スウィートパワーの男性部門スパイスパワーに所属する岡田健史さんが事務所と揉めて裁判沙汰になっていると報じられています。

 

 

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岡田健史とスパイスパワー

 

岡田さんの所属するスウィートパワーというと、地方へ社員が赴き地元の評判から美少女を探し出しスカウトする、という人材発掘が特徴の事務所です。

 

ずっと女性専門でしたが、高杉真宙さんが美少女と間違われてスカウトされたことを機に男性部門であるスパイスパワーが設立されました。

 

岡田さんは中学1年の冬にスカウトされ5年に渡り芸能界に誘われるも、野球に夢中だったために断り続けていましたが、高校3年生のときに演劇部顧問の先生にスカウトされ出た舞台で賞をとったことをきっかけに役者になりたいと思うようになり、自ら事務所へ連絡し、2018年に有村架純さん主演の話題作『中学聖日記』に出演し俳優デビュー。

 

以降、岡田さんはスパイスパワーの看板として活躍し、現在は『桜の塔』の他、大河ドラマ『青天を衝く』にも出演しています。

 

先日22歳になったばかりの若手俳優の中では際立った存在である岡田さんは、事務所の期待も背負い順風満帆な芸能生活を送っていたはず。

 

しかし今はすでに事務所の寮を飛び出して、契約解除を求めて係争中なんだとか。

 

 

岡田健史が絶望したスウィートパワー

 

[以下引用]

 「所属当初は問題がなかったのですが、岡田さんが徐々に社長に不信感を募らせるようになっていたのです。原因の一つは、事務所の社員の入れ替わりが激しいこと。昨年だけでも10名以上が退職したそうです。自身のマネージャーを含め、周囲のスタッフが次々辞めていくことに違和感を持っていたようです」(前出・芸能関係者)

 

自身の出演作品の選ばれ方にも納得できない部分があったようだ。

 

「昨年の秋、岡田さんは、単発ドラマの『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演していますが、それは事務所が持ってきた急な仕事。『急に決まって役作りができない。やりたくない』と言いだして、大変だったと聞きました」(テレビ局関係者)

 

たまっていた不満が爆発する引き金になったのは、今春の『週刊文春』の報道だったという。 「3月18日号で、社長による所属タレントへのセクハラが報じられました。これについて事務所は否定しています。さらに週刊文春は5月6日・13日号でも、社長から社員へのモラハラがあったことを追及しています」(スポーツ紙記者)

[女性自身]

 

文春報道について、スウィートパワー社長は所属タレントに対し「事実ではない」と説明したそう。

 

 

おぞましい…スウィートパワー社長が所属女性タレントにセクハラ疑惑!マネトラブルも多発で不穏

 

しかし、3月の報道直後から岡田さんは明らかに社長と距離を置き始め、その説明すら聞こうとしなかったとのこと。

 

追い打ちをかけるように放たれたスタッフへのパワハラ報道も、ひどいものです。

 

文春によると、例えば社長の運転手には、後部座席の岡田氏が弁当を出したら紙エプロンを渡し、食べ終わったら糸ようじと紙コップに入れた洗口液を渡し、最後に吐き出した洗口液を処理する――などの仕事があるんだとか。

 

「それぞれのタイミングが少しズレるだけで、わざわざ車を停めて『死ね』と数十分間怒鳴り散らされます。お気に入りの道を通らなかったという理由で、後部座席から運転席を蹴り上げられたり。『このハゲー!』の豊田真由子元衆院議員とソックリです」という元社員のコメントがありました。

 

つまりこれは、運転しながらタイミングを間違えずにやれってことですよね。

 

信じられません。

 

 

 

岡田健史は何にしろ干される運命なのか

 

寮を出た岡田さんは、事務所の送迎を拒否して自力で現場へ向かい、マネージャーともほぼ口を利かない状態で仕事してるとのこと。

 

そして、弁護士立会いのもの契約解除を求めるも折り合いがつかず、現在は岡田さん側が裁判所に契約解除の“仮処分”を求める申し立てをしており、裁判所には代理人弁護士のみならず岡田さん本人も出廷したくらい、本気で契約解除を求めているようですが、どうしてこうもこじれたのでしょうか。

 

[以下引用]

事情を知る岡田の知人は、彼の心情をこう代弁する。

 

「本来は悩むタイプではないのですが、彼なりにずっと我慢していてつらい部分があったようです」

 

一方で「事務所側に同情する」と話す制作関係者の声もある。

 

「数々の作品に出演できているのは、事務所の力によるところも大きいはず。“今の知名度は自分の実力のおかげ”と考えて裁判に至っているなら“暴走”と捉えられても仕方ないと、私は思います」

[女性自身]

 

 

岡田さんの知人は「よく言えば硬派。真面目がゆえに、“間違っている”“許せない”と思ったら、まっすぐその方向に向かってしまう。それが場合によっては、自分の考えにこだわり、人の意見を受け入れない人間だと思われる部分はあるのかもしれませんが、まっすぐで芯の強いコなんです」ともコメントしています。

 

正直、『ほんとにあった怖い話』の出演決定が急だったから「やりたくない」は甘いですよね。

 

そういう不満を溜め込んだ上でのセクハラパワハラ許せない!なら、他の事務所でも同じようなことがあるでしょうから、その度不満を溜め込むことになりそう。

 

とはいえ、縁も恩もある社長が否定しても、文春の報道のほうが正しいと感じるくらい、岡田さんには真実味のある話だったんでしょう。

 

で、セクハラ、パワハラ、許せない!、というのもわかりますが、社長の嗜好と岡田さんの立場から言って、どちらも対象外だと思えば他人事として処理することもできたでしょうに、そうできないのがまっすぐな性格なのかもしれませんね。

 

個人的には岡田さんに同情しますし、辞められたらいいなとは思いますが、正直辞めたら今後は厳しいんじゃないかと思います。

 

スパイスパワーの設立のきっかけである高杉真宙さんも先日独立していますが、その裏もマネージャーの暴走やらなにやらきな臭いですしね。

 

 

高杉真宙が永瀬廉との共演拒否で朝ドラオファー断り退社!背景にはマネージャートラブルか

 

こちらには朝ドラ出演が決まったのに、「アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです」と、共演の永瀬廉さんを否定するようなことを言って降板と独立を申し出た、とあります。

 

が、、これって朝ドラに出演することよりもジャニーズと共演するほうが嫌だということで、こんなのNHKもジャニーズも敵に回すようなことを言ったとされる高杉さんの今後の芸能生活が心配です。

 

岡田さんが契約解除後どういう未来を思い描いているのか記事にはありませんでしたが、独立するには早いし、こういう事情だと移籍もどうなんでしょう。

 

契約解除を求める仮処分申請はそろそろ決着が付くようです。

 

事務所側は、岡田さんの訴えは退けられるとみているとのこと。

 

それでそのまま事務所に残ることになったとしても、今すでに契約済みのものが終わったら干されることになるのでは。

 

とても嫌な話ですが、自分がセクハラ、パワハラの矛先になることはないとスルーすれば、今後も安泰間違いなしだったでしょうに。

 

真面目でまっすぐだけでは残れないのが芸能界なのかもしれません。

 

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