~』『朝の藤井アナは癒し』『藤井アナの安心感』との声が上がり、視聴者からも歓迎されたようです。日テレとしても『好きな男性アナランキング』で上位になる藤井アナのフリー転身を引き留めるためにも“朝の顔”に抜擢したい意向があるようです」(週刊誌記者)

 

視聴率では及第点の『スッキリ』だが、それでも加藤降ろしの動きが見られるのは、やはり吉本興業との関係性が囁かれているようだ。

 

「先日、『雨上がり決死隊』が解散を発表しましたが、週刊誌の直撃を受けた吉本の大崎洋会長は宮迫博之の今後について『応援する気にはなれない』と突き放していました。闇営業騒動で吉本の反目となった加藤についても、エージェント契約を解除して距離を置いています。また、コロナ禍で広告収入が激減しているなか、ギャラの高い加藤から局アナに代えれば、制作費も億単位で削減できて一石二鳥。吉本芸人であれば、ほかの番組から人気芸人を引き上げるという圧力をかけられそうですが、加藤はすでに吉本とは関係ないですから、切るのは難しくありません」(制作会社関係者)

[日刊サイゾー]

 

なるほど・・

 

ヨシモトから見限られ、日テレからも経費削減の良い機会と考えられているのであれば、いくら視聴率がそこそこ良くてもクビになっても仕方ないような。

 

 

吉本興業から追放された加藤浩次が石橋貴明の個人事務所への移籍を直訴!

 

また、これは加藤さんだけに責任があるわけではありませんが、「スッキリ」ではBPOからイエローカードを突きつけられた「アイヌ差別問題」もあります。

 

8月26日には、この問題についての検証番組を放送し、加藤さんも謝罪していましたが、番組にネガティブイメージが付いてしまったことやスポンサーへの配慮から、

 

これを機にスタッフ、出演者を総て入れ替えるべきだ」

 

との意見が、日テレ内では日増しに高まっているとも。

 

[以下引用]

一方で他局は〝敵失〟に内心、ほくそ笑んでいる。現在、この時間帯はテレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」がトップで、「スッキリ」は2位で追う立場だった。

 

「テレ朝はとりあえずトップを盤石にしましたし、現在3位のフジテレビ系『めざまし8』も、追いつくチャンスができた、とみています」(テレビ局関係者)

 

また、麒麟の川島明がMCを務めるTBS系の「ラヴィット!」は開始当初から苦戦してきたが、ここに来て「肩肘張らずに楽しめる」と評価を上げている。

 

「今回の騒動を経て、『スッキリ』から『ラヴィット!』に主婦層が流れてしまうかもしれない」(同)

[東スポ]

 

報道によると、加藤さんは最近になって近藤春菜さんのレギュラー復帰を番組側に要求しているそうで、その辺りの”王様ぶり”も嫌われる原因になっているといいます。

 

彼女は加藤さんに追随してエージェント契約した”子分”みたいなもの。

 

ヨシモトとしても、

 

「おまえ、何様のつもりやねん?」

「ラヴィットで潰してやるわ!」

 

という気持ちなのかもしれません。

 

ただ、藤井アナが「スッキリ」に移籍したら、「news every.」は誰に任せるんでしょうか?

 

まさか、あの人が復活するとか・・

 

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3月末で吉本興業を実質的に解雇された加藤浩次さんが、尊敬する先輩である石橋貴明さんの個人事務所入りを直訴したことが話題になっています。

 

※これを観ると今のテレビのつまらなさがよーく分かります。



 

 

加藤浩次を完全排除した吉本興業

 

今年3月末で吉本興業とのエージェント契約が終了し、完全フリーとなった加藤さん。

 

自身の代表番組である「スッキリ!」の裏番組として、麒麟の川島明さんが司会を務める「ラヴィット!」が始まるなど、さっそくヨシモトによる”加藤潰し”が始まっていますが、それを象徴するような番組がGWに放送されました。

 

それは日テレのコラボ特番「1周回って知らない話&今夜くらべてみました『芸能界の気になる』合体3時間SP!」というもの。

 

田村淳さん、後藤輝基さん、東野幸治さんといったヨシモトの人気芸人たちが、会社に対する印象などについて本音トークを展開するという内容だったのですが、その内容がヨシモトのイメージ向上を狙ったヨイショ番組だったことから、ネットでは

 

「あからさまな吉本へのゴマすり番組だね」

「ヨシモトもイメージアップに必死だなww」

 

