オシドリ夫婦として知られる市村正親さんと篠原涼子さんが子供の親権についての話し合いを始めたと報じられています。

 

※良い家庭人かと。

 

業界では春ごろから「篠原涼子のところは夫婦関係がうまくいっていないのではないか」という話が流れていたそう。

 

確かに出産後は子育てに邁進してきた感のある篠原さんが、ママ友や芸能人、年下の男性などたびたび深夜の飲み会について報じられるようになり、あれ、という感じはありました。

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しかし業界で不仲説に拍車をかけたのは、篠原さんが13年ぶりに舞台復帰を果たしたことだったとのこと。

 

篠原さんが稽古などに時間をとられ、夫婦と子供2人の家族4人で食卓を囲むことが困難な状況になりつつあったからだとか。

 

[以下引用]

たかが家族のだんらんごときでと思うことなかれ。これは市村にとって極めて由々しき事態といえる。市村家に近い関係者が声を潜めて言う。

 

「市村さんは子育てに関して非常に厳格な方です。常々、篠原さんには『君が仕事をするのは決して止めやしない。しかし、最優先するのはあくまで子育てであって、仕事が先に来ることは許せない!』とクギを刺していたそうです。それが突然の舞台復帰ですから、市村さんは本当に驚いたと思います。確かに次男のお受験が無事に終わったとはいえ、篠原さんの舞台復帰は早い印象もします」

 

恐らく、篠原も不退転の決意で舞台復帰を決めたのだろう。女性セブンは市村夫妻が教育方針をめぐって対立していることも書いていたが、あるテレビ関係者は「市村と篠原は水面下で弁護士を立てて、子供の親権などの話し合いに入る準備を始めたようだ」と私に耳打ちしてきた。危機を煽り立てるつもりは毛頭ないが、市村夫妻の行方を必死に追おうとする動きがあるのも事実だ。

[ゲンダイネット]

 

篠原さんと市村さんの息子はふたりとも青山学院に入学しています。

 

子供が小学生になれば、かなり手も離れるとは思います。

 

しかし下のお子さんは2012年2月生まれでまだ6歳です。新しい環境で過ごし、初めての夏休みにお母さんが留守がちというのはかわいそう、という気持ちもわからないではないですが、世間の一般的な共働き家庭ではそれが普通ですからね。

 

芸能界の仕事は時間が不規則で、朝早いときもあれば夜遅くまでかかることもあるでしょう。今回篠原さんの舞台は7月13日から29日が東京、8月3日から5日が大阪ということで、その間はお母さんがいないと考えれば、市村さんの「君が仕事をするのは決して止めやしない。しかし、最優先するのはあくまで子育てであって、仕事が先に来ることは許せない!」という方針とは合わないかもしれません。

 

でもなぜお母さんだけ、仕事を先にしてはいけないんでしょうね。実際市村さんのほうが俳優として大物で仕事が途切れないのかもしれませんけど、年中篠原さんがいないなら子供がかわいそうですが、二人の子供なんですから、たまのことなら協力する、でいいのでは。

 

◆何年経っても許されない略奪婚といえば

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