といった批判的コメントが相次ぎ、逆に評価を下げる結果になってしまったといいます。

 

[以下引用]

「さすがに宮迫博之は難しいでしょうが、3月で退所したばかりの加藤浩次は、闇営業問題でエージェント契約をつくるきっかけになったので出演させてもよかったのでは。そこで忌憚のない意見を言ってもらって、笑いに変えたほうが吉本らしさが出てイメージは向上したはず」(芸能プロ関係者)

[東スポ]

 

ほんと、その通り。

 

3月にクビにしたばかりの加藤さんを出演させた方が、ヨシモトの度量の大きさをアピールできたでしょうし、視聴率も稼げたはず。

 

そうすれば、日テレにも恩を売ることができて、一石二鳥だったと思うのですが…

 

ちなみに、加藤さん自身はヨシモトとの契約終了について、「スッキリ!」の中で次のように吐露していました。

 

[以下引用]

「僕自身が発案したエージェント契約だったから、僕は続けたかった部分もあったんだけど、会社の方から契約延長しないと言われたら、ノーというわけにはいかない。お互い納得の上で契約がなくなるということになっちゃった。ここから新たに、会社も作ってやっていこうと思ってる。4月から新しい門出になってしまいました」

[日刊ゲンダイ]

 

まあ、エージェント契約締結後、ヨシモトと加藤さんのギャラの取り分は「2:8」になったとも言われていましたから、会社側すれば

 

「アホらし。。」

 

となるのも無理はないですよね…

 

いずれにせよ、4月以降の加藤さんは、吉本興業からに完全に”敵認定”されてしまったようです。

 

石橋貴明の個人事務所入りを直訴!

 

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さて、そんな加藤さんですが、同番組の翌日となる6日には石橋貴明さんのYoutubeチャンネルに登場し、珍しく弱音?を吐いていました。

 

[以下引用]

石橋が、控室で待機する加藤を見つけると「いたいた。久しぶりだね~大丈夫? なんで(相方の)山本(圭壱)は辞めないのよ」とのっけから退所問題について直撃。加藤が「あいつ吉本に残るって言ったんです」と答えると「あれはバカだな! 山本はバカだよ!」と返して笑いを誘った。

 

石橋も、かつて芸能事務所から独立した経緯がある。かねてより2人は親交があっただけに、かわいい後輩を心配していたようだ。

 

「52歳の春に新たな旅立ちだね。加藤が若かりしころ『石橋貴明を目指す』と言ってくれて、ここまで成長してくれた」とねぎらうと、加藤は「独立までマネしたカタチに…」と苦笑い。

 

ただ、やはり加藤も心細さがあるのだろう。

 

最悪、貴さんのところに行っていいですか? 今、1人で頑張りますけど、こりゃダメだなと思ったら貴さんのところで」と懇願する展開に。それに対し石橋は「いいよ~ウチに来てくれて」と快諾した。

[東スポ]

 

芸能界では、こういった社交辞令が挨拶代わりになっているとも言われますが、今回の二人のやり取りは意外と本音が表れているような気がします。

 

加藤さんもかつては”狂犬”などと言われ、番組でも忖度なく好き放題やってきて、それがある種の”ウリ”というか”芸風”でもあったのですが、やはり吉本興業という強大なバックがいるという安心感はあったはず。

 

しかし、今後はそういった強力なバックもなく、一人乗りの小舟で芸能界の荒波を渡っていかなければならにのですから、キャラ崩壊の懸念も含めて心細いはず。

 

石橋さんの個人事務所も吹けば飛ぶような小さい存在ですが、芸能界の大御所にすがりたいという気持ちがあって当然です。

 

一方、石橋さんも自身の個人事務所アライバルには、妻である鈴木保奈美さんと同僚である木梨憲武さんしかいませんからね。

 

加藤さんのようなビッグネームを迎えることができたら、売上的にも芸能界に対する影響力的にも大幅に戦力アップすることは間違いないので、大歓迎でしょう。

 

しかも、今の二人はテレビとYoutubeという異なった世界で活躍してるのもポイント。

 

加藤さんとしては、テレビから完全追放されたときのことを考え、Youtubeの世界で再起に成功した石橋さんとコラボするのは得策なはず。

 

石橋さんとしてだって、テレビ業界に返り咲きたい気持ちは強いでしょうから、お互いに足りないものを補い合うことができますからね。

 

何にしろ、面白かったら求められるのでしょう。

 

◆加藤さんも石橋さんも美人妻です

